さんごー日記。

映画や本やゲームの感想をゆるく記録したり、プログラミングの勉強をゆるく記録するゆるい日記です。

git remote addでエラー:fatal: Not a git repository (or any of the parent directories): .git

bit bucketでリモートリポジトリを作成して、

ローカルの作業ディレクトリのファイルをリポジトリに追加しようとしてエラーになってしまいました。

gitの事が根本的に何か分かってないんだろうな…

解決までをメモしておきます。

 

 

fatal: Not a git repository (or any of the parent directories): .git

 

まずbit bucketでリポジトリを作成すると以下の画面が表示されます。

f:id:thirtyfive:20180716090037p:plain

 

フムフムgit remote add originってのをやればいいんだな。と思って実行した結果が以下。

 

$ git remote add origin git@bitbucket.org:●●●●●●●●.git
fatal: Not a git repository (or any of the parent directories): .git

 

エラーが出た。google翻訳すると、

致命的なもの:gitリポジトリ(または親ディレクトリのいずれでもない):.git

 

よくわからない。

が、調べてみるとこれは.gitディレクトリができていない時に出るエラーらしい。

git initしておく必要がある。

 

$ git init

Initialized empty Git repository in [作業ディレクトリ]/.git/

$ git remote add origin git@bitbucket.org:●●●●●●●●.git 

 

エラー出なくなった。

 

error: src refspec master does not match any.

 

じゃぁ次のコマンド打ってみよう。と思って打ってみたらまたエラー。

$ git push -u origin master

error: src refspec master does not match any.

error: failed to push some refs to 'git@bitbucket.org:●●●●●●●●.git'

 

エラーを翻訳。

エラー:src refspec masterが一致しません。

エラー: 'git@bitbucket.org:●●●●●●●●.git'にいくつかのリファレンスをプッシュすることができませんでした

 

またまたよく分からん。

しかし調べてみると、何もコミットしてないからpushするものが無いために出るエラーらしい。

git addとgit commitしておきましょう。

 

$ git add .

$ git commit -m "first commit" -a

$ git push -u origin master

 

これでうまくいきました。

 

まとめ

bit bucketでリポジトリを作ったら、ローカル側でやる事としては以下のコマンドをうつことになる。

 

$ git init

$ git add .

$ git commit -m "first commit" -a

$ git push -u origin master

 

gitのリポジトリを何度も作っていれば常識なのだろうけど、たまにしかやらないし、gitの本質的な部分を理解していない私にとってはこの辺りも丁寧に書いておいてくれるとありがたい。

アトラシアンさん。

 

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Gitの入門書は数多く出ていますが、初心者に特に人気のある本を紹介します。


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1日で読める内容なので、これからGit使うひと、なんとなく使ってるけどピンとこない人は読んでおきましょう!

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉

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独習Git

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より現場に近い感じです。

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GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

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これだけ読んでおけばとりあえず安心です。

ぐぐったり仕事で使っていればいずれ技術は身に付きますが、ネット情報だけだと意外と学習に時間がかかります。

 

まずは本を読んでいっきに勉強しましょう。

タイムイズマネー!

エンジニアにとって本は最高の投資ですよ。

 

以上です!