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さんごーの節約&ダイエット日記。

楽しく節約とダイエット!をしながら日々の学んだ事をまとめていく個人ブログです。

応用情報処理技術者試験の過去問題を解きながらメモ。8日目。

ゲームをしながらお勉強8日目。

まだ午前の問題の1/4程度しか終わっていない…

のんびりすぎる。

これから一週間で午前の部の過去問題を一度見終わるために、1日で8問ずつ見ていく事をいったんの目標にしよう。

その分深堀は弱まるかもしれないが、まずは一通り見る事を目標に。

 

 

アルゴリズムの条件が提示され、正しい結果を選ぶ問題

単純な処理条件と入力が文章で与えられて、正しい結果(出力)を選ぶ問題。

前提知識はほとんど必要ないと思う。

単純な算数の問題のような内容だが、題材が「ファイル容量」とか「ファイルサイズ」になっているというだけ。

 

D/A変換器に関する問題

D/A変換器ってなんやねんという事でおさらい。

 

D/A変換器(デジタル/アナログ変換器)とは

デジタル信号とアナログ信号に変換する装置のこと。

変換の方法は様々あるらしい。電圧に変換したり、映像や音声データを変換したりする。

 

過去問題では8ビットD/A変換器を使って電圧を発生させる例が出題されていた。

1ビットで10ミリV変化するという前提のみ提示される。

そこから上位のビットになるほど重みが2倍になるという決まりから各ビットの重みを出して計算させる。

各ビットの重みをどうやって決めるのかが分かっていないと解けない問題。

 

真理値表と論理回路の読み方に関する問題

論理回路の読み方が分かってないと解けない問題。

ANDとORがどっちだっけってなる。

試験の直前に確認しとかないと忘れそう。普段使わないからね。

 ↓こちらなどで確認しておく。

論理回路 - Wikipedia

 

底がひらべったいのだANDで、底がへこんでるのがORという感じだけど何か良い覚え方ないかな。

XORとORの記号が似てるから、似てるやつがあるほうがORと考えれば忘れてても図を見て判断できそうかな。

記号にちっちゃ○がくっついてるのは否定の意味になるのでこれも覚えておかねばらならない。

 

視覚障害者のためのWebコンテンツのアクセシビリティに関する問題

簡単だろーと思ってたけど知らない部分もまだあって迷ってしまったので復習。

 

せっかくの機会なので下記のサイトの内容を読んで自分なりに注意点をまとめておく。

視覚障害者のインターネット利用特性と問題分析:みんなのウェブ

 

  • 音声読み上げソフトがフレームに対応してない場合がある。
  • ポップアップなどで別ウィンドウがアクティブになると操作に困る。
  • メニューの数が多いと次に飛ぶべきリンクを探すのが大変。
  • 1ページの情報量が多すぎるとページ内の現在位置を把握しずらくなる。
  • テーブルレイアウトだと読み上げ順序がバラバラになって大変。
  • リンクよりも検索ボックスを使う事が多い。
  • 正しい検索キーワードを入れずらい事がある。
  • 検索機能が初めに読み上げられるようにしておかないと検索フォームを探しにくい。
  • 検索機能がWeb検索になっていると他にサイトに飛んでしまい大変。
  • リンクがやメニューが画像になっている場合は代替テキストがないとリンク先の内容を把握できない。
  • リンクを示す文章が「ここ」とか「左の」とか位置を示すものになっていると理解しにくい。
  • 代替テキストが「Click Here!」とかだとリンクの意味がわからない。
  • ページのタイトルが複数のページで同じだと、どのページか分からない。
  • ページのヘッダーやサイドバーにメニューが沢山あると読み上げで本文になかなかたどり着けない。
  • 検索しても結果が表示される前にメニューが沢山表示されて分かりにくい。
  • 全ページに同じメニューがあると毎回メニューが読み上げられてページが変わったのか分かりずらい。
  • 検索しなおしたい場合にトップに戻るためのボタンが無いとなかなか戻れない。
  • 代替テキストが無いと画像があることも分からない。
  • 文字が画像になっていると代替テキストが無いと内容がわからない。
  • 画像が多いページでは画像の解説が欲しくなる。
  • 読み上げソフトはFlashには対応していないのでFlashがあると内容がわからない。
  • リンク先がPDFのみの場合に音声読み上げソフトでは読めないことがある。
  • PDFファイルへリンクしていることが予告されていないと、PDFだから読み上げられないのかソフトのエラーで読めていないのかが判別できない。
  • 英語やアルファベットを多用したページは内容を理解しにくい。
  • レイアウト目的で文字の間にスペースを入れてしまうと正しく読み上げられずに困る。
  • アンダーラインやフォントの色を変えても強調されていることがわからない。
  • データのテーブルでセルを結合していると意味がわからないことがある。

 

めちゃくちゃ沢山あった。

多分これ以外にも困っている事があるだろうし、人によってはそんなに困ってないだろうし、なかなかその視覚障碍者の立場になって考えてみるというのも難しそうですね。

読み上げソフトも使った事無いですし…

自分もWeb制作に長いこと関わっていたけど、この半分ぐらいは考えれてなかったかなと思う。

代替テキストとかリスト形式を使うとかはよく話に出るけど、検索を使う事が多いとかは知らなかったし、協調したい所の色を変えても分からないというのは考えもしなかった。

全て対策できているサイトなんてほとんど無いのではとさえ思う。

 

PDFも「タグ付きPDF」というのがあるようだけど作った事は無い。

最近はシングルページアプリケーションといってJavaScriptでゴチャゴチャ動かすサイトもあるけど、そういうサイトはどうなるんだろう。ほとんど使えないのかなぁ。

 

コンピューターグラフィクスに関する問題

用語の正しい説明をしている文章を選ぶといった類。

たまたま知ってる言葉の説明が正しい物だった場合はラッキーで解ける。

いちおう過去問題に出てきた用語をおさらいしておく。

 

アンチエイリアシング

画像のジャギー(ギザギザ)をなめらかにするやつ。

 

レイトレーシング(光源追跡法)

3Dの光源の処理で、光線の経路を計算して物体の明るさなどを決める処理。

ある点ごとに反射や透過などを計算するので計算量は非常に多くなる。

 

ラジオシティ

3Dの光源の処理で、光源からのエネルギーを計算して反射効果を表現する方法。

レイトレーシングのように光線の経路を辿るのとは逆の考え方。かな?

 

メタボール

3Dのモデリング手法の1つで、物体を球体の集合として表現する。

球体どうしは近づくとくっつく。液体などの表現に用いられたりするらしい。

 

ストアドプロシージャの説明に関する問題

データベースで直接処理する関数的なやつの正しい説明を選ぶ問題。

ここは問題無いと思うので流す。

 

関係従属性に関する問題

リレーショナルデータベースの概念に関する問題です。

関数従属性というのは、AとBというカラムがあったときにAが決まればBも決まるといったようなやつ。

 

考え方は理解してるつもりだけど油断するとコロっと間違えそう。

何度か問題を解いておいて自分が間違えるパターンを理解しておくと良さそう。

 

ER図の見かたの問題

問題に示されたER図の例について、それぞれの項目が1対多か、外部キーが存在するかなどといった選択肢の中から正しい物を選ぶ問題。

これもデータベースに馴れていれば簡単な問題。

例題をいくつか解いて確認しておけばOK。

 

ユニーク制約のあるテーブルとSQLの問題

ユニーク制約のあるテーブルに対して規約違反となるSQL文を選ぶといった問題。

これもデータベース馴れていれば問題なく解けるはず。

うっかりミスがもったいないので例題をいくつか解いて馴れておこう。

 

 

 

今日の所はここまでにします。

DA変換器ちアクセシビリティの問題がわりと怪しかった。

データベースや論理回路の問題は分かっていても間違える事がありそうなので油断しないようにしたいです。

普段使わない知識に関しては、どの項目を試験の直前に復習しておくかがカギになるのかな。

試験勉強ってあんまりした事無いから今更になってコツがわかってないんですよね…

 

それではまたよろしくお願いいたします。

 

 

 

平成29年度のに対応した過去問題集はこちら。

応用情報処理技術者試験は、その時その時のトレンドを取り入れた問題が出題されます。最新の情報をチェックしておくと良いでしょう。 

平成29年度【春期】応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

平成29年度【春期】応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)