さんごー日記。

映画や本やゲームの感想をゆるく記録したり、プログラミングの勉強をゆるく記録するゆるい日記です。

FF14セリフ集。パッチ5.1「漆黒のヴィランズ」メインクエスト9「ユールモアの新たな誓い」

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

 

 

FF14のパッチ5.1「漆黒のヴィランズ」メインクエスト9「ユールモアの新たな誓い」のセリフ集です。

 

↓前のクエスト

FF14セリフ集。パッチ5.1「漆黒のヴィランズ」メインクエスト8「タロースを確保せよ!」

 

 

クエスト受注

f:id:thirtyfive:20191112225815p:plain

ドゥリア・チャイ :

あぁ、あなたもアルフィノちゃんも、ありがとうねぇ!

こんなに壮大な帰還になるなんて、思ってもみなかったわ!

ドゥリア・チャイ :

それに……やっぱり、私の旦那様は最高だわ。

どんな難題を前にしたって、必ず解決してしまうんだもの!

レンデン :

立場に関わらず、多くのユールモア民を集め、元首の就任挨拶を行おう。

……チャイ・ヌズ殿の息が整ったらな。

カイ・シル :

結局、みんなの後をついてまわるだけでしたけど……ユールモアや自分のことを、たくさん考えられました。

漠然としていた自分の気持ちも、少し見えてきた気がします。

アルフィノ :

さあ、ユールモアの新たな門出だ!

今はまだ、荒れ野を手探りで進んでいくしかないだろう。

しかし、彼らならきっと自分たちで道を切り拓くさ……!

チャイ・ヌズ :

……ふう、ようやく呼吸が整ってきたぞ。

さて、元首として就任の挨拶をしなければならないな。

チャイ・ヌズ :

まったく胃の痛い案件が続くが……ユールモアの人々に、私の想いを聞いてもらう大切な場だ。

ここは、しっかりやり遂げなければ……!

チャイ・ヌズ :

皆を集めるなら、それなりの広さがいる。

ヴァウスリーが使っていた執務室を利用するとしよう。

レンデン :

そういうことなら、私は、都市内の市民に声をかけて回ろう。

レンデン :

ミステル族の君……カイ・シル君と言ったか。

君には、廃船街やゲートタウンを回って、就任演説についての声かけを頼みたいのだが、どうだね?

カイ・シル :

ええ……任せてください!

チャイ・ヌズ :

皆、協力に感謝する。

私は、執務室にすべての人々を通すよう、軍の者に伝えてこよう。

チャイ・ヌズ :

それから……「闇の戦士」殿たちにも同席を願いたい。

クラウンリフト前の警備兵に声をかけて、執務室まで来てくれ。

 

クラウンリフトのチャッデンと話す

チャッデン :

先ほど、チャイ・ヌズ殿がやってきて、元首の就任挨拶を行うと……!

そこから、ユールモアの民が続々と執務室に集まり始めている。

チャッデン :

この愉悦に溺れた街も、いよいよ変わろうというのだな……!

「闇の戦士」とその関係者には、最前列を用意しよう。

さあ、執務室へ!

 

f:id:thirtyfive:20191113030500p:plain

チャイ・ヌズ :

えー、あー……。

ドゥリア・チャイ :

あなた……。

チャイ・ヌズ :

皆、今日はよく集まってくれた。

チャイ・ヌズ :

まず、自由市民の諸君……。

周囲を見渡してほしい。

チャイ・ヌズ :

ドン・ヴァウスリー施政下の20年間とは、異なる顔ぶれが混じっていることに気づくだろう。

チャイ・ヌズ :

我々に仕えてくれていた、労役市民たちはもちろん……

チャイ・ヌズ :

廃船街やゲートタウンに住まう、市民権を持たない者もいる……。

そしてなにより……

チャイ・ヌズ :

我らを目覚めさせてくれた恩人、「闇の戦士」たちもまた、新たな出発となる今日という日に、立会人として駆けつけてくれた。

チャイ・ヌズ :

先日、自由市民たちの間で行われた選挙にて、私、チャイ・ヌズが、ドン・ヴァウスリーの後任として、新たな元首に選出された。

チャイ・ヌズ :

そして私は、名誉あるこの務めを受けさせていただくことを、この場にいる全員の前で、宣言する。

チャイ・ヌズ :

ただし、期限付きの一時的な「元首代行」として、だ。

チャイ・ヌズ :

自由市民と労役市民の関係……そして、市民と非市民の関係……。

チャイ・ヌズ :

ドン・ヴァウスリーの下で決められた歪んだ制度を正すとして、ユールモアという国を、いかなる国にするのか……。

チャイ・ヌズ :

この大きな問題について、私は、ここにいるすべての者が意見を交わし、議論する必要があると考えている。

チャイ・ヌズ :

だが、我々が直面している現実の問題の前では、理想を語り合う余裕など無いというのが実情だろう。

チャイ・ヌズ :

メオルに依存してきた食料問題、冷え込んだ周辺集落、他地域との関係改善、治安維持に、産業再興……喫緊の課題があまりに多い。

チャイ・ヌズ :

ゆえに私は、ひとりの企業家として、まずは、ここにいる皆の安全と安心を優先しようと思う。

チャイ・ヌズ :

当然、ヴァウスリーが築いた偽りの楽園で、怠惰な時を過ごしてきた、私を含む自由市民にとっては、多くの痛みを伴う改革も必要となろう。

チャイ・ヌズ :

だが、夢から覚めた私たちは、現実を生きてゆかねばならない。

チャイ・ヌズ :

私たちのために命を賭して、天より光を払い、闇を取り戻してくれた、「闇の戦士」たちに恥じぬ生き方を……!

チャイ・ヌズ :

そして、皆の暮らしが安定してきたそのとき、改めて理想のユールモアについて、話し合わせてほしい。

チャイ・ヌズ :

だから、それまでの間、どうかこの私に……いや、ユールモアという希望に、皆の力を貸してもらいたい!

 

アルフィノと話す

カイ・シル :

ユールモアのみんなが、同じ笑顔で、同じ人に向けて拍手を……。

……なんだか、泣けてきました。

やっぱり、俺、この街が……。

レンデン :

さて、これから忙しくなる……。

……おっと、その前にチャイ・ヌズ殿に、私を、何らかの役職で登用してもらわんとな。

ドゥリア・チャイ :

私の旦那様の素敵な挨拶……うふふ、一緒になってずいぶん経つのに、私ったら、また惚れ直しちゃったわ。

チャイ・ヌズ :

私たちは、ずっと問題に目を向けず先送りにしてきた。

あの拍手で、ようやくユールモアの時間が、動き出したような気がするよ。

アルフィノ :

チャイ・ヌズ殿……素晴らしい演説でした。

ユールモアの人々も、あなたを受け入れてくれたようですね。

チャイ・ヌズ :

みんな、本当はわかっていたんだ。

誰かが代わりにやってくれないかと願っても、結局、自分で動かないと、何も変わらないのだと。

チャイ・ヌズ :

これからは、コルシア島の住人全員で、ユールモアという国を、理想へと近づけていくつもりだ。

苦難の道のりだろうが、まずは一歩を踏み出してみるさ。

レンデン :

今日という日に、ユールモアは新たな「誓約」を結んだ。

この契りがあるかぎり、我々は前進を続けられるだろう。

そのための計画作りは任せてくれ。

チャイ・ヌズ :

誓約か……。

この街を支える白き岩礁に、その決意を刻まなければな。

チャイ・ヌズ :

我々は「闇の戦士」たちに背を押され、歩み始めたのだ、と。

ドゥリア・チャイ :

ねえ、あなた元首になったんでしょう?

ならヴァウスリーのように、あの執務室でお仕事をなさるの?

チャイ・ヌズ :

あんな広い部屋は、私ひとりでは持て余すだけだ……。

何より、人々の声に耳を傾けるためにも、変わらず、このパーラーを利用させてもらうさ。

ドゥリア・チャイ :

ええ、ええ……それがいいと思うわ!

私も、このパーラーから見える景色が大好きだもの!

????:

チャイ・ヌズ……ちょっと面を貸しちゃくれねえか。

チャイ・ヌズ :

あ、ああ……えっと、たしか廃船街を取り仕切っている、ハセンバート殿だな。

ハセンバート :

お前が考えている政策を、詳しく聞かせてもらいたい……。

非市民の中には、明日食べるものすらなく、未来に不安を抱えている連中も多いんでな。

チャイ・ヌズ :

……わかった、早いほうがいいだろうな。

今すぐ、あなたたちと話し合う場を設けよう。

チャイ・ヌズ :

慌ただしくてすまないが、私たちはここで失礼する。

お前たちには、本当に世話になった……。

この恩は、決して忘れん。

カイ・シル :

俺からも、お礼を言わせてください……。

おかげさまで、様々なことを学び考える機会を持てました。

これなら、自分のやりたいこと……見つけられそうです。

アルフィノ :

そうか……!

私もチャイ・ヌズ殿の演説を聞きながら、あることを考えていたんだが……ひとつの結論に達したよ。

アルフィノ :

ユールモアの在り方はどう変わっていくのか……。

それを見届けるまでは留まるつもりだったが、もう、その必要はないようだとね。

アルフィノ :

ひとりの独裁者が児戯を尽くした悦楽都市は滅びた。

そして、人々と共に歩む指導者が、理想に向けて出発した。

その門出を祝いつつ、私たちも本来の旅に戻ろう……。

 

カイ・シルと話す

アルフィノ :

この世界を去る前に、心残りをなくすことができてよかったよ。

さて、これで気を抜かず自分自身の問題に注力せねば。

カイ・シル :

アルフィノさんも、この都市を去る。

国も、人も、大きく変わっていこうとしている……。

カイ・シル :

皆さんと行動しながら、ずっと考えていたんです。

ただ友だちとのユールモアでの再会を夢見て、空回りを続けてきた俺が、これから何をすればいいのか……。

カイ・シル :

もちろん、クリスタリウムとかに移住することもできる。

でも、俺やっぱり……このユールモアで生きていきたい。

カイ・シル :

チャイ・ヌズさんが語る、新たなユールモアを見てみたいって気持ちもあるし、何より、その手助けをしたいって……そう思ったんです。

カイ・シル :

だから俺、ユールモアで再会できた友だちと、生まれ変わったこの街のために……新しいことを、何か始めてみようと思います!

アルフィノ :

この街の未来は、今の君のように、ユールモアの発展を心から望んでいる人材こそが鍵となる……。

どんな道に進むにせよ、その成功を願っているよ。

カイ・シル :

……へへへ、口に出したら、さらにやる気が湧いてきました!

まだ思いつきですけど、ちょっと考えもあって……。

友だちとも相談して、試してみようと思います!

 

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.