さんごーの節約&ダイエット日記。

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応用情報処理技術者試験の過去問題を解きながらメモ。19日目。

応用上処理技術者試験の過去問題を見ながら調べた事をメモしていきます。

午後の問題の2問目、「Nクイーン問題」に関する問題を見ていきます。

 

 

Nクイーン問題とは

N個あるチェスのクイーンの駒を、お互いの効き筋に当たらないようにして盤上に配置できるか。その配置パターンを求める。といった問題です。

 

応用情報処理試験の問題文の中で、その概要やアルゴリズムの考え方まで記述されています。

なので知らなくてもその場で考えれば問題を解く事は可能です。

難易度としては、プログラミングに慣れている人からしたらかなり簡単なほ宇田と思います。

 

プログラムの仮想コードの穴埋め問題や、コードを追っていって与えられた条件の場合の処理回数を答えるような問題が出ます。

単純な計算ミスなどに注意すれば問題ないかと思います。

 

特に新しく学ぶこともなかったので今回はいったんここで区切り。

午後の問題は問1の経営戦略問題と、問2のこのアルゴリズムに関する問題のどちらか一方を選択するという形でした。

どちらも多少の計算は必要なので単純ミスに注意です。

個人的にアルゴリズムの問題を選んだ方が回答スピードは早そうです。

 

次は10問の中から5問を選択して回答するらしい。

また1問ずつ見ていこうと思います。

 

 今回はここまで。

 

平成29年度のに対応した過去問題集はこちら。

応用情報処理技術者試験は、その時その時のトレンドを取り入れた問題が出題されます。最新の情報をチェックしておくと良いでしょう。 

平成29年度【春期】応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

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