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FF14セリフ集。パッチ5.1「漆黒のヴィランズ」メインクエスト7「君の話をしてくれないか」

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

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FF14のパッチ5.1「漆黒のヴィランズ」メインクエスト7「君の話をしてくれないか」のセリフ集です。

 

↓前のクエスト

FF14セリフ集。パッチ5.1「漆黒のヴィランズ」メインクエスト6「男を探せ」

 

 

クエスト受注

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アルフィノ :

[プレイヤー名]が集めてくれた情報によると、チャイ・ヌズ殿は、この都市の状況と合わせて、周辺の集落のことも気にかけていたようだね。

アルフィノ :

ならば、直接それらの集落に足を運んだ可能性もある。

ここは再度、足を使って各集落で目撃情報を集めてみよう。

アルフィノ :

カイ・シル、君は馴染みのあるゲートタウンを頼む。

私は、知り合いの多いスティルタイドを当たってみよう。

[プレイヤー名]は、「ライト村」を頼めるかい?

カイ・シル :

わかりました。

聞き込みを終えた後は、どこで落ち合いましょう?

アルフィノ :

どこにも目撃情報がなければ、残るはコルシア島の北……昇降機をのぼった高地しかない。

そちらでの捜索に移行できるよう、トップラングで集合といこう。

アルフィノ :

もし、誰かがチャイ・ヌズ殿を発見できた場合も、彼を連れて、トップラングに。

そこで、落ち着いてユールモアを離れた事情を聞くとしよう。

 

 

カイ・シル :

この辺りの聞き込みは、俺に任せてください!

顔見知りもいますし、チャイ・ヌズさんの服装は、ゲートタウンじゃ目立ちますからね。

 

ライト村の住民と話す

ハステロット :

……たしかに、壮年のミステル族の紳士がきました。

ライト村とユールモアとの関係性を気に病んでいたようで、村の連中に、いろいろと話を聞いていましたよ。

ハステロット :

「メオル」の配給や、「上」での豪奢な生活を求めて、この村からも多くの者が出ていったんです。

ハステロット :

しかも、ドン・ヴァウスリーは恭順の意思が見られないと、この村から、警備の兵を引き上げてしまった。

ハステロット :

あの、はぐれ罪喰いによる襲撃以降……多くの村民は、ユールモアから受けた仕打ちを恨んでいます。

ハステロット :

村を訪れた紳士にも、そう伝えました。

ヴァウスリーが去ったとはいえ、それでユールモアが変わるのか、しばらくは様子を見たい、と……。

ハステロット :

ほかの村民からも、似たようなことを聞かされたらしく、憔悴した様子で、村を出ていきましたよ。

 

トップラングのアルフィノと話す

モットウィッグ :

あなたの頼みであれば、いつでもラダー大昇降機を動かそう。

断崖上層の「トップラング」に行くかね?

カイ・シル :

ゲートタウンにも、チャイ・ヌズさんは姿を現していました。

みんな、あんなにオドオドした自由市民は初めてだって、よく覚えていたので、間違いないです。

アルフィノ :

ふむ、本人を連れていないということは、ライト村にも、チャイ・ヌズ殿はいなかったのだな……。

何か情報を得ることはできたかい?

アルフィノ :

そうか、彼がそんなことを……。

私たちの行った集落でも、本人と会えはしなかったが、同じようにユールモアとの関係を聞きまわっていたようなんだ。

アルフィノ :

各集落との関係修復の糸口はないか、探っていたようだね。

となれば、ユールモアと関係の深い集落で残るのは、アミティーくらいのもの……。

アルフィノ :

チャイ・ヌズ殿が、あの村に向かった可能性は高い。

みなで「アミティー」に向かい、彼を探してみよう。

 

アミティーでチャイ・ヌズを探す

チャイ・ヌズ :

むっ、お前たちは……!

カイ・シル :

チャイ・ヌズさん……!

ようやく、見つけましたよ!

チャイ・ヌズ :

私を探していただと?

いったい、なぜ……?

アルフィノ :

ドゥリア夫人から、旦那様が失踪したと相談されたのです。

あなたが姿を消したことで、とても心配していましたよ。

チャイ・ヌズ :

なに?

だが、あいつに宛てて置き手紙を残したはずだぞ?

部屋の文机の上に……。

チャイ・ヌズ :

……さては、起き抜けに私の姿が見えなかったことで動転し、部屋の中をろくに見もせずに飛び出したな?

あれの性格を考慮しなかった、私の失態か……。

アルフィノ :

……チャイ・ヌズ殿、よければ、何を求めてユールモアを離れたのか、お聞かせいただけませんか?

アルフィノ :

あなたが次期元首に推挙されたことは、聞いております。

そして、ユールモアや周辺集落が抱える問題について、調査なされていたことも、足取りを追う中で知りました。

アルフィノ :

つまりは……元首の座に就くにあたっての、事前調査ということですか?

チャイ・ヌズ :

お、おい、結論を急がないでくれ……!

チャイ・ヌズ :

私が事前調査をしていたのは、そのとおりだ。

だが、私は「やれる」という確証を得られないのなら、何事も「やる」とは言えない性分なのだ。

チャイ・ヌズ :

条件が整わないのであれば、元首への推挙を受けるつもりにはなれない。

アルフィノ :

条件、ですか……?

アミティーまで足を運んだのも、そのためである、と?

チャイ・ヌズ :

ああ……さまざまな立場の者に声をかけ、情報は集まった。

ユールモアを立て直すために、手を貸してもいいという者も、数名だが、名乗り出てくれている。

チャイ・ヌズ :

あと、もうひとり……私が求める能力を持った者が協力を約束してくれれば、こんな私でも、元首らしいことができるかもしれないのだ……!

アルフィノ :

なるほど……。

決断まで熟考を重ねる「慎重派」のあなただからこそ、その言葉を、心から信じることができます。

アルフィノ :

今のユールモアには、自分で立ち上がる決断をした、あなたのような元首が必要です……。

「もうひとり」の協力を取り付ける件、私にも手伝わせてください。

何と言う?

  • 自分も協力する
  • やっちゃえ、チャイ・ヌズ!

「自分も協力する」

 

チャイ・ヌズ :

お前たち……。

カイ・シル :

あの……何もできないかもしれないけど……俺も、どうかこのまま同行させてもらえませんか?

カイ・シル :

[プレイヤー名]さんとアルフィノさんのおかげで、チャイ・ヌズさんを見つけ出すことは叶いました。

でも、このまま街に戻っても、俺……。

カイ・シル :

かつてのユールモアに持っていた「憧れ」は、ヴァウスリーの真実が明るみになることで消え失せました。

なのに俺は……その次の、新しい目的を何も見つけられていない。

カイ・シル :

俺がひとり、目的を失って空っぽのままでいる間にも……チャイ・ヌズさんは、ユールモアの未来を真剣に考え、厳しい意見にも耳をふさがず、前へ進もうとしています。

カイ・シル :

そして、その目的に間髪入れず「協力したい」と申し出た、アルフィノさんと、[プレイヤー名]さん……。

カイ・シル :

そんなふうに、俺も自分のやりたいことを見つけて、強く宣言できるようになりたい……。

だから、皆さんが新たな挑戦をしている姿を見ていたいんです。

チャイ・ヌズ :

未知なる挑戦にともなう恐怖は、今も私を取り巻いている。

そこまで言ってもらえるほど立派な心づもりでもないが……いずれにせよ、私に反対する理由はない。

カイ・シル :

チャイ・ヌズさん……おふたりも……。

ありがとうございます……!

チャイ・ヌズ :

とはいえ、その挑戦も、実は頓挫の危機にあるのだがな……。

肝心の「もうひとり」の協力を取り付けるのが、かなり難しそうなのだよ。

アルフィノ :

というと……?

まさか、求めていた協力者が、すでにアミティーを離れていたとでも?

チャイ・ヌズ :

いや、集落にはいたのだが……先ほど声をかけたところ、ろくに話も聞いてもらえず、立ち去られてしまったのだ。

チャイ・ヌズ :

その者の名は「レンデン」。

ヴァウスリーの父が元首を務めていた頃、ユールモアで補佐官を務めていたという人物でな。

チャイ・ヌズ :

当時、政務を司っていた彼は、軍事を司るランジート将軍と共に、ユールモアの両腕と呼ばれるほど、活躍していたらしい。

チャイ・ヌズ :

企業経営やタロースの製造ならともかく、あいにく私は、政治については門外漢もいいところだ。

レンデン殿を味方につけるのは、もはや必須条件と言っていい。

アルフィノ :

なるほど……一度、立ち去られてしまったのなら、このまま後を追いかけても、結果は変わらないでしょう。

アルフィノ :

まずは、同じアミティーに住む者に、レンデン氏の人となりを聞いて、策を練るのはいかがです?

チャイ・ヌズ :

そうだな……!

アミティーならば、私たちと面識がある「トリストル」がいる。

話を聞いてみるか。

 

 

トリストルと話す

チャイ・ヌズ :

トリストルに甘える資格などない私だが、ほかに頼れる相手も……いや、後ろ向きな発言はやめよう。

未来へと進むため、誠心誠意、頼むだけだ。

アルフィノ :

チャイ・ヌズ殿が、それほどまでに協力を乞う相手となれば、レンデン氏は、かなり優秀な人物なのだろうね。

カイ・シル :

この村の人たちは、己の足で立ち生きていくことを、自ら選んだんですよね……。

トリストル :

ご無沙汰しております、皆さん。

用件はわかっています……先ほど、チャイ・ヌズ様が、レンデンさんに冷たくあしらわれているのを見ていましたから。

チャイ・ヌズ :

ああ……そこで、こんなことを頼める立場じゃないんだが、レンデン殿のことを教えてくれないか……?

ユールモアを立て直すために、彼の力が必要なんだ。

トリストル :

……よろしいでしょう。

ユールモアに、より善くあってもらいたいという想いは、私とて同じですから。

トリストル :

レンデンさんは、とても厳格な方……。

毅然とした態度を好み、意志の弱さを嫌うようです。

トリストル :

あなたが、ユールモアを離れた者に対して、負い目を感じていることは承知しています。

過去を悔いることができるのは、素晴らしいことでしょう。

トリストル :

ですが、控えめすぎる態度が、レンデンさんには、弱腰に見えたのかもしれません。

彼の協力を得たいなら、己の主張を強く行う必要があるかと。

チャイ・ヌズ :

強い主張、か……。

人を導こうというのなら、間違いなく必要なことだ。

トリストル :

レンデンさんは、北の八号坑口の方へ行かれたようです。

あとは……率直な想いを、ぶつけるだけだと思いますよ。

チャイ・ヌズ :

……よ、よし!

「八号坑口」に向かい、レンデン殿に再度想いを訴えよう。

毅然と、己の意思を強く示して、な……!

 

八号坑口でレンデンと話す

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レンデン :

誰かと思えば……また、お前か……。

レンデン :

しかも、ゾロゾロと連れ立って……ひとりで説得できぬと見て、助っ人でも呼んできたか?

チャイ・ヌズ :

呼んだわけではないが……確かに彼らは助っ人だ。

いや、正確には、手助けをしてくれた恩人だ。

チャイ・ヌズ :

彼らは、ドン・ヴァウスリーの下で惰眠を貪ってきた私たちを、目覚めさせてくれた「闇の戦士」たちなのだ。

レンデン :

ほう……「闇の戦士」とな……。

チャイ・ヌズ :

だがしかし、いつまでも恩人の優しさに甘え、助力を受け続けるわけにはいかん。

チャイ・ヌズ :

それでは、ヴァウスリーの力に頼り、すべてを任せきりにしていた頃と大差がない……。

彼らは助っ人ではなく「立会人」と考えていただきたい。

アルフィノ :

チャイ・ヌズ殿……。

レンデン :

ふん、殊勝な心がけだが……さてな。

レンデン :

私は、己を「官僚」であると規定してきた。

民のため、国のため、政を司る者に対して助言を行い、その方針を最善の方法で実現すべく、働いてきた自負がある。

レンデン :

だが、それは理想を共有できればこそ……。

民が、国が、指導者が……理想とする「楽園」とやらに、共感できなくなったがゆえに、私はユールモアから去ったのだ。

レンデン :

チャイ・ヌズとか言ったか……。

ヴァウスリーの下で奔放な生活を送ってきた貴様が、いかなる国を築かんとするというのだ?

チャイ・ヌズ :

そ、その問いに一言を以て応じるほどの答えを、私は……私は、まだ見いだせてはいない。

チャイ・ヌズ :

だが……!

チャイ・ヌズ :

私はいかなる国を築くのかを、市民が語れる国を作りたい!

チャイ・ヌズ :

罪喰いの脅威に怯えて暮らす世界で、私を含め、多くの者が、身の安全と食料を求めて、ユールモアに集ってきた。

チャイ・ヌズ :

一芸を持ち、身の振り方を決められる労役市民はともかく、街の周辺に住まう者たちは、食料の配給を断たれ、今日明日を生き延びることに必死だ。

チャイ・ヌズ :

自由市民に至っては、もっと酷い。

未だ酒や快楽に溺れ、現実から目を背け続ける者も少なくない。

チャイ・ヌズ :

今のままでは、早々に富を食いつぶす者も現れるだろう。

私が元首となれば、その権限を以て、かつて、国に差し出された財産の再分配を行うつもりだ。

チャイ・ヌズ :

貧者であれ富者であれ、このような状態では国の未来など語れようものか……!

チャイ・ヌズ :

食料の早急な確保、周辺集落との関係改善、崩壊した産業の再建に、他地域との連携強化……。

課題は、まさに山積みだ。

チャイ・ヌズ :

私は、政治家でも国王でもない。

ダイダロス社の跡取り……企業家だ……!

チャイ・ヌズ :

そんな私にできることは、問題を分析し、改善案を企画し、収益を上げて部下を食わせること……。

チャイ・ヌズ :

レンデン殿……ユールモアの民が、国の理想を思い描き、政に手を挙げられるようになるまで……どうか力を貸していただきたい!

レンデン :

いかなる国を築くのかを、民が語れる国か……

レンデン :

悪くない方針だ。

レンデン :

チャイ・ヌズよ……。

お前がいっときとはいえ国政を担うに相応しい器か、試させてもらうとしよう。

チャイ・ヌズ :

な、なにをすればいい……!?

レンデン :

今、ユールモアが抱える問題のひとつを解決してもらう。

そうでなければ、改革など夢のまた夢、誰もお前についてはこないだろうからな……。

 

チャイ・ヌズと話す

レンデン :

主義主張だけ立派でも、行動が伴わなければ意味がない。

さて、彼はどうかな……。

カイ・シル :

いかなる国を築くのか、市民が語れる国……。

俺も、自分の望む生き方を見つけられたら、そんな国で暮らしてみたいです。

アルフィノ :

たしかに、理想と理屈だけでは人は束ねられない。

私は、それを嫌というほど、学んだ経験があるからこそ……レンデン氏の言葉に重みを感じるんだ。

チャイ・ヌズ :

……よし、聞かせてくれ。

解決すべき問題とは、何なのだ?

レンデン :

ユールモアに関する、先ほどのお前の見立ては正しい。

そして、その中でも急務なのが「食料不足」の解消だ。

アルフィノ :

ふむ……市民か否かを問わず、ユールモアでは、ヴァウスリーによって供給されるメオルに依存してきた。

ほかの食材は、備蓄を切り崩すにしても早々に限界がくる……。

レンデン :

飢えは、容易に人を獣へと追い落とす……。

このままでは、遅かれ早かれ内乱が起こるだろう。

レンデン :

この問題に、どのような対策を講じればよいか示してみろ。

もちろん、助言はなしでな……。

チャイ・ヌズ :

…………短期と長期、ふたつの対策が必要だろう。

レンデン :

ほう、具体的には……?

チャイ・ヌズ :

短期的には、溜め込んだ富を元手に交易を行い、当座の食料を外部より仕入れる。

ただし、これは長期的な対策のための時間稼ぎ……。

チャイ・ヌズ :

解決策の本命となるのは、廃村や人口減少が著しいライト村などへの移住を支援し、食料生産を試みてもらうことだ。

チャイ・ヌズ :

むろん、そのためには周辺の集落との関係改善や、地域の治安向上、移住希望者の募集など前提も多いが……。

レンデン :

…………なるほどな。

その案は、自分で考えたのか?

チャイ・ヌズ :

机上の空論ではあるがな。

多くの人々から意見を聞いた結果、考えついた答えだ……。

レンデン :

…………おおむね、賛成だ。

チャイ・ヌズ :

そ、そうか!

 それは、よかった!

私の考えは、そう的外れでもなかったようだな。

レンデン :

しかし、移住者の募集ひとつとっても、お前の弁舌だけで、人を動かせるとは限らない。

彼らに、どうやって移住後の未来を信じさせるつもりだ?

チャイ・ヌズ :

そちらについては、考えがある……!

移住希望者には、労働タロースを貸し出すのだ。

タロースがあれば、農業や漁業に関わる労働も劇的に楽になる!

レンデン :

なに……?

だが、ダイダロス社はもはや生産設備を失っているはず。

今から設備を整えていては、到底間に合うはずが……。

チャイ・ヌズ :

そのとおり……。

だが、タロースに関しては私の専門分野だ。

チャイ・ヌズ :

私の知識と記憶、そしてほんのひとさじ、「立会人」に手を貸してもらえれば、その不可能も可能にできるはずだ!

 

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