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FF14セリフ集。ピクシー族クエスト3「焦がれた夢で友を想う」

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

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FF14のピクシー族クエスト3「焦がれた夢で友を想う」のセリフ集です。

 

 

前のクエスト 

FF14セリフ集。ピクシー族クエスト2「あふれた涙は夢を潤し」

 

 

クエスト受注

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ティル=ベーク :

あ、[プレイヤー名]!

えへへ、あれからやっぱり、いろいろ考えちゃってさ……。

ピクシーが悩むなんて、つくづく私も変わり者だわぁ。

エゼルII世 :

やはり、アン=ラドが前代のティターニア様の、魂……いや、エーテルを継いでいる……と思うのかい?

ティル=ベーク :

うーん……アンタやヒトがどう考えるかは知らないけど、もしも、『恋しき友』のエーテルをまとっていたとしても、生まれ変わればもう、別の存在に過ぎないわ。

エゼルII世 :

ふむ、もともと君たちは、自他の境界が曖昧だと聞くが……。

随分とあっさりしているんだね。

それが君たちピクシーのあり方なのかい?

ティル=ベーク :

難しいことはわからないけど、ピクシーはピクシーでしょう?

不安定な魂が、誰かの夢と結びついていたとしてもさ。

ただ、その誰かが『恋しき友』なら、私は受け止めてあげたいな。

ティル=ベーク :

特別なんだ……私にとって、『恋しき友』の存在は。

それに、ほら、あの子がお城に閉じ込められていた頃、時々、その「声」が漏れ聞こえることが、あったじゃない?

ティル=ベーク :

もしも、そうした執念みたいなものに、アン=ラドが影響を受けているとしたら……。

そう考えると、アン=ラドが不憫に思えてきちゃってさー。

ティル=ベーク :

妖精王の冠を戴く前の『恋しき友』が、ほんのちょっと、自然に愛されただけのピクシーだったように。

アン=ラドも、ほんのちょっと変わっているだけかもしれない……。

ティル=ベーク :

それに、あのモルド・スークの男の子が感謝してたのも気になるわ。

……とにかく、もう一度男の子に話を聞いてみたいの。

「リェー・メグ」に呼ぶから、みんなも来てくれる?

 

リェー・メグのモルド・スークの少年と話す

ティル=ベーク :

この子は、アン=ラドに感謝していたじゃない?

だから、話を聞いてみたかったの!

エゼルII世 :

ふーむ……。

眠っている間に情報を引き出される……。

『夢結び』が単純なピクシーの能力で良かったよね。

モルド・スークの少年 :

あれ、また会ったね!

あの寂しがり屋の妖精さんは、ここにはいないの?

ええっと、ほら、色の白い子!

ティル=ベーク :

それって……アン=ラドのことね。

あの子と話したことがあるの?

モルド・スークの少年 :

うん、夢の中で話したんだ。

ほんの少しだけ、雰囲気が妹に似てたからさ。

モルド・スークの少年 :

冷たくて何もない場所に、あの妖精さんはいたんだよ。

ひとりで泣いてたんだ。

だから、友だちになってあげるから泣かないでって言ったのさ。

エゼルII世 :

ふーむ……興味深いな。

それから、どうなったんだい?

モルド・スークの少年 :

それからは……ぼんやりとしか覚えてないんだけど、その妖精さんが、夢の中の妹に「水」をくれようとしたんだ。

でも不器用でさー、水がぜーんぶ魔物に変わっちゃうんだよ。

ティル=ベーク :

なっ……あの悪夢は、ただの失敗作だったってこと!?

アイツ、私たちを殺すとか言ってたくせに~!

モルド・スークの少年 :

おかげで悪夢ばっかりだったけど、僕は感謝してるんだ。

嫌なことに立ち向かうチャンスをくれたし……なにより、妹との大事な約束を思い出させてくれたからさ!

モルド・スークの少年 :

おっと、そろそろ起きる時間だ。

また呼んでくれよな!

 

リェー・メグのティル=ベークと話す

エゼルII世 :

アン=ラドは、夢の中で少年に水を創ろうとしたのか?

それが、あの悪夢の……魔物に……?

まったく、どれほどの負の想いを背負って生まれたらそうなるんだ?

ティル=ベーク :

はぁ……なんか……。

ますますあの子が不憫になってきたわ……。

なんでこんなに気になるのよぅ……!

エゼルII世 :

ふむ、その思い悩みぶりは、本当にヒトのようだね。

永遠に今を生き続けるピクシーとは思えないよ。

ヒトの夢に入りすぎた影響か、あるいは……。

ティル=ベーク :

ふえっ、そう?

ヒトの[プレイヤー名]と一緒に行動してるから……?

……って、その話は今はいいんだってば!

ティル=ベーク :

ええっと、次の門、ラケティカ大森林の夢の特徴はたしか……一人前になって仲間の役に立ちたい、認められたい、とか……そんな感じの夢が多かったかしら。

エゼルII世 :

なるほど、ご主人の理論でいえば、承認欲求ってところかな。

大まかな場所の特定も済んでいるよ!

行くぞぉ、次なる目的地は……「スリザーバウ」だ!

 

スリザーバウのティル=ベークと話す

エゼルII世 :

スリザーバウで、うなされている子どもを探そう!

承認欲求に起因した悪夢のはずだ。

ティル=ベーク :

この森……自然の力が強いなぁ……。

うう……何かに見られてるみたいで……。

ちょっと、あんまり……長居したくないかも……。

エゼルII世 :

ふむ、ここはとても古い森だ。

古より棲む精霊の気配がしても、何らおかしくはないだろうね。

エゼルII世 :

さあ、ボクらとしても、早く解決したいところだ。

手分けして、発生源となっている子どもを探そう。

ひとまず、悪夢にうなされている子を探すんだ!

ティル=ベーク :

じゃあ、私とエゼルII世は南側を探しましょう。

[プレイヤー名]は、東側をお願いね!

 

悪夢にうなされている子どもを探す

スリザーバウの少女 :

すぅ……すぅ……うう……。

……だめ……お願いです……。

私の言うことを……聞いて……ください……。

エゼルII世 :

おや……!

見つけたようだね!

ティル=ベーク :

……シッ!

目を覚ましそう!

スリザーバウの少女 :

あ……え……空飛ぶ豚さん?

それに……妖精さん……?

まだ夢を見ているのでしょうか……?

ティル=ベーク :

うそっ、私が見えるの!?

エゼルII世 :

スリザーバウは、魔法に心得のあるヒトが多いと聞いている。

とくに子どもであれば……より君たちピクシーに「近い」。

妖精の姿が見えても、不思議ではないさ。

スリザーバウの少女 :

ごめんなさい……怖い夢を見たばかりで、心が乱れていて……。

大好きな動物の友だちが、いなくなってしまう夢……。

2年前の大火事が、毎日夢に出てくるんです……。

ティル=ベーク :

そっか……。

……アンタも、大事な友だちを喪ったのね。

スリザーバウの少女 :

森を……動物たちを、もう二度とあんな目に遭わせない……!

修業を積んで……誰もが認める導師になって、私の声を、みんなが聞いてくれるように……!

ティル=ベーク :

落ち着いて……もう、大丈夫よ。

怖い夢に、怯える必要はないわ。

美しくない夢は、私たちがきっと消し去ってあげる。

ティル=ベーク :

ね?

 私たちが、アンタを守ってあげる。

……だから、今は安心して眠りなさい。

エゼルII世 :

……やっぱり興味深い変化だぷぅ。

ティル=ベーク :

う、うるさいっ!

とにかくアンタは、悪夢を吸い込んで……!

アン=ラド :

どうして、どうして、どう、して……!!

ティル=ベーク :

アン=ラド!?

……いるなら出てきてよ!

アンタに話したいことがあるの!

エゼルII世 :

……残念ながら、声は届いていないようだね。

ティル=ベーク :

もう……あの、おバカーっ!

少しは話を聞きなさいよー!

エゼルII世 :

うう……ムチュムチュの回りが早いぞ……。

あ、ぐ……もうダメ…………。

あぁ~~~~~~!

エゼルII世 :

ふたりとも~、準備はいいかい……!?

……っぷぃ……悪夢を出すよぉぉ!!

ティル=ベーク :

うー……何回見ても汚い……。

[プレイヤー名]、具現化したら、あとはお願いね!

 

ティル=ベークと話す

エゼルII世 :

ふひ~……熱かったぷぅ……。

ティル=ベーク :

やったあ!

さっすが、[プレイヤー名]!

エゼルII世 :

ふぅ~。

危うくジューシーな焼き豚になるところだったぷぅ!

ティル=ベーク :

ならない。

アンタは粘土、焼かれたら陶器になるだけ!

ティル=ベーク :

さぁ、「スリザーバウ」に戻って、あの女の子の様子を見に行きましょ!

 

スリザーバウの少女と話す

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スリザーバウの少女 :

……あ!

さっきのお兄さんと妖精さんたち!

スリザーバウの少女 :

あの……夢の中で、助けに来てくれましたよね?

ありがとう……ございます……!

ティル=ベーク :

もしかして、夢の内容をはっきり覚えてるの?

スリザーバウの少女 :

はい、覚えています。

昔から正夢を見ることが多いんです……。

だから、夢で見たことを、忘れないようにしていて……スリザーバウの少女 :

2年前のあの日、罪喰いがゴーンの砦を襲う前夜……私は、夢でこれから起こる悲劇を視たんです。

スリザーバウの少女 :

みんなに逃げてって必死で声をかけたのに、誰も信じてくれなくて。

唯一、マトーヤ様だけが耳を傾けてくれたのですが……そのときにはもう、手遅れでした……。

スリザーバウの少女 :

一人前の導師でなければ、誰も子どもの発言など耳を傾けてくれないと思い知り、悔しくて。

悪夢も、きっと未熟な私への罰なんだって思ったのです……。

スリザーバウの少女 :

でも、さっきの……あの夢はあなた方が見せてくれた夢ですよね?

心の奥底に潜んでいた悪夢を倒してくれて……心が、救われました。

妖精と共に行動する、お兄さんは……いったい……?

スリザーバウの少女 :

そ、そうだったのですか!?

マトーヤ様の……お友だち……!

美しくて、優しくて、聡明で……とっても素敵な方ですよね!

何と言う?

  • マトーヤの友だちだ
  • この世界に夜と夢を取り戻す者だ!

「マトーヤの友だちだ」

 

ティル=ベーク :

……ふーん?

ふーーーーーん?

ティル=ベーク :

今度、その「マトーヤサマ」の夢に干渉してみよっと。

[プレイヤー名]も、夢に出してあげるね♪うふふ……お洋服はアレとアレに変えてぇ……

スリザーバウの少女 :

それでは……そろそろ私は修業に戻りますね。

いつまでも己の無力を嘆いてはいられませんから!

さようなら、夢の妖精さんたち!

ティル=ベーク :

ヒトに姿を見られた上に、感謝までされちゃうなんて……なんだか調子が狂っちゃうけど、「リェー・メグ」に戻りましょ!

アン=ラドが、次のターゲットを見つける前に門を開放しないとね!

 

 

リェー・メグのティル=ベークと話す

エゼルII世 :

ここまで順調だぷぅ!

さあさあ、4つ目の門も開放しちゃおうぜ~!

ティル=ベーク :

これがラケティカ大森林の門よ!

いつもみたいに、よろしくね!

スリザーバウの少女の悪夢が祓われたことで、

人々の夢につながる、『潜り得ぬ門』が開放され、

ラケティカ大森林の人々の夢が、再び干渉可能になった!

『夢結び』の妖精、ティル=ベークは、

更に更に夢の世界を飾り立てたいようだ!

 

ティル=ベークと再度話す

ティル=ベーク :

これで、いよいよ門も残りひとつね!

エゼルII世 :

それで、最後の門はいったいどこに繋がっているんだい?

ティル=ベーク :

……さあ?

ティル=ベーク :

今回の異変が起こるまで、5つ目の門なんてなかったんだもの。

だから、どこに繋がっているかなんて、知りようがないじゃない?

エゼルII世 :

なっ、なぜそれを先に言わないのだ!

……いや、いい……ピクシーの価値観とは決して相容れないのだ。

今は解決方法を……

ティル=ベーク :

アン=ラド……!?

アン=ラド :

ここが……リェー・メグ……。

こんなに温かい場所……初めて見た……。

私の周りは、いつも暗くて冷たいから……。

アン=ラド :

……本当の夢はこんなにも、美しいものだったのね。

アン=ラド :

……安心して。

今の私には、魔力はほとんど残っていない……。

ああ、でも……眠るのは嫌だな……あのお城の夢を見るから。

エゼルII世 :

城……リェー・ギア城か……?

君は……君はやはり……前代のティターニア様の夢を見ているのか……。

ティル=ベーク :

…………。

アン=ラド :

わからない……私の心が映すのは、きっと寂しがり屋の誰かの夢。

私が知らない「いつか」のように、大好きな子と踊る日を、ずっとずっと夢見てる。

アン=ラド :

羨ましいな……私もそんな風に遊びたいの……でもね?

私が干渉する夢は、どうしてだか……悪い夢になってしまうから。

イル・メグのあの子も……ヒトのあの子も……私を忌み嫌うの。

ティル=ベーク :

ねえ、アン=ラド……アンタ自身の心は何を求めてるの?

他人に影響されてばかりで、空っぽってわけじゃないんでしょう?

アン=ラド :

どうかな……お城の夢にね、イジワルな魔物が出てくるの。

恐ろしい声で、私の耳元でささやくの……!

お前は悪夢を見せるために生まれた……まるで、「疫病神」。

エゼルII世 :

だめだ……!

アン=ラド、強い力を持つ妖精が、自分を否定してはいけない!

自己の存在が薄くなって、やがて強い思念に呑まれてしまうぞ……!

ティル=ベーク :

……本当にわからず屋なんだから!

私決めた、アンタと心を結んで『友だち』になる!

だから、こんなことはもう終わりにしよう?

アン=ラド :

…………本当にオトモダチ?

ティル=ベーク :

きゃあ!?

エゼルII世 :

大丈夫か!?

ティル=ベーク :

う……あ……?

うん、なんとも……ないみたい……?

アン=ラド :

違う……オトモダチじゃない……!

ティル=ベーク :

アン=ラド!

エゼルII世 :

ふたりとも!

ひとまずここを出て「リダ・ラーン」に戻ろう!

 

リダ・ラーンのティル=ベークと話す

ティル=ベーク :

なんか変な魔法をかけられたけど、特に身体に異変はないみたい。

ちょっと……眠くなってきた……けど。

エゼルII世 :

ふむ、恐らくだが……もしもティルが心にアン=ラドと同じ欲求を抱いていた場合、今までの子どもたちと同様に、発生源となっていた可能性が高いな。

ティル=ベーク :

……じゃあ、私があの子と同じ欲求を持ってないから、だから、『友だち』じゃないって言われたの?

エゼルII世 :

……恐らく、ね。

ティル=ベーク :

だぁっ……もう!

面倒くさい!

本当に、どこまであの子はおバカなの……。

ティル=ベーク :

……とにかく、今はラケティカ大森林の夢を、楽しいものでいっぱいにすることに集中しなくっちゃ。

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