さんごーの節約&ダイエット日記。

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FF14のシーズナルイベント「星芒祭」の記録。2016年版。(ネタバレ)

FF14のシーズナルイベント「星芒祭」の様子を記録していこうと思います。 

星芒祭 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

 

シーズナルイベントってストーリーもきちんと出来が良くて、毎年ストーリーや登場人物もつながっているものの、他のメインシナリオ等と違って新しいキャラクターを作ってもう一回見てみるっていうことが出来ないですからね。

いずれ総集編みたいな形でもう一度まとめてクエストを受けるとか、できないでしょうか吉田さん。

 

それでは記録していきます!

ほぼ完全に記録していってるので、これからクエストを受けようという方は見ない方が良いかもしれません。

 

サブクエストの記録もあります。

FF14シーズナルイベント、「星芒祭と夢の中の従者様」の記録。セリフ集。

 

 

今回はこのミコッテちゃんで案内をしていきます!サブキャラです!

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ストーリー・セリフ集

星芒祭と消えた荷物

ウルダハ:ナル回廊(X:10,Y:8)に居るアム・ガランジから、

星芒祭クエスト「星芒祭と消えた荷物」を受注します。

 

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アム・ガランジ:

失礼ですが、もしやあなたは冒険者ではありませんか?

……実は「星芒祭」の催しで、困ったことが起きてまして、

力を貸して下さる方を探していたのです。

ご存知のとおり、「星芒祭」は子どもたちのための祝祭。

今回も子どもたちに楽しんでもらおうと、

わたくしたち実行委員は、さまざまな催しを企画しました。

そのひとつ、フロンデール薬学院の小児病棟にて、

開催を予定していた催しで、問題が起きてしまいました。

催しのために準備した荷物が、消えてしまったのです。

件の荷物は、薬学院の印が刻まれた木箱に入っています。

どうか、わたくしたちといっしょに、 「薬学院印の木箱」を探していただけないでしょうか?

ありがとうございます! では、ここ「ルビーロード国際市場」の近辺から、 荷物の捜索を開始するとしましょう。

そうそう、「薬学院印の木箱」が見つかりましたら、 フロンデール歩廊にいる「黒髪の医師」にお渡しください。 よろしくお願いしますね!

 

 ウルダハ:ナル回廊(X:11,Y:10)にある「薬学院印の木箱」を調べます。

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すると「大人しそうな少年」が現れます。

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大人しそうな少年:

あっ……冒険者さん、その木箱を持っていかないで。

僕がそこに隠しておいたんだから!

……え、その木箱、冒険者さんたちのものだったの?

印が書かれてたから、薬学院のものだって思って、 イタズラしちゃった……。

薬学院の先生たちが探しにくるって思ったんだ。

冒険者さんに迷惑をかけるなんて、考えてなかった…… 困らせちゃって、ごめんなさい!

 

ウルダハ:ザル回廊 政庁層の錬金術師ギルド前、フロンデール歩廊(X:9,Y:13)にいる「黒髪の医師」に話しかけます。

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黒髪の医師:

おや、なにか私にご用でしょうか?

……その木箱を届けにきたですって?

……あぁ、よかった。 これで子どもたちを、悲しませずにすみそうです。

しかし、いったいこの木箱は、どちらにあったのでしょう?

少年が薬学院の医師たちへのイタズラとして、隠していた……と。

なるほど……事情はわかりましたが……まさか……。

冒険者さん、この後のご予定はありますか?

ひとつ、私の方から依頼したいことができまして……。

受けていただけるのでしたら、私に声をおかけください。

 

ここまでで2016年版「スターライトローブ」をゲットです!

シーズナル装備を集めたい人はとりあえずここまではやっておきたいですね。

今年はニットのセーターの上にポンチョを被った形になってます。

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後ろはこんな感じ。装飾もキラキラした小物で高級感を出しつつも、かわいらしい感じですね。セーターの袖もリボンとファーがあしらわれていて何気に凝ってます。

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星芒祭と薬学院の子どもたち

続けて「黒髪の医師」に話しかけてクエストを受注します。

黒髪の医師:

冒険者さん、依頼を受けていただけるのですね!

ありがとうございます。

お願いしたいのは、催しの手伝い……

この「星の贈り物」を、 小児病棟に入院している子どもたちに配ってほしいのです。 その際は、ぜひとも「スターライトローブ」を身につけ、

伝承において子どもに贈り物を届けるとされる、

「聖人の従者」に扮してくださいね。

小児病棟へ向かう場合は、 そちらの「薬学院の錬金術師」に声をおかけください。

ご案内するよう、申しつけてありますので。

本来であれば、聖人の従者は私がやるべき役ですが……

今はイタズラ少年について、調べねばならないことがあるのです。

お手数ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

すぐ側にいる「薬学院の錬金術師」に話しかけて病棟に入ります。

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薬学院の錬金術師 :

先生から、お話は聞いております。

「小児病棟」までご案内しますので、こちらへどうぞ。 

 

病棟内で子供達に贈り物を渡していきます。

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上品な少年:

ごきげんよう、聖人の従者様。

もしや、贈り物をいただけるのでしょうか?

ありがとうございます。

次の星芒祭では、お家で贈り物を受け取れるよう、 星神様にたくさんお祈りしますね。

 

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咳き込む少女:

けほっ……けほっ……ご、ごめんなさい……。

従者様、私に贈り物くれるの?

咳き込む少女 : あ、ありがとう……けほっ……。

私ね、とっても嬉しい。 頑張って、病気治すね。

 

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おしゃまな少女 :

あら、聖人の従者様! ごきげんよう、わたくしに何かご用ですか?

ありがとうございます、従者様!

入院中だから、贈り物もらえないと思ってたけど、

わたくしのお祈りは、星神様と聖人様に届いていたのですね!

 

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顔色の悪い少年:

わっ、聖人の従者様だ。 も、もしかして贈り物?オレに?

……ありがと、今年はもらえないと思ってた。 なんか、すっごいうれしい!

 

ここで贈り物が一つ余ってしまいます。

 

フロンデール薬学院小児病棟(X:3,Y:3)に居る黒髪の医師に話しかけます。

黒髪の医師:

冒険者さん、おつかれさまでした!

「星の贈り物」がひとつ、余りませんでしたか?

そうでしたか、やはり。

捜索の結果、ローヴェル君という入院中の少年が、

病棟を抜けだしていたことが発覚しましてね。

冒険者さんが出会ったという「大人しそうな少年」は、

ローヴェル君だと見て間違いないでしょう。

しかし、なぜ病棟を抜けだしてまで、こんなマネを……。

いや、嘆く前に、彼の身体のためにも、早く見つけなければ。

冒険者さん、お疲れのところ申し訳ありませんが、

ローヴェル君の捜索を手伝っていただけませんか?

ありがとうございます!

では、冒険者さんがローヴェル君と出会った、 「ルビーロード国際市場」で、捜索してみましょう!

 

ウルダハ:ナル回廊のルビーロード国際市場(X:10,Y:9)にいる大人しそうな少年に話しかけます。

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何かを見ていますね。

話しかけると、大人しそうな少年が見ていた先の光景を見る事になります。

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元気な少年 :

ねえねえ、お父さん!

少しだけお店見ていこうよ、ね! 少しだけー!

優しそうな父親 :

うーん……でも、お母さんがお家で待ってるぞ?

早く帰らないと、寂しがるんじゃないかな?

元気な少年 :

あっ、そっかあ……そうだよね……。

優しそうな父親 :

……だから、少しだけ、だぞ。

それと、お母さんへのお土産を買っていこうな。

 

ここでカメラは少年に戻ります。 

大人しそうな少年 :

……お父さん。

わっ!?……誰かと思ったら、さっきの冒険者さん。

僕、もうほかにイタズラなんてしてないよ?

あ~あ、やっぱり、脱走したのバレちゃったんだ。

うん、僕が冒険者さんの探しているローヴェルだよ。

冒険者さん、また迷惑かけてごめんなさい。

僕、あんまり帰りたくないけど……

でもこれ以上、迷惑かけたくないし、ちゃんと帰るよ。

 

まだローヴェルを探している黒髪の医師に話しかけにいきます。

ウルダハ:ナル回廊のルビーロード国際市場(X:11,Y:10)に居ます。

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黒髪の医師 :

……なんと、ローヴェル君を見つけたのですか!

さすがは冒険者さん、人探しはお手の物ですね。

では、急ぎ小児病棟へ戻りましょう。

 

再び連奇術師ギルド前、フロンデール歩廊にいる「薬学院の錬金術師」に話しかけて、小児病棟に移動します。

 

小児病棟に入るとすぐに黒髪の医師とローヴェルがいるので、黒髪の医師に話しかけます。

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ローヴェル :

………………。

黒髪の医師 :

……どうしても、理由を言いたくはないんだね?

わかったよ、これ以上は聞かないから、約束してくれ。

二度と病棟を抜け出さないって……みんな、心配するからね。

 

ローヴェル :

嘘つき! 心配なんて、してないくせに!

死んでもいいって思ってるくせに!!

もう僕のことなんか、放っておいてよ!

 

黒髪の医師 :

ローヴェル君!!

ああ、冒険者さん……。 ご覧になっていましたか。

どうしてあんな、投げやりなことを……。

 

 

ここでローヴェルが薬学院の廊下で倒れて気を失ってしまいます。

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黒髪の医師 :

ローヴェル君!

 

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黒髪の医師 :

……ローヴェル君はもう大丈夫です。

処置が早かったおかげで、大事には至りませんでした。

じきに、目を覚ますでしょう。

しかし、もしも病棟の外で倒れていたら……。

……冒険者さん、少しお話したいことがあります。

病室ではなんですから、場所を変えましょう。

 

黒髪の医師 :

……ローヴェル君の病は、治療が難しいものではありません。

しかし、使用する薬草が希少なもので、

なかなか手に入らず、 どうしても治療が長期化してしまうのです。

長い闘病は、幼いローヴェル君にとって辛いものでしょう。

それでも、彼は頑張って病気と戦っていました!

なのに、急に病棟を抜けだしたり、イタズラしたり……。

そのうえ「放っておいて」なんて言って……。

私には、さっぱり理由がわかりませんよ……。

 

ここまでで「星芒祭と薬学院の子どもたち」はコンプリートとなります。

 

星芒祭と親子の想い

続けて黒髪の医師に話しかけてストーリーを進めていきます。

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黒髪の医師 :

……あ、ああ……冒険者さん、すみません。

そうですね、落ち込むのは、ここまでにしましょう。

頭を抱えていても、状況は好転しませんから!

……治療には、「治そう」とする患者の意思が重要です。

投げやりでは、医師が手を尽くそうとも効果は薄い。

まさしく、今のローヴェル君の状態です。

ですが、先程も言ったとおり、ローヴェル君は、

本来、「放っておいて」などと言う子ではありません。

何か原因があるはずなんです。

お願いです、冒険者さん! ローヴェル君が投げやりになった原因を調べ、

彼の心を助けるために、手を貸してください!!

ありがとうございます!

では、私は薬学院の職員たちに話を聞いてみます。

冒険者さんは、子どもたちから情報を集めてみてください!

 

薬学院内にいる贈り物を配った少年少女達に聞き込みをして、情報を集めます。

上品な少年 :

……ローヴェル君ですか。

彼は、自分のベッドの下に、なにかを隠しているようです。

それが何かまでは、僕も確かめていませんけどね。

咳き込む少女 :

けほっ……けほっ……ローヴェルくん?

最近、すごく落ち込んでるのを見たよ。

なにかあったのかなあ……。

おしゃまな少女 :

ローヴェルさんでしたら、以前、苦しそうに、 手紙を読んでいらっしゃる姿を拝見しましたわ。

体調がよろしくないのでしょうか?

顔色の悪い少年 :

……ローヴェルについて知りたいのか?

そういや、ちょっと前まで、すげえ嬉しそうだったぞ。

理由は聞かなかったから、オレも知らねえけどさ。

 

ベッドの下に何かを隠しているという情報をゲットしたので、探らさせて頂きます。

少年がベッド下に隠すものと言えばアレかな?と想像した人は私だけではないはず。

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調べると「ローヴェル宛の手紙」を入手します。

 

黒髪の医師に報告に行きましょう。調理場のミコッテに聞き込みをしているようです。

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黒髪の医師 :

冒険者さん、お疲れさまです。

どうです、手がかりはつかめましたか?

……ローヴェル君宛の手紙、ですか。

差出人は……彼のお父さんのようです。

失礼して、内容を読ませてもらいましょう……。

父親からの手紙 :

急な仕事が入って、ウルダハに帰れなくなった。

星芒祭にはお見舞いに行くと約束していたが、 破ることになってしまい、すまないと思う。

黒髪の医師 :

……ローヴェル君のお父さんは、とてもお忙しい方で、

めったにお見舞いにはいらっしゃいません。

それだけに、彼は約束を楽しみにしていたはずです。

急に問題行動を起こすようになったのも、この件が原因でしょう。

ならば、約束を破られ傷ついたローヴェル君の心を癒やすには、

お父さんに事情を話し、会いに来ていただくのが一番です。

問題は、お父さんがどこにいるのかですが……

気は進みませんが、あの方の力を借りる必要がありますね。

私はお父さんの居場所を調べてきます。

冒険者さんは、後ほど「王政庁」へ来ていただけますか?

そちらで合流しましょう。 

 

王政庁に向かうと、なんとあのロロリトがいました。どうやら知り合いだったようですね。「あの方」がロロリトの事とは…シナリオ進行度によっては冒険者とはマズイ鉢合わせな気がするんですが、進行状況によってイベント内容が変わったりするのかな。

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黒髪の医師 :

……冒険者さん、ちょうどよかった。 たったいま、お父さんの居場所が判明したところです。

……ああ、さきほどの方ですか?

死んだ母の知人で、広い情報網をお持ちですから、 協力を頼んだのです

……ちょっと高くつきましたけどね。

そんなことよりも、ローヴェル君のお父さんについてです!

お父さんは、リムサ・ロミンサにいらっしゃるそうです。

中東のラザハンへ向かう船を待っているのだとか。

冒険者さん、「リムサ・ロミンサ」の「フェリードック」に向い、

お父さんに事情を話して、船に乗るのを止めてください!

今から向かえば、出港する前に会えるはずです!

本来なら、私が行かねばならないのでしょうが、

倒れた患者を置いて、ウルダハを離れるわけにはいきません。

冒険者さん、よろしくお願いします!

 

リムサ・ロミンサに移動して、下甲板層、フェリードッグ(X:4,Y12)にいるローヴェルの父親に話しかけます。

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ローヴェルの父親 :

……え? あ、はい、ローヴェルは私の息子ですが。

もしや、息子の身に何かありましたか!?

そ、そんな……私が約束を破ったばかりに……!

すまない……ローヴェル……。

……事情はわかりました。 わざわざここまで、ありがとうございます、冒険者殿。

しかし、私がウルダハに戻るわけにはいかないのです!

私がラザハンに向かうのは、仕事のためだけではありません。

ローヴェルの治療に使う薬草を、仕入れるためでもあるのです。

ここで帰れば、取引がすべて潰れてしまう……っ!

 ……そうだ! 冒険者殿、これを息子に渡してください!

ラザハンから戻った後、持っていくつもりだった贈り物です。

この贈り物を渡して、息子にこう伝えてください。

「お父さんは、誰よりもお前のことを愛している」と……。

どうか、よろしくお願いいたします!

 

再びウルダハに戻り、小児病棟にいる黒髪の医師の元に向かいます。

黒髪の医師 :

冒険者さん、お戻りになりましたか。

お父さんの姿が見えませんが、なにかありましたか……?

……なるほど、わかりました。

贈り物は、冒険者さんの手から渡すのが良いでしょう。

ローヴェル君も、そろそろ目覚めているはずです。

 

病室のローヴェルの元に向かいましょう。

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ローヴェル :

あっ、冒険者さん。 心配かけちゃって、ごめんなさい。

……渡したいものがあるの?

……この贈り物はなあに?

お父さんからの……贈り物?

愛してるだなんて、そんな嘘をつかなくてもいいよ……。

だって、お父さんは僕のことが嫌いなんだ。

黒髪の医師 :

それは違う、違うんだよ。

お父さんは、誰よりローヴェル君のことを愛しているんだ。

冒険者さんも、そう言っていただろう?

ローヴェル :

じゃあ、なんで約束を守ってくれなかったの?

病気で苦しくても我慢するし、薬草なんていらないよ……。

黒髪の医師 :

きっと、お父さんも会いたかったと思うよ。

でも、苦しむローヴェル君を、一刻も早く救いたいからこそ、

お父さんも我慢して、薬草を買いに行くんだ。

ローヴェル :

……先生、本当?

黒髪の医師 :

本当だとも! ね、冒険者さん?

ローヴェル :

お父さん、本当に僕のことを……。

そっか……嫌われたわけじゃないんだ……。

黒髪の医師 :

それじゃあ、勘違いも解けたところで、ローヴェル君。

もう一度、先生たちと一緒に、

病気を治すの頑張ってくれるかな?

ローヴェル :

……うん、僕、病気を治すの、頑張るよ!

あと、心配かけてごめんなさい!

黒髪の医師 :

……冒険者さん、最後に少しだけ、お時間をいただけますか?

場所を移して、お話しましょう。

 

病棟の入り口のあたりにいる黒髪の医師の元へ向かいます。

 

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???? :

ダミエリオー!

黒髪の医師 :

セヴェリアン先生! 小児病棟へいらっしゃるとは珍しい。

なにかありましたか?

セヴェリアン :

愚かな弟子が、深刻そうな顔をしていたからだ。

気になったので、様子を見に来てみれば……。

どうやら、問題は解決したようだな?

黒髪の医師 :

……すみません、ご心配をかけました。

こちらの冒険者さんのおかげで、 大事に至ることなく、解決できました。

セヴェリアン :

む……おお、小間使いではないか。

我が弟子に手を貸すとは、なかなかよい心がけだぞ。

我が弟子は、亡くなった恩師の息子でな。

後を託されたので面倒を見ているのだが、

これがなかなか手間のかかる男で、理事……

黒髪の医師 :

あ、あの、先生?

ご自分の研究は、よろしいのでしょうか?

セヴェリアン :

おお、そうだった! こうしてはおれん、失礼する!

ダミエリオー :

…………えー、そういえば、まだ名乗っていませんでした。

私の名はダミエリオー、当院の理事長を務めています。

まあ、両親の遺産を受け継いだだけですがね。

改めて冒険者さん、ありがとうございます。

ローヴェル君を助けるために、 かなり面倒なことを頼んでしまいました。

……実は私も、この小児病棟に入院していたことがあるのです。

一度眠ると長期間昏睡に陥る奇病を、患っていましてね。

寛解まで、多くの人に助けられました。

だからでしょうか、今度は自分がみんなを助けたいと思い、

父と母の跡を継いで、こうして医師になりました。

……すこし、単純かもしれませんが。

……っと、長々と自分語りをしてしまいました。

気が向いたら、また病棟にいらしてください。

きっと、患者の子どもたちも喜びますから!

 

というわけで一件落着!なぜセヴェリアンが登場したのか…何か言いかけるセヴェリアンを止めるのも意味深ですね。これが次回以降のストーリーにつながっていくのでしょうか?

 

クエストをコンプリートすると、アチーブメント「小児病棟の星芒祭」が解放され、報酬として「オーケストリオン譜:星芒祭」がもらえます。

 

 

 

2016年の星芒祭の登場人物まとめ

アム・ガランジ

星芒祭クエストを受注できるNPC。

ローヴェル(大人しそうな少年)

フロンデール薬学院で闘病生活中の少年。

ローヴェルの父

ローヴェルの病気を治すための薬を手に入れる為に、遠くラザハンの地へ向かおうとしている父親。

息子の病気を治すために、息子にほとんど会う事が出来なくなってしまった。

ダミエリオー(黒髪の医師)

フロンデール薬学院の理事長。自身も子供のころに薬学院に入院していた経験がある。

連奇術師ギルドのギルドマスターであるセヴェリアンの弟子でもあるらしい。

 

 

 

思ったより長くなってしまった。

今回のシーズナルイベント記録はいったんここまでにします!

イベント期間中は街中が特別な飾りつけで彩られています。

期間限定の飾りつけもスクリーンショットを取って記録をのこしたりしていきたいと思います。

 

FF14関連情報 

シーズナルイベントも記録のリストです。よろしければ他のイベントの思い出もどうぞ。

 

FF15など、他のゲームの記事も書いています。よろしければご覧ください。

 

それでは、またよろしくお願いいたします。