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さんごーの節約&ダイエット日記。

楽しく節約とダイエット!をしながら日々の学んだ事をまとめていく個人ブログです。

応用情報処理技術者試験の過去問題を解きながらメモ。9日目。

けものフレンズの最終回の上映会をタイムシフトで見終わったところで今日のお勉強タイム。

目標は応用情報処理技術者試験の過去問題を1日8問以上進める。

 

 

データウェアハウスに関する問題

データウェアハウスに関する業務で使うツールの正しい説明を選ぶといった類の問題。

さっぱり分からないので用語から調べて置く

 

ETLツール(Extract Transform Load)

情報源の中から必要なデータを抽出、変換し、データベースにデータを読み込ませるツール。

だいたいが業務用なので個人的な趣味で使う機会はそうそうなさそう。

 

OLAPツール(On-Line Analytical Proccessing)

業務データを分析して可視化までやってくれるツール。

独特のデータ構造はOLAPキューブと呼ばれる。

オープンソースのツールも存在する。

 

データマイニングツール

データを解析して結果を出力し、意思決定を支援するためのツール。

 

統計ツール

データの集計や分析を行うツール。

 

ここではETLとOLAPが覚えにくいのでより深堀すると覚えやすいかもしれないですね。

実際使ってみるといいけど、なかなかそういう機会も無いなぁ。

 

 

CSMA/CD方式の説明に関する問題

全く聞いた事も無い用語出てきた。

関連用語も含めて調べておく。

 

CSMA/CD(Carrier Sense Multiple Access/Collision Detection)方式とは

Wikipediaさん参照。

https://ja.wikipedia.org/wiki/CSMA/CD

 

日本語で「搬送波感知多重アクセス/衝突検出」と訳される。

イーサネット使用されているアクセス制御方式。複数の器機から一つの回線にアクセスしようとした時(衝突した時)に、乱数からなる一定時間を置いてから再送信する事で衝突を避ける。

シンプルな仕組みだが器機が増えると再送信の頻度が増えて効率が下がる。

最近はあまり使われないらしい。

CSMA/CA方式というのもある。

 

CSMA/CA(Carrier Sense Multiple Access/Collision Avoidance)方式とは

「搬送波感知多重アクセス/衝突回避」と訳される。

CSMA/CD方式と違い、通信の前に待ち時間を毎回入れる事で衝突を回避する。

 

リピータハブ

1つのホストから受信したデータをそのまま他の端末すべてに送信するハブ。

すべてに送信してしまうので、受信側は関係ないデータをうけとる事になる。このため気密性の高いデータを送受信する用途には利用できない。

最近は送信先を管理できるスイッチングハブが安価で入手できるのであまり見かけないらしい。

リピータハブとは|シェアードハブ|repeater hub : 意味/定義 - IT用語辞典

 

イーサネットのフレーム

イーサネットではケーブルを流れる信号を「フレーム」と呼んでいる。

ASCII.jp:Ethernetのフレーム構造を理解しよう (1/3)|入門Ethernet

 

形式がいくつかあるようで、Ethernet ⅡとかIEEE802.3とかがある。

ブリアンブル、ヘッダ、データ、FCSと呼ばれる部位で構成されていて、全体のビット長としては8の倍数になっている必要がある。

 

ビットの誤り率を計算する問題

算数の問題みたいな感じで条件が提示されて、あるシステムのビットの誤り率を計算させる問題。

1ビットとか1kビットとか単位がごちゃごちゃになって出題されるのでそこにひっかかって間違えたりするのに注意。

見事にひっかかって間違えたのは私です。

 

JavaScriptの用語に関する問題

問題文が示している技術の名前を選ばせるといった内容。

JavaScriptは業務でも使ってたのでここは簡単に解ける。AjaxとかDOMとかそういうのから説明に合った物を選ぶ内容。

 

SSL(Secure Socket Layer)の説明に関する問題

SSLに関しては業務でも使っていたけどきちんと人に説明できるほど理解していなかった。

おさらいしておく。

 

SSLとは

Webサーバとクライアント間の通信を暗号化して情報漏えいや改ざんを防ぐための仕組み。

 

認証局(CA:Certification Authority)

クライアント企業からの証明書発行依頼を受けて、公開鍵と秘密鍵のセットを生成する事業者。

具体的にはベリサインとかジオトラストといった会社。

認証局の説明だけでもまじめに書いてると数日かかりそうなのでまずはさらっと流しておこう。

 

サーバ証明書

サーバの正当性を示すためのデータ。サーバ証明書を取得したクライアントは、認証局公開鍵で証明書を複合化することで証明書の正当性を確認する。

 

サーバ公開鍵

認証局から発行され、クライアントにダウンロードされる。

サーバ証明書に添付されている。

クライアントはサーバ公開鍵を使って「共通鍵生成データ」を暗号化する。

サーバ側はサーバ秘密鍵を使って暗号化された「共通鍵生成データ」を複合化し、共通鍵を得る。

これでサーバとクライアントは通信に必要な共通鍵を他社にバレないように持つことが可能となる。

 

とりあえずなんとなく分かった!

 

Webページにおける図形描画に関する問題

SVGとかOpenGLとかの説明を当てる問題。

このあたりは特に問題なさそーなのでスルー。

 

VoIPゲートウェイなどの配置に関する問題

アナログ電話とIP電話をどのように接続するかといった問題。

VoIPゲートウェイ、VoIPゲートウェイキーパ、PBX、ルータなどの正しい配置を考える。

VoIPとかよく分からなかったので調べて置く。

 

VoIP(Voice over Internet Protocol)とは

IP網状で音声通話などの通信を行うためのプロトコル。

 

VoIPゲートウェイ

IP網と電話網の間のプロトコルの変換を行う器機。

 

VoIPゲートウェイキーパー

IP網の中に置かれ、VoIPゲートウェイからの問い合わせに対して交換機的な役割をはたす。

管理しているIP電話と電話番号から宛先IPアドレスの変換など行う。

 

PBX(Private Branch eXchange)

 IP網の中には置かれない。

構内のアナログ電話と公衆電話網を接続するための交換機。

 

シングルサインオンの説明に関する問題

シングルサインオンってなんとかくは知ってるけど仕組みを分かりやすく説明するとなるとできない。

おさらいです。

 

シングルサインオンとは

1度のユーザー認証で複数のシステムにログインしアプリケーションを利用できるようにする仕組みのこと。

 

クッキー型のシングルサインオン

認証用のサーバーを立てておけばOK。

クッキーは認証用サーバから発行するかたち。

 

リバースプロキシ型のシングルサインオン

対象となるサーバーへのアクセスをすべて認証サーバを経由して行う方法。

リバースプロキシのサーバーを共有する形。

 

 

 

今日はここまで。

 

略語を覚えるのがほんとにしんどい。日本語にしてくれたら字面でだいたいの意味が分かるのになぁ。

情報処理技術者を名乗るんだったら覚えて当然といったところでしょうけども。業務で使うならそりゃ覚えるけど使わんからな。

 

ネットワークの中身の仕組みついては詳しくないのでなかなか難しい。 

知らない事が多くて調べるのに時間がかかりました。

エンジニアとして一部の事しか知らなかったんだなーという事を実感する事になりました。

調べるのはちょっと楽しいけど他にゲームもしたいし困った。

 

それではまたよろしくお願いいたします。

 

 

 

平成29年度のに対応した過去問題集はこちら。

応用情報処理技術者試験は、その時その時のトレンドを取り入れた問題が出題されます。最新の情報をチェックしておくと良いでしょう。 

平成29年度【春期】応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

平成29年度【春期】応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)