さんごー日記。

映画や本やゲームの感想をゆるく記録したり、プログラミングの勉強をゆるく記録するゆるい日記です。

FF14セリフ集。パッチ5.0「漆黒のヴィランズ」メインクエスト62「キタンナ神影洞」

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

 

 

FF14のパッチ5.0「漆黒のヴィランズ」メインクエスト62「キタンナ神影洞」のセリフ集です。

 

↓前のクエスト

FF14セリフ集。パッチ5.0「漆黒のヴィランズ」メインクエスト61「揺らめく灯火」

 

 

クエスト受注

ラケティカ大森林でクエストを受注します。

f:id:thirtyfive:20190705023732p:plain

アルメ :

さて……。

大変な困難はあったが、お前たちは見事に乗り越え、今、この一帯の神殿には魔力が満ちている。

アルメ :

目的の「キタンナ神影洞」の扉もまた、開くことができるだろう。

ヤ・シュトラ :

敵襲があったりで、うやむやになっていたけれど……そちらは、大罪喰いについて、ほかに何かめぼしい情報を得られて?

ウリエンジェ :

調査に費やせた時間は短いものでしたが、周辺の地形や、護り手たちの巡回路の確認、情報提供者であるコリル嬢への再聴取はできました。

ウリエンジェ :

結果、ラケティカ大飛瀑で発見された罪喰いは、確かに大罪喰いの特性を有していたと判明……。

ウリエンジェ :

そして、こちらが大飛瀑に行きにくいのと同様の理由で、その個体もまた、居場所を変えていない可能性が高い……と結論づけました。

ヤ・シュトラ :

つまり、「キタンナ神影洞」を抜けた先で、その大罪喰い候補と出会える可能性が、かなり高いということね?

ヤ・シュトラ :

私たちの、肉体と頭脳の労働は、どうやら無駄にはならなさそうよ。

……さっそく、「キタンナ神影洞」に向かいましょう。

アルメ :

お前たちにとっては、大飛瀑に通じる道にすぎないだろうが、あそこは、ロンカの帝が護らんとした叡智の中でも、「もっとも古きもの」が祀られた神殿とされている。

アルメ :

その叡智を同盟者に伝えんとしてきた我々としては、目的を達したあとでもいい、祀られた叡智も、受け取ってきてもらえると嬉しい。

ヤ・シュトラ :

あら、私は最初から、それも楽しみにしていてよ?

仮に今調査しきれなかったとしても、あとで必ず調べ尽くしにくるから、覚悟しておいてね。

ウィメ :

あはは、そりゃあ帝も喜ぶな!

ウィメ :

けど気をつけろよ、神殿に魔力を通したってことは、防衛機構も稼働しはじめてるはずだぞ。

シャイメ :

はい……。

大ピラミッドでも仕掛けに容赦がなかったように、同盟者だからといって、手加減はしてもらえません……。

シャイメ :

本当に、気をつけて行ってきてくださいね……!

アルメ :

「キタンナ神影洞」に続く扉は、この東屋から、東に足場を下ったところにある。

……我らが同盟者に、幸運を。

ルナル :

姐さん……今さら止めたりはしないけど、本当に気をつけて。

オイラ、「夜の民」のみんなと一緒に、スリザーバウで、姐さんたちの帰りを待つよ。

ヤ・シュトラ :

ええ……ありがとう、ルナル。

とびきりの、あなたたちが目にしたことない光景を土産にして、きっと戻ると約束するわ。

ヤ・シュトラ :

さあ、「キタンナ神影洞」に向かいましょう……!



アルメ :

「キタンナ神影洞」に続く扉は、この東屋から、東に足場を下ったところにある。

……我らが同盟者に、幸運を。

ウィメ :

ロンカの防衛機構、マジで容赦ないから、がんばれよー!

シャイメ :

私たちは、引き続き、森の様子に気を配っておきますねぇ。

どうかどうか、お気をつけてぇ……!

 

エメトセルク :

なんだ、私は一緒に行かないぞ?

戦力としては期待するなと、最初に言っておいただろう。

エメトセルク :

だが、まあ、英雄殿に声をかけていただいた記念だ。

何か質問があるなら答えるが……どうする?

「第一世界に、ほかのアシエンはいるのか?」

エメトセルク :

ふむ、今は私だけだ。

別に複数で押しかけちゃならない決まりもないんだが、最近は人員不足で空位の「座」も多くてな……おお世知辛い。

エメトセルク :

私たちの活動に、堅苦しい決まりはない。

最初のころは世界ごとに担当がしっかりあったんだが、まー……はりきったイゲオルムが、やりすぎたからなぁ……。

エメトセルク :

昨今では、必要に応じて手を組むし、ひとりでコツコツやりたければそれで……という気風だ。

お前のところにだって、ペアで現れた奴もいただろう?

エメトセルク :

ああ、ペアといえば……長らく第一世界で活動していたのは、ミトロンとアログリフという、仲のいいふたりだった。

エメトセルク :

結果、そろって100年前の「光の戦士たち」にやられたけどな。

まあ、どちらも転生組だから、やろうと思えば替えがきくわけだが……。

エメトセルク :

……そのあたりは、またいずれ話してやろう。

お前が、私に声をかけるのを、ゆめゆめ忘れずにいたならな?

 

「聞きたいことはない」

エメトセルク :

ならグズグズしているな、とっとと神影洞とやらに行け。

お前が大罪喰いを倒してくるのを、私なりに、待ちわびているんだぞ……?

 

ルナル :

[プレイヤー名]、姐さんをよろしく頼む。

オイラ、みんなの無事を、心から祈るよ……。

 

キタンナ神影洞の扉を調べる

ミンフィリア :

中はどうなっているんでしょう……?

サンクレッド :

こちらの準備は万全だ。

ウリエンジェ :

いざ、ロンカの神秘を、この目に……。

ヤ・シュトラ :

ここね……さっそく、扉に触れてみましょう。

 

ヤ・シュトラ :

……無事、扉を開けそうね。

ヤ・シュトラ :

ラケティカ大飛瀑の方まで進んだなら、続けて、大罪喰いとの戦闘になる可能性もある。

気を引きしめて……行きましょう!

 

ヤ・シュトラ :

そういえば、こっちに来て戦い方を変えたことについて、あなたに話をしていなかったかしら……?

自分では馴染みすぎていて、すっかり失念していたわ……。

ヤ・シュトラ :

当初は、あなたもいない状態だったし、護るばかりではなく、攻め込み、進む力が、私自身にも必要だったのよ。

ヤ・シュトラ :

もともと魔力の操作は得意な方だったから、攻撃魔法に転化させるのも、コツさえつかめば早かったわ。

今は、こっちの方が性に合ってるとすら思うほどよ?

ウリエンジェ :

コリル嬢に再聴取をした結果、彼女の母君が話していた、大罪喰いの姿についても、思い出していただくことができました。

ウリエンジェ :

なんでも、3つの頭を持ち、羽に覆われ、犬のようであり猿のようでもある……だとか……。

……アルフィノ様がいらしたら、絵にしていただけたのですが。

サンクレッド :

古代文明の遺跡か……。

気をつけてないと、フラッと脇道にそれて、調査を始めちまいそうな賢人が、2人ほどいるな……。

サンクレッド :

まあ、どうにかこうにか、引っ張っていくさ。

……行こう、[プレイヤー名]!

ミンフィリア :

何千年も前に建てられた神殿……。

それに今自分が挑むというのが、なんだかとても、不思議なんです。

ミンフィリア :

「ミンフィリア」みたいに転生することがなくたって、こうして、誰かが築いた歴史が、自分の代まで伝わっている……本当にすごい……すごいですよね……。

 

「古跡探索 キタンナ神影洞」を攻略

ロンカ・ドリーマー :

「番兵タチ」ヨ、ソノ眼デ捉エシ者ニ、怒リヲ解キ放テ!

ヤ・シュトラ :

彫像から魔力反応…!

左右に気をつけて!

ミンフィリア :

は、はいっ!

わかりました…!

ロンカ・ドリーマー :

両翼ニ集イシ「番兵タチ」ヨ……!

眼ニ怒リヲ宿シ、聖域ヲ侵ス者ニ罰ヲ!

ロンカ・ドリーマー :

「番兵タチ」ヨ、ソノ眼デ捉エシ者ニ、怒リヲ解キ放テ!

ヤ・シュトラ :

同じ仕掛けでも戦術は変えてきそうね…

ロンカ・ドリーマー :

両翼ニ集イシ「番兵タチ」ヨ……!

眼ニ怒リヲ宿シ、聖域ヲ侵ス者ニ罰ヲ!

ウリエンジェ :

石兵の番人…といったところでしょうか…

ヤ・シュトラ :

ロンカ神話の巨人を模した存在のようね

ロツァトル :

コレヨリハ、古ノ聖域……許シナク侵ス者ハ、滅ス、滅ス、滅ス…………!

ウリエンジェ :

ロンカ文明式のゴーレム…興味深い存在でした

ヤ・シュトラ :

本物の巨人ロツァトルならこうはいかなかったでしょうね

ミンフィリア :

きゃっ!

こ、この揺れは…ミンフィリア :

ま、また揺れました…!

ヤ・シュトラ :

地震ではないわ音に警戒なさい…!

ミンフィリア :

な、なに…!?

コウモリ…なの…?

ヤ・シュトラ :

野生生物が神影洞の機構で捕われていたようね

ミンフィリア :

うう…耳が…キンキンします…

ヤ・シュトラ :

しっかりなさいまだ道のりは遠くてよ?

ヤ・シュトラ :

ラケティカ大飛瀑…目的の場所まで来たようね

ウリエンジェ :

問題は大罪喰いがいるかどうかですが…

ヤ・シュトラ :

野獣型の罪喰い…!

ふふ、ここはアタリのようね

ヤ・シュトラ :

ついに見つけた…森を支配する大罪喰い…!

ウリエンジェ :

森の信仰を脅かす忌まわしき獣…

ミンフィリア :

これで、3体目……。

「夜の民」のみんなにも、この空が見えてるかな……。

サンクレッド :

ああ、きっとな……。

ウリエンジェ :

……やはり、彼の具合が気になりますか?

ヤ・シュトラ :

ええ……。

今回は大丈夫そうだけれど、あくまで今回は……よ。

本人に黙っているつもりもないわ。

ヤ・シュトラ :

……ねえ、ウリエンジェ。

取り戻した夜空は、綺麗かしら?

ウリエンジェ :

すべらかなる漆黒に、星影は清か……白に虹に、輝きはあまた散りばめられん。

ウリエンジェ :

……原初世界と変わりない、美しい夜空です。

穏やかで、優しい……見惚れるほどの、天の暗き海でしょう。

f:id:thirtyfive:20190705041525p:plain

ヤ・シュトラ :

そう……。

ウリエンジェ :

星もまた、命の流れを纏うもの。

あなたの眼にこそ、美しく映っているのではないですか?

ヤ・シュトラ :

おつかれさま。

さあ……胸を張って、帰りましょう。

ヤ・シュトラ :

この部屋の壁画……。

ロンカより古い時代のものね。

ミンフィリア :

すごい……どうしてわかるんですか?

ヤ・シュトラ :

使われている顔料に特徴があるのよ。

大抵の顔料は鉱物なんかを含んでいるから、視わけられるの。

ヤ・シュトラ :

キタンナ神影洞は、古代の英知を護り伝えるための神殿だと、アルメたちが語っていた……。

それが、この壁画ということかしら?

エメトセルク :

こんなところで道草を食っているなよ……。

おかげで存外に歩かされた……。

サンクレッド :

今度は出迎えのつもりか?

エメトセルク :

馬鹿言え、私がそんな面倒なことするわけないだろう。

エメトセルク :

……なるほど。

やはりあと数体倒さないと、なんとも言えないか。

ヤ・シュトラ :

何の話かしら?

エメトセルク :

厭だな、いちいち気にするなよ。

約束どおり手を貸して、約束どおり見ているだけだ。

エメトセルク :

それじゃあ、私は帰る。

お前たちも、さっさと帰って次に進むことだな。

エメトセルク :

……これはまた、懐かしい光景だな。

ミンフィリア :

この壁画のこと、知っているんですか……?

エメトセルク :

むかしむかしは、誰もが知っていたさ。

エメトセルク :

世界が、原初世界と鏡像世界に分かたれたとき。

すべての命も14に分かたれ、それぞれの世界で、別の存在として生まれ変わった。

エメトセルク :

そうして、本来の世界を知る者はいなくなった。

……が、人はときに夢として、その光景を垣間見たのさ。

エメトセルク :

知らないのに知っている、人類共通の夢。

昔は大層ふしぎがられて、絵に描かれたり唄にされたり、まあ、いろいろ扱われたものだ。

エメトセルク :

それも見なくなって久しいと思ったが……こんなところで、またお目にかかるとはな。

ヤ・シュトラ :

詳しいわね。

ということは、描かれている内容についても?

エメトセルク :

……世界が分かたれる前。

そこには栄えた文明があり、多くの命が生きていた。

エメトセルク :

しかし、理が乱れ、未曽有の災厄が発生。

文明は、命は、危機に立たされた。

エメトセルク :

その文明の人々は、祈りと犠牲によって、星の新たな理を紡ぐもの……「星の意志」を生み出した。

エメトセルク :

名は、ゾディアーク。

それによって、災厄は鎮められた。

ヤ・シュトラ :

待って、ゾディアーク?

それって……!

エメトセルク :

こうして災厄は過ぎたが、ゾディアークという強大な力を巡って、人の意見は割れた。

エメトセルク :

それを封じるべきとする者によって、枷となるもの……ハイデリンが生み出された。

エメトセルク :

ゾディアークとハイデリンは戦った。

結果は、ハイデリンの辛勝……。

エメトセルク :

ハイデリンが放った渾身の一撃で世界は分かたれ、ゾディアークもまた、分断されて封印された。

エメトセルク :

……以上、忘れられた歴史の話だ。

信じるかどうかは勝手にしてくれ。

ハイデリンの言い分は、どうせ違うだろうしな。

サンクレッド :

仮に……仮にその話が真実だとして。

それじゃあ、ゾディアークとハイデリンというのは……!

エメトセルク :

なんだ、それすら気づいてなかったのか。

あれは、この星にもとよりいた神なんかじゃない。

エメトセルク :

かつての人によって創られた、星の意志。

お前たちにわかりやすいように言うとだな……

エメトセルク :

最古にして、最強の「蛮神」だ。

ヤ・シュトラ :

とてもじゃないけど、今すぐ受け入れられる内容じゃないわ……。

ヤ・シュトラ :

それが妄言でないと言うのなら、知っているあなたは何者なの?

エメトセルク :

やっと、ついに、それを問うか……。

私とは、アシエンとは何者か……。

エメトセルク :

私たち、とくにオリジナルと呼ばれるアシエンはな……

エメトセルク :

ゾディアークを召喚せし者。

つまり、分かたれる以前の世界の人だよ。

エメトセルク :

だとすれば、世界の統合にこだわっているのも頷けるだろう?

エメトセルク :

私は、世界を……人を……真なる形に戻したいのさ。

エメトセルク :

当然の欲求だろう?

 

ヤ・シュトラと話す

ミンフィリア :

最古の蛮神……蛮神……。

ごめんなさい、サンクレッドから聞いてはいるんですが、こちらの世界では見かけないので、ピンとこなくて……。

サンクレッド :

最古にして、最強の、蛮神……。

それが「星の意志」の正体なら、「ミンフィリア」は……。

ウリエンジェ :

真実とは、唯一であるようでいて、見る者によって形を変えるものです……。

エメトセルクの語ったことも、あるいは……。

ヤ・シュトラ :

ふぅ……。

どうにか戻ってこられたわけだけれど……。

ヤ・シュトラ :

蛮神である、ゾディアークとハイデリン……。

そして、その召喚者だったアシエン……。

まさか、ここにきて、そんな話まで聞くことになるとはね。

 

 

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.