さんごーの節約&ダイエット日記。

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FF14セリフ集。パッチ4.0メインクエスト「ウルダハ商館へようこそ」

FF14セリフ集。メインクエスト「ウルダハ商館へようこそ」です。

クガネで待ち受けていたアルデナード商会のハンコックの案内で、帝国の大使館前まで案内されました。

次はウルダハ商館に向かうようです。

 

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クエスト受注

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ハンコックに話しかけてクエストを受注します。

 

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異人街のハンコックは、楽しそうだ。

ハンコック :

さて、このほかにも極上の温泉宿や雅やかな花街など、 ご案内したい場所はまだあるのデスが……

みなさんも船旅でお疲れでしょう。

そろそろ我らが東アルデナード商会の東方支店、 「ウルダハ商館」へと向かいましょうかネ。

 

ハンコックと話す

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 アリゼー :

さすがはウルダハ随一の商会といったところかしら。

リセ :

帝国の大使館も違和感があったけど、ウルダハ風の建物も、なんだか浮いているよね……。

タタル :

金の匂いがプンプンしてきまっす……。

アルフィノ :

東アルデナード商会が、極東の島国に、このような拠点を築いていようとは……。

 

 ハンコックに話しかけてクエストを進めます。

 

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ハンコック :

「暁の血盟」のみなさん……あらためまして、ようこそ我らが「ウルダハ商館」へ。

ハンコック :

この建物こそ、東アルデナード商会の東方支店デス。

さっそく、応接室へとご案内しましょう!

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ハンコック :

ここは、商館の中でも、特に重要な商談のために用意された部屋デス。

専属呪術士の手で、入念に魔法的防諜処置を施してあります。

ハンコック :

デスから、安心して内緒話もできますよ。

「暁」の方々に、活動拠点として提供させていただきますので、クガネ滞在中は遠慮なく、ご利用くださいネ……。

アルフィノ :

ありがたい申し出ではあるが、何故、そこまで我々に便宜を図ろうと?

後から見返りを求められても、困るのだが……。

ハンコック :

オォ~、当然の疑問デスネ。

これは我らが会長、ロロリトからのお詫びとお考えください。

戦勝祝賀会の一件では、多大な迷惑をおかけしましたので……。

ハンコック :

会長は、言葉の上での謝罪に意味を見出さない御方……謝意を示すのであれば、金か便宜かによって……と、お考えなのデス。

ハンコック :

それに……みなさんが東方にいらしたのは、ドマの反帝国運動を支援するためなのでしょう?

であるならば、その動きは我らウルダハ人にとっても好都合デス。

アルフィノ :

そこまで見抜いておられるのなら、あえて隠し立てはすまい。

確かに我々は、ドマの反乱軍を支援するために、ユウギリ殿やゴウセツ殿を探しにきた。

ハンコック :

ウルダハにいらっしゃった、ドマの忍びのお嬢さんと、ルガディン族の侍デスネ?

確かに、彼らはここクガネに来ています。

リセ :

えっ、ほんと!?

ハンコック :

ええ、彼らは、我が商会の商船に乗って来られたのデス。

ただし、到着後は「紅玉海」を渡る手段を見つけるのに、随分と手間取っていた様子デスが……。

リセ :

どういうこと?

ちょっと、よくわかんないんだけど……。

ハンコック :

オォ~、失敬、地図を使って説明しマショウ。

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ハンコック :

我々がいるのはココ。

島国である「ひんがしの国」の最西端に位置する、貿易港「クガネ」デ~ス。

ハンコック :

これに対して、ドマがあるのはココ……。

東州オサード小大陸のヤンサという地方になります。

ハンコック :

つまり、クガネからドマに向かおうとするなら、必ず両者を隔てる「紅玉海」を渡らなければならないのデス。

ハンコック :

ところが今、困ったことにこの海が荒れています。

古くから、紅玉海にはドマにもひんがしの国にも属さない、「海賊衆」という独立した勢力が権勢を誇ってきました。

ハンコック :

操船術に長けた彼らが、紅玉海を行き来する船から、「帆別銭」という通行料を徴収する見返りに、海の治安を守っていたのデス……。

ハンコック :

25年前に、ドマがガレマール帝国に占領されてからも、彼らが海の支配に関心を寄せなかったために、長らく海賊衆は放置されてきたのデスが……。

ハンコック :

最近、就任したドマの代理総督が、突如として方針を転換……。

海賊衆と敵対し始めたうえ、連中と取引する者は、すべて帝国の敵だと宣言したのデス!

ハンコック :

圧力に屈したひんがしの国は、帆別銭の支払いを停止。

そもそも動乱続きの大陸には、近寄りがたい状況だったのに加え、海の治安も悪くなったのデスから……もう滅茶苦茶デス!

アリゼー :

なるほどね……。

いつ襲われるかわからないような海になったら、渡し船だって、なくなるのも道理というものだわ。

ハンコック :

ハイ……そんなこんなで、あなた方の尋ね人は、クガネ到着後に、熱心に渡し船を探していたようデス。

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アルフィノ :

ならば、我々も渡し船を探すとしよう。

ユウギリ殿やゴウセツ殿が、すでに大陸側に渡っているなら、どちらにせよ、足は必要になる。

アルフィノ :

彼らが、まだクガネに足止めされているなら、同じ目的を追ううちに、追いつけるかもしれないからね。

ハンコック :

では、当たるべき場所の心当たりがありますので、いくつかお教えいたしましょう……。

会長からは、よくよく便宜を図るよう言われていますのでネ……。

 

アルフィノと話す

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タタル :

いかにも、ウルダハ人らしい趣味の部屋でっす。

その昔、私が働いていた宝石商の応接室に、どことなく似ているのでっす。

アリゼー :

言われてみれば、確かに魔法の作用を感じるわ。

微かな痕跡しか残していないのだから、この結界を張った人物は、かなり腕の立つ使い手なんでしょうね。

リセ :

ひんがしの国で、エオルゼア風の建物に招待されるなんて、ちょっと変な気分だと思わない?

ハンコック :

ウルダハの名産品に加えて、ワタシがクガネで買いそろえた、東方の逸品や珍品の数々も展示しているのデ~ス!

思う存分、鑑賞してくださいネ?

 

アルフィノに話しかければクエスト完了です。

 

アルフィノ :

ひとまず、当面の目的は決まったね。

東の果てに来てまで、ロロリトと関わることになるとは、少々、予想外ではあったが……今は使えるものは何でも使おう。

アルフィノ :

ギラバニアの地で戦う、コンラッド隊長やラウバーン局長たち、彼らの苦難を思えば、足踏みをしている暇などないのだから……。

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「ウルダハ商館へようこそ」は以上です。

 

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