さんごーの節約&ダイエット日記。

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FF14セリフ集。パッチ4.0サブクエスト「石切の歌」

FF14のパッチ4.0サブクエスト「石切の歌」セリフ集です。

アラガーナの採石を復活させようと奮闘するおじいちゃん。話に取り合ってくれない若者たち。そんな連続クエストの3番目です。

 

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クエスト受注

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 セイヤー :

カッカッカッ、わしの名案に食らいついたな!?

お主だけだ、わしの話に耳を傾けてくれるのは。

セイヤー :

石切歌というのは、石切作業中に職人たちが歌う歌だ。

ノミと槌を振るう呼吸を合わせ、掛け声のようにして歌ってな、拍子を重ねるうちに、自然と時を忘れて仕事が進むのだ。

セイヤー :

「ノミ槌振るえ、ノミ槌振るえ、 石を切るには、ノミ槌振るえ、 石切り、石売り、家建てろ」

セイヤー :

……と、こんな調子で、単純な歌詞が続くんじゃが、最後の締めくくりが、ちょいと意味深でな……。

セイヤー :

「斑目、境目、石売るな あの娘に捧ぐ、小石を拾え」と、こんな歌詞で締めくくられる。

セイヤー :

「斑目、境目」とは、石の模様が変わる境目を指す。

地層の変わり目にある石は、層にそって割れやすく強度が弱い。

だから、そんな石材は売るな、という戒めだと思っていた。

セイヤー :

だが、そんなことは、石切職人なら、誰もが知る常識だ。

では、「あの娘に捧ぐ、小石を拾え」とはいったい……?

セイヤー :

きっと、宝石に違いない!

若い娘っ子にあげる小石となれば、綺麗で価値ある宝石に決まっているからな!

セイヤー :

歌詞が示す石を実際に見てみれば、何かわかるかもしれない。

試しに切り出してみたいが、地層の変わり目がある場所は、帝国軍の拠点に近くて危険でのう……。

セイヤー :

宝石が出れば、皆も労働意欲が湧くはず!

悪いが、試掘に同行してくれんか?

万が一のときは、護衛してほしい、頼んだぞ。

 

 赤のジグラート西のセイヤーと話す

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セイヤー :

やはり、お主を連れて来て正解だったようじゃ……。

キキルン族の山賊どもが、この先に隠れるのを見かけた。

とても、このままでは作業できん。

セイヤー :

[プレイヤー名]よ、この先で周囲を見渡して、隠れているキキルン族を見つけたら、蹴散らしてくれ。

安全を確保できたら、「手まねき」して、合図してくれんか。

 

指定地点で見渡し、キキルン族に襲われたら討伐

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現れたキキルン・エッグバイターを倒します。

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指定地点の印の付近で「手まねきする」をする

↓印

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セイヤー :

山賊を成敗してくれたか、ありがとう。

さすがの手並みといったところじゃな!

早速、試掘してみるとしよう。

セイヤー :

予想は、ドンピシャだったぞ!

地層沿いにツルハシを振るってみたところ、キラキラと輝く小石が紛れておった!

セイヤー :

これは、もしかすると宝石の原石かもしれない。

急ぎアラガーナに戻り、詳しく調べてみる。

お主が戻るまでには、結果を出しておくぞ!

 

 石切の歌にヒントを得て宝石の採集をはじめるという事になるのかな?

 

アラガーナのセイヤーと話す

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スィートラヴ :

[プレイヤー名]さん、 爺様に付き合ってくださって、ありがとうございます。

ご迷惑をおかけしてはいませんか?

 

 セイヤーに話しかけて進めます。

 

セイヤー :

おお、[プレイヤー名]か。

天眼鏡で調べてみたが、ただのガラクタだった……。

輝いて見えたのは、純度の低いクリスタル片で価値はない。

セイヤー :

これを手にして喜ぶのは、ままごとをする子どもぐらい……。

石切歌の「石売るな」は、低純度のクリスタルが混じり、強度が低い石材など売るなという、文字どおりの戒めだったか。

スィートラヴ :

爺様、石切歌っていうのは、もしかして、「ノミ槌振るえ、ノミ槌振るえ」の歌のこと?

セイヤー :

そうだが……なんだ、お前も知っていたのか?

スィートラヴ :

亡くなった父さんが、子守唄代わりに歌ってくれた思い出の歌なのよ。

セイヤー :

……あやつも帝国兵に抵抗して殺されるまでは、石切職人のひとりだったからのう……。

わしに甘えたくないと、別の親方の下で働いておったが……。

セイヤー :

「斑目、境目」の歌詞を手がかりに、「あの娘に捧ぐ、小石」を掘ってみたのだ。

だが、価値のありそうな原石は、ひとつも出てこんかった。

スィートラヴ :

そうだったのね……。

でも、爺様は掘る場所を間違っていると思うわ。

爺様、二番の歌詞を忘れてしまったの?

セイヤー :

二番だと……そういえば、そんなのもあったな。

長らく歌わなかったもんで、すっかり忘れていた。

お前は、憶えているのか?

スィートラヴ :

もちろんよ、父さんの大事な思い出だもの。

セイヤー :

なんと、まだ希望は残っているということか……!

[プレイヤー名]よ、二番の歌詞から、新たな発見があるかもしれんぞ!

 

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続いた!

今回は以上です。

 

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