さんごー日記。

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FF14セリフ集。竜騎士Lv60クエスト(紅蓮編)「竜騎士の旅立ち」

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

 

 

FF14のパッチ4.0竜騎士ジョブクエスト「竜騎士の旅立ち」のセリフ集です。

 

 

 

クエスト受注

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アルベリク :

久しいな、[プレイヤー名]。

エスティニアンのことは聞いたよ……。

神殿騎士団病院から姿を消したということはな。

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アルベリク :

何も告げずにイシュガルドを去るというのは、水くさいと思わないでもないが、一方で気持ちもわかるのだ。

アルベリク :

ニーズヘッグが斃れた今、邪竜の眷属は統率を欠いている。

散発的に襲ってくることはあっても、かつてほどの脅威ではない。

もはや、蒼の竜騎士が必要な時代は終わったのだ……。

アルベリク :

竜を狩る者たる竜騎士の役割も、新たな時代に応じて、自ずと変わりゆくのだろう。

アルベリク :

そして、弟子であるエスティニアンを、君が救ってくれた今、残る心配事と言えば、ウスティエヌのことくらいか……。

はやく竜の血の影響から脱してくれれば良いのだが。

モントルガン :

ご無沙汰しております、アルベリク卿。

[プレイヤー名]さんも、こちらにいらっしゃったとは、なんたる幸運!

アルベリク :

おや、お久しぶりですね。

ちょうど貴方の娘さん、ウスティエヌについて、話していたところなのですよ。

モントルガン :

その娘のことで相談したいことがあるのです!

というのも、チョコボの森に出入りする行商人が、娘から託されたという手紙を、皇都まで届けにきましてな。

モントルガン :

[プレイヤー名]さんの力をお借りしたいので、どうか探してほしいと、そう記されていたのです。

アルベリク :

なんですって!?

いったい彼女の身に何が……?

モントルガン :

それが、詳しい事情は書かれておりませんでな。

何か悪いことが起きてはいないかと、心配で心配で……。

アルベリク :

ふむ……とにかく会ってみるしかないか……。

[プレイヤー名]……私からも頼む。

どうか「ウスティエヌ」の力になってやってくれまいか?

モントルガン :

ありがとうございます。

娘は高地ドラヴァニアの「メアズオウス遺跡」なる場所で、あなたを待っているそうで……どうか、よろしくお願いします。

 

メアズオウス遺跡の指定地点で待機

ウスティエヌ :

[プレイヤー名]……来てくれたか!

ウスティエヌ :

父上に手紙が届いたのだな?

わざわざ、このような辺境の地へ呼び出してすまない。

だが、頼りにできるのは君だけでね……。

ウスティエヌ :

といっても、私の身に起きていることではない。

竜の血の影響についても、新たにできた友人のおかげで、徐々にではあるが、克服しつつあるのだ。

ウスティエヌ :

その友人を紹介しよう……。

オーン・カイ、来てくれ!

オーン・カイ :

は、はじめまして……。

うわぁ、本当にヒトの英雄だ!

父ちゃんが言ってたとおり、竜みたいなヒトだなぁ!

ウスティエヌ :

このとおり、オーン・カイはドラゴン族だ。

私が竜の血の影響で、発作を起こして苦しんでいたときに、助けてくれてな……それ以来、親しくさせてもらっている。

ウスティエヌ :

力を借りたい件というのは、彼に関わることでね……。

オーン・カイ、[プレイヤー名]に相談してみろ。

オーン・カイ :

う、うん……僕が生まれるより、ずっと昔……。

竜とヒトが仲良しだった頃のことなんだけど……僕の父ちゃんには、「番い(つがい)」の竜がいたんだ。

オーン・カイ :

でも、竜詩戦争が始まって、ふたりは別れたんだって……。

僕も父ちゃんも、フレースヴェルグ様の眷属なんだけどさ、番いさんは、ニーズヘッグの眷属だったんだ。

オーン・カイ :

ニーズヘッグは、ヒトを殺せって自分の眷属に命じたんだけど、父ちゃんの番いさんは、仲がよかったヒトたちと、どうしても戦いたくなかった……。

オーン・カイ :

だから、父ちゃんは、番いさんを東の空に逃がしたんだ。

ふたりは別れたくなかったけど、戦いから離れるためには、そうするしかなかったんだって……。

オーン・カイ :

でも、[プレイヤー名]のおかげで、竜詩戦争は、もう終わったんでしょ?

だったら、それを伝えれば、きっと番いさんは戻ってくれるはず!

ウスティエヌ :

つまり、オーン・カイの願いというのは、千年の昔にドラヴァニアから去ったドラゴン族を見つけ出し、竜詩戦争が終結したことを伝え、帰還を促すことなのだ。

ウスティエヌ :

私自身が力になってやりたいところだが、竜の血の影響が残る状況では、足手まといになりかねない。

ウスティエヌ :

そこで、世界を股にかける冒険者たる、君の力を借りたいのだ。

むろん君自身の冒険の合間で構わない……。

どうか……どうか頼む!

オーン・カイ :

あ、ありがとう!

僕もいっしょに探すから、よろしくね!

ウスティエヌ :

感謝する、[プレイヤー名]。

ただし、何の手がかりもなく消えたドラゴン族を探すというのは、いかに熟練の冒険者であっても、難しいだろう。

ウスティエヌ :

まずは、ドラヴァニアより東の地域に伝わる、竜にまつわる伝承を調べていくのが確実だと思う。

「アルベリク」に相談し、情報を掴んだら、また来てくれ。

 

アドネール占星台のアルベリクと話す

アルベリク :

おぉ、戻ったか!

ウスティエヌには会えたのか?

アルベリク :

なるほど……事情はわかった。

確かに強大なドラゴン族が現れたとなれば、その土地に伝承として残り、語り継がれている可能性は高い。

アルベリク :

私が神殿騎士団付きの司祭に問い合わせて、ドラヴァニアより東の地域における竜の伝承を調べておこう。

アルベリク :

しかし、かつて竜狩りに心血を注いだ女竜騎士が、ドラゴン族の子の力になりたいと願うとはな……。

時代は変わったよ、もちろん良い方向にな。

アルベリク :

では、少しばかり時間をくれ。

折を見て、また来てくれれば調査結果を伝えよう。

 

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