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FF14セリフ集。パッチ5.0「漆黒のヴィランズ」メインクエスト64「彼方へと祈って」

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

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FF14のパッチ5.0「漆黒のヴィランズ」メインクエスト64「彼方へと祈って」のセリフ集です。

 

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FF14セリフ集。パッチ5.0「漆黒のヴィランズ」メインクエスト63「穏やかな静けさ」 

 

 

クエスト受注

ラケティカ大森林でクエストを受注します。f:id:thirtyfive:20190705230913p:plain

 

ルナル :

忘れ物はないか?

 やり残したことは?

……本当はちょっとだけ、どんなことでもいいから、姐さんやあんたがまた来てくれる理由が欲しいくらいだけどさ。

ルナル :

でも……あんな美しい夜の闇をもらっておきながら、みんなをここに留めておきたいなんて、過ぎた贅沢ってもんさ。

アジントタ……いってらっしゃい、気をつけるんだぞ。

ミンフィリア :

ユールモア軍が撤退したとはいえ、戦いのあとですから、スリザーバウの様子を見てから発とうって、サンクレッドたちと決めたんです。

ミンフィリア :

私、こんな風に、住民のみなさんと話しながら、ひとつの街に滞在することがはじめてだったから……。

「夜の民」のみんなには、ずっと、元気でいてほしいです。

サンクレッド :

「常闇の愛し子」の毒を受けた奴も、解毒薬が効いて、全員ことなきを得たらしい。

こればかりは、魔女マトーヤの執念に脱帽だよ。

ヤ・シュトラ :

さてと……流れで先に口走ってしまったけれど、私もクリスタリウムに戻って、正式にあなたたちと合流させてもらうわ。

ヤ・シュトラ :

出立の準備ができ次第、ここを発とうと思うけど……[プレイヤー名]、その前に少しいいかしら?

ひとりで、私の部屋まで来て頂戴。

 

ヤ・シュトラと話す

ヤ・シュトラ :

……ひとりで来てくれたわね。

出立の前に、今のあなたの体について、話をしておきたかったの。

ヤ・シュトラ :

実はね、こちらで再会してからずっと、私には、あなたのエーテルが異様な状態に視えているのよ。

まるで罪喰いのように、光であふれているわ……。

ヤ・シュトラ :

恐らく、大罪喰いを倒したときに放出された光は、「光の加護」で相殺されてなどいない……加護を持つあなたの中に、ため込まれているだけなのよ。

ヤ・シュトラ :

……このことは、少なくともウリエンジェも気づいてる。

解決策を考えているようだったし、私も、それ自体は信じてもいいと思うわ。

ヤ・シュトラ :

だけど、大罪喰い討伐を続けることには、危険が伴う……それだけは覚えておいて。

何か異変を感じたら、すぐに相談するのよ。

ヤ・シュトラ :

……話したかったことは、それだけ。

それじゃあ、すぐに支度を整えるから、スリザーバウの前で待っていて頂戴。

 

ヤ・シュトラ :

すぐに支度を整えるから、スリザーバウの前で待っていて頂戴。

……それにしても、この本の山はどうしようかしらね。

ヤ・シュトラ :

昔、床に本を散らかしておくなんて信じられないと、幼心で「マトーヤ」に言ったものだけれど……嫌ね……大人になるって……。

 

指定地点で待機

サンクレッド :

おっと、お前の方が早かったか……。

俺たちは、スリザーバウをひとまわりして、被害のほどを確認してきた。

ミンフィリア :

「夜の民」のみなさん、解毒薬のおかげもあって、どうにか無事だったみたいで……。

ミンフィリア :

それ以上に、夜の闇が戻ったって、みんな本当に……本当にうれしそうでした……!

ヤ・シュトラ :

待たせたわね。

こちらも、出立の準備は万全よ。

ウリエンジェ :

……本当に、よろしいので?

ヤ・シュトラ :

最初は、彼らの習慣に倣って、なんとなしにつけた名前だったけれど……

ヤ・シュトラ :

私もちゃんと、誰かにとっての、「マトーヤ」になれていたかしらね……。

ヤ・シュトラ :

……ありがとう、もう十分よ。

さあ、クリスタリウムに向けて出発しましょう。

 

クリスタリウムのヤ・シュトラと話す

ミンフィリア :

そういえば、エメトセルクさんは、一緒に帰ってこなくてよかったんでしょうか……?

サンクレッド :

さて……ほかの連中の状況はどうなっているか、だな。

ヤ・シュトラ :

さて……戻ってきたのはいいけれど、どうしたものかしら。

確か、水晶公とアルフィノ、それにアリゼーも、それぞれの調査地に発っているのでしょう?

????:

おや……?

もしかして、君たちも、今戻ったのかい?

ヤ・シュトラ :

あら、噂をすれば……ひさしぶりね、アルフィノ。

それに、水晶公も。

アルフィノ :

ああ、ひさしぶり……元気そうで何よりだ。

しかし、君がここにいるということは、もしや……?

アルフィノ :

そうか、ラケティカ大森林の大罪喰いが……!

それは、実に朗報だ!

水晶公 :

[プレイヤー名]も皆も、本当によくやってくれた。

ユールモア軍が各地に向かったと聞いたので、私もアルフィノも、あなた方を案じていたのだ……。

サンクレッド :

ユールモアといえば、そちらの状況は?

ヴァウスリーには会えたのか……?

水晶公 :

ああ……念のため、幻影を用いたのが功を奏したよ。

実は、彼には…………

水晶公 :

……っ…………。

アルフィノ :

水晶公、あなたはまず、休んだ方がいい。

かなりの時間、塔から離れていたんだ……ずっと、つらそうにしていたじゃないか。

アルフィノ :

君たちも、見たところ、今しがた帰還したばかりだろう?

お互いの詳細な報告は、少し休んだあとにしないか。

ヤ・シュトラ :

賛成よ……。

私も、とくにあなたには、休んでほしいと思っていたしね。

サンクレッド :

なら、ここで一旦、休憩だ。

あとでまた、集合するとしよう。

 

ペンダント居住舘の管理人と話す

ペンダント居住館の管理人 :

おかえりなさい、[プレイヤー名]さん。

またどちらかに、遠出なさっていたのですか?

ペンダント居住館の管理人 :

お部屋の方は、変わりなく……。

このままお戻りになって、お休みになられますか?

ペンダント居住館の管理人 :

承知いたしました。

たまにはゆっくりと、寝坊でもして、旅の疲れを癒されるとよろしいでしょう。

アルバート :

お前の体に、光が封じられてる……か。

見たところ普通そうだが……。

何と言う?

  • みんなを信じてる
  • あふれたらどうしよう……
  • とりあえず寝るしかない

「みんなを信じてる」

 

アルバート :

……まあ、そうだな。

ここで罪喰い討伐を投げ出しても、危機は去らないわけだしな。

アルバート :

ところで、エメトセルクの言っていたこと……ハイデリンが創り出された存在だって話が、もし本当なら……

アルバート :

俺たち「光の加護を受けし者」は、ハイデリンのテンパードみたいなものなのか……?

アルバート :

ああいや……お前も知らないなら今はいい。

奴の話そのものが、お前たちを揺さぶるための虚言だった可能性もある。

アルバート :

……正しいかどうかなんて、簡単にひっくり返る。

楽しかった思い出も、削り取りたくなるくらい、憎くなる日がくるかもしれない。

アルバート :

だから、こんな俺はもう……誰かを肯定も否定もすべきじゃないと思っていたが……。

アルバート :

スリザーバウの奴らが、夜を見て感激していたこと。

……よかったなって、俺も思ったよ。

アルバート :

冒険は楽しかったが、それと同じくらい、戦ったあとに贈られる、誰かの想いが好きだった。

アルバート :

……それを思い出した、少しだけな。

 

一方 原初世界 帝都ガレマルドーー

 

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エスティニアン :

……どうだった、定時連絡は。

ガイウス :

今のところ、戦況に大きな変化はない。

何度か小規模な衝突を繰り返しているが、同盟軍も帝国軍も、攻めあぐねているようだ。

エスティニアン :

膠着状態か……。

兵力だけ見れば、同盟軍はよく耐えている方だな。

エスティニアン :

まあ、あの竜詩戦争を乗り越えた国も加わってるんだ。

そうでなければ困るさ。

ガイウス :

だが、戦の長期化は、双方の望むところではなかろう。

ガイウス :

この停滞は、嵐の前の静けさともなり得る。

帝国が、一気に片をつけようとしたならば……。

エスティニアン :

「黒薔薇」の投入もある……。

エスティニアン :

やはり、調査を急ぐべきだろう。

侵入の手回しは?

ガイウス :

無論、進めている。

……加えて、気がかりな情報を掴んだ。

ガイウス :

国境地帯ギムリトの戦場から、帝国百人隊長がひとり、姿を消したのだ。

エスティニアン :

敵前逃亡か、どこかで死体になっているか……どちらにせよ、珍しい話ではないだろう?

ガイウス :

確かに、姿を消したままであればな。

だが、最近になって、そやつがこの帝都で目撃されたとなれば、話は別だ。

ガイウス :

敵前逃亡ならば、帝都に戻るような真似はすまい。

死んでいたならば……死体が戻ったということになろう。

エスティニアン :

ほう……。

つい最近聞いた話じゃないか。

ガイウス :

現在、ゼノスを騙っていると思われる、アシエン・エリディブス……。

同様に、いずれかのアシエンが百人隊長の体を得たか……。

ガイウス :

あるいは、まだ我らの知らぬ駒が、盤上に置かれているのやもしれぬ……。

ガイウス :

この件についても、引き続き追わせている。

……我らも行くとしよう。

刀を帯びた百人隊長 :

…………なるほど。

ずいぶんとつまらぬ戦になりかけているな。

刀を帯びた百人隊長 :

父上も……いや、この体では赤の他人か。

情のひとつもわかぬのは、それゆえとしておこう。

刀を帯びた百人隊長 :

そうだ……俺を俺と成せるのは、今やあの男のみ……。

我が猛き獲物……我が友よ…………。

刀を帯びた百人隊長 :

いずこかで、爪は研げたであろうな?

貴様が道を拓かんとするなら、俺もまた……宿命を、跪かせようぞ。

 

 

 

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