さんごー日記。

映画や本やゲームの感想をゆるく記録したり、プログラミングの勉強をゆるく記録するゆるい日記です。

FF14 パッチ2.0 新生エオルゼア メインクエスト「1.森の都グリダニアへ」のセリフ集

FF14のメインクエスト「森の都グリダニアへ」のセリフ集です。

初期クラスを槍術士、弓術士、幻術士にした場合は開始都市がグリダニアになり、

ここからメインクエストがスタートします。

 

↓前回:オープニング

FF14「パッチ2.0 新生エオルゼア」のオープニングイベント(グリダニア編)のセリフ集とネタバレ感想。

 

 

「森の都グリダニアへ」セリフ集

青狢門をくぐってグリダニア新市街へ

オープニングが終わり、グリダニアの都市に入っていく冒険者。

都市に入ってすぐ、鬼哭隊の衛士ベルテナンに呼び止められ、グリダニアの冒険者として登録するように促される所からメインストーリーが始まっていきます。

 

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森の都、グリダニアへ。

グリダニア新市街に続く「青狢門」をくぐります。

 

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青狢門をくぐってすぐに鬼哭隊の衛士に呼び止められます。

 

???? :

おい!

そこの者ッ!

 

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鬼哭隊の衛士 :

そう、お前だ。

見ない顔だな……。

着いたばかりの冒険者か。

不審者ではないようだな。

ならばッ!

 

ベルテナン :

グリダニアを守る鬼哭隊の衛士、

このベルテナンが案内してやろう!

さぁ、こっちへ来い! 

ここで操作方法をキーボードかゲームパッドかを選んで、試しにキャラクターを動かせるようになります。

チュートリアルの役割を果たしています。

 

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キャラクターを操作してベルテナンに話しかける事で、クエストを受注することが出来ます。クエストを受けられるキャラクターの上には黄色いビックリマークのアイコンが出ています。

 

……ふん、駆け出しの冒険者のようだな。

我が都市のしきたりを知らぬのも仕方あるまい。

貴様のすべきことは、まず、

冒険者ギルド「カーラインカフェ」で、

グリダニアの冒険者としての登録を行うことだ。

「カーラインカフェ」は、

この道をまっすぐ進んだ先にある建物だ。

マスターである「ミューヌ」に声をかければよい。

素性の知れぬ者に、グリダニア都市内を

フラフラされてはかなわんからな。

さっさと行って、登録を済ませるんだ。

 

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会話が終わるとクエストを受注完了となります。

カーラインカフェのミューヌさんに会いに行きましょう。

坂を上がったすぐそこがカーラインカフェです。

 

カーラインカフェのミューヌの元へ 

ベルテナンに言われた通り、カーラインカフェのミューヌさんに話しかけにいきます。

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このエレゼンの女性がミューヌさん。

グリダニアの冒険者に登録してもらいます。

引っ越しの時の住民登録みたいな…

 

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ミューヌ :

やぁ、いらっしゃい。

君は……。

冒険者として、登録に来たんだね。

グリダニアを訪れてくれて嬉しいよ。

僕はミューヌ。

茶房「カーラインカフェ」のマスターさ。

 

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ここには「冒険者ギルド」の窓口があってね。

グリダニアを訪れる冒険者の面倒を見ることが多いのさ。

まあ、ちょっとした顔役とでも思っておくれよ。

ここグリダニアは、蛮族である「イクサル族」や

森を住処にする「野盗」との争いが絶えなくてね。

おまけに、北方の大国「ガレマール帝国」との

にらみ合いも続いている状態さ。

 

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平和そうに見えるこの街だけど、

皆、何らかの不安の種を持ったまま、日々を過ごしている。

……霊災の後遺症も、そのひとつ。

5年前の「第七霊災」で、エオルゼアは甚大な被害を受けた。

月の衛星「ダラガブ」から現れた黒い龍が、

壊滅的な被害をもたらしたんだ。

黒衣森でもかなりの被害が出たんだけど、

なぜか皆、そのあたりの記憶が曖昧でね。

未だに原因も、よく解っていないんだ。

あの時、いったい何が起こったのか。

証言も一致しないし、記憶も不確か……。

……これが皆が感じる「第七霊災の後遺症」さ。

 

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そんな曖昧な記憶の中で、1つだけ確かなことがある……。

エオルゼアの危機を救うために戦ってくれた

「英雄たち」がいたことさ。

彼らが成し遂げたことを僕らは忘れていない。

でも「後遺症」の影響か、その名を呼ぼうとすると、

日に焼けた書物の如く、読み上げられず……

その顔を思いだそうとしても、

強烈な日差しの中にある影のように見えない……。

人々は、この光の中に佇む英雄を、

敬意をもって「光の戦士たち」と呼んでいるんだ。

僕らは、君たち冒険者の力を必要としている。

グリダニアに暮らす皆の不安を取り除くため、

「光の戦士たち」のようになってくれることを期待してね。

 

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ぜひ、君の力を貸してほしい。

その代わりと言ってはなんだけど、

僕たちは、冒険者への協力は惜しまないよ。

……おっと、ずいぶん前置きが長くなったね。

それじゃ、冒険者の登録を済ませてしまおう。

ここに、君の名前をサインしてくれるかい?

San Jupiter……。

へぇ、素敵な名前だ。

よし、君は今から冒険者ギルドの一員だ。

あらためて、よろしく頼むよ。

 

ミューヌさんには歓迎してもらって冒険者登録も済んで和やかな雰囲気でしたが、ここでグリダニアの衛士「鬼哭隊」の数名が通りかかり、冒険者を見て気になる事をつぶやきます。それを聞いて注意をするミューヌさん。

グリダニアは古い都市という事もあり、若干排他的な雰囲気が他の国よりも強いようです。

 

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鬼哭隊の隊士 :

見ろ、また冒険者だ。

厄介事が増えちまうな。

 

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ミューヌ :

やめなよ。

彼ら冒険者は、グリダニアの力になってくれる存在だ。

それとも……。

カヌ・エ様の御意向に逆らうつもりかい?

 

鬼哭隊の隊士 :

そ、そんなことは解っている!

よそ者が信用ならんだけだ!

ただでさえ、例の不審者の問題もあるんだからな。

お前も!

せいぜい問題を起こさんようにな!

 

ミューヌ :

最近、黒衣森に不審者が出没するという噂があってね。

彼ら……鬼哭隊も、気が立っているみたいなんだ。

古い国だから、ちょっと頑固者も多くてさ。

気を悪くしないでおくれよ。

さて、気を取り直して……。

ようこそ、グリダニアへ!

我々は、君のような冒険者を歓迎する。

活躍を期待しているよ。

さて、この街を案内してあげよう。

準備ができたら、僕に声をかけてくれ。

 

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ここまでの会話を終えて、初のクエスト「森の都グリダニアへ」は終了です。 

続けてミューヌさんに話しかける事で、次のクエストが始まります。

 

 

開始地点にいるNPC達 

他、開始地点にいるNPCに話しかけてみました。

このタイミングでしか話さないセリフも有ると思うので、記念に記録しておきます。

 

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オノラン :

……むっ!? わ、わたしに何か用か?

……あ、ああ、都市に着いたばかりの旅人か。

それならまずは「カーラインカフェ」だ。

「ミューヌ」さんに声をかけるんだぞ。

 

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都市の奥に行こうとするとカピュシヌさんに止められます。

カピュシヌ :

ちょっと待ちなさい。

カーラインカフェでミューヌの話は聞いたの?

都市の門をくぐったからには、規則に従ってもらうわよ。

 

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エラル :

おう、着いたばかりか?

こんな辺鄙な都市に来るなんて、

俺もお前も物好きだなあ。

 

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ノジロ・マルジロ :

こういう地味な都市こそ意外と稼げるんだよ……

なんて思ってたこともあったが、結局のところ

何処へ行っても腕と運しだいってやつだ。

 

 

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アーケンボード :

やあ、新顔だな。

お前がいずれ偉大な冒険者となって

エオルゼアに名を馳せる日が来ることを祈っているぞ。

 

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冒険者指導教官 :

私は、冒険をはじめたばかりの者を援助しているんだ。

いま君の為すべきことは、この街に慣れることかな。

冒険者ギルドの顔役であるミューヌから、話を聞くといい。

 

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アントアノ :

グリダニアを訪れる人も、近頃ずいぶん増えてきたなぁ。

その分、事件も増えているような……。

 

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ゴントラン :

あなたも仕事をお求めですか?

……おや、着いたばかりでしたら、まずは

ミューヌさんに声をかけて身元を登録してくださいね。

ギルドリーヴの前のNPCってこのオープニングイベント中しか居ない感じかな。

 

 

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タタソサ :

もぐもぐ……ん、キミ……?

ミューヌさんのところに……むぐむぐ、行かなくていいの?

 

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スピニング・ブレイド :

第七霊災の影響で、

魔物が凶暴化しているらしい……。

……腕が鳴るな。

 

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リューリック :

飯が質素なのをのぞけば

俺はそこまで悪い都市だとは思わねえけどなあ。

確かに男どもは鼻につく野郎が多いが、

姉ちゃんは美人でおしとやか、おまけに

スタイルも抜群で言うことねぇぜ。

 

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セレスティーヌ :

グリダニアって、なーんて地味な都市なのかしら。

都市の人も、なーんか辛気臭いしぃ……

名を上げるなら、もっと派手な……

そう、黄金の都市ウルダハや

海洋都市リムサ・ロミンサの方が良かったと思うのよねぇ。

 

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アダルハード :

ここ「カーラインカフェ」のマスター、

ミューヌさんの話はちゃーんと聞いておけよ?

とっつきにくいなんて言う奴がいるが、

彼女がいなけりゃ、冒険者はここじゃやっていけん。

  

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ファールアール :

メママのやつ、また勝手に家を出てきたのか。

ちゃんと親御さんに連絡をしろって言ってるのに、

ちっとも聞きやしねぇ。

 

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メママ :

もう、ファールアールのおじさんたら、

いつも私のこと子供扱いするんだから。

 

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ヒダ :

こんにちは。

ここは循環飛空便乗り場です。

 

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搭乗窓口 リオンネレー :

……申し訳ありません。

お客様は現在、搭乗許可証をお持ちでないため、

飛空便のご利用ができないようです。

 

今回は以上です。

またよろしくお願いいたします。