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FF14セリフ集。パッチ4.5「英雄への鎮魂歌」メインクエストその1「魂の行方」

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

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FF14のパッチ4.5「英雄への鎮魂歌」メインクエスト「魂の行方」のセリフ集です。

「謎の声」を聞いて次々に倒れてしまった暁のメンバーたち。

残された冒険者とアリゼーは、その原因の調査を開始します。

 

↓前のクエスト

FF14セリフ集。パッチ4.4「狂乱の前奏曲」メインクエストその8「狂乱の前奏曲」

 

 

クエスト受注

石の家でクエストを受注します。

 

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アリゼー :

来てくれたのね。

アリゼー :

あれから、ウルダハの錬金術師ギルドや、グリダニアの幻術士ギルドにも協力を求めて、みんなの治療を試みてきたんだけど……

アリゼー :

結局、倒れた原因すらわからないまま。

依然として彼らの意識は戻らず、昏睡状態が続いているわ。

アリゼー :

こんなとき、頼りになるヤ・シュトラやウリエンジェが、ことごとく倒れちゃってるのは痛いわね。

アリゼー :

アルフィノの安否もわからないままだし、どこから手を付けて、何を糸口にすればいいんだか……。

????:

大分、深刻なようね。

先輩としてお役に立てればいいんだけど……。

アリゼー :

クルル!

エウレカの調査はもういいの……?

クルル :

仲間が倒れたと聞いて、駆けつけないわけにいかないでしょ。

私だって「暁」の一員だし、あなたの大学時代の先輩なんだから、少しは頼りにしてほしいものだわ。

アリゼー :

そうか……そうよね……。

アリゼー :

ありがとうクルル、とても心強いわ。

クルル :

それにしても、アルフィノくんが帝国に向かうなんてね。

相変わらず、突飛なことをするもんだわ……。

彼が魔法大学に入学したときの自己紹介を覚えてる?

アリゼー :

私には夢がある、それはこの世界を救済することだ!

クルル :

さすがに今では恥ずかしがっているけれど、当時のアルフィノくんは本気だったし、今でも、真剣に「世界の救済」を実現しようとしている。

アリゼー :

そうね……。

アルフィノは昔から馬鹿みたいに一貫してるわ。

でも、たまに大きな失敗もしでかすから、心配なのよ。

クルル :

大丈夫、彼は思っているよりも、ずっと大人になったわ。

……誰かさんのおかげで、ね。

クルル :

でも、自己紹介の件をバラしたことはナイショよ?

クルル :

さあ、みんなの容態を看させてもらうわ。

奥の部屋でいいのよね?

集中することになると思うから、ふたりはここで待っていて。

クルル :

3人とも、肉体的には健康そのものね……。

一見、深い眠りについているだけにも見えるわ。

クルル :

ただ……どういうわけか、彼らの肉体からは、まったく意思の力を感じ取れなかったの。

まるで、魂が抜けだしてしまったかのように……。

アリゼー :

それって……カヌ・エ様も同じことを言っていたわ。

クルル :

アリゼーからの報告書は読んだんだけど、あなた、以前に例の声を聞いたとき、違う空間に立っているような感覚に襲われたのよね?

クルル :

それを、魂を構成するエーテルそのものが、どこかに呼ばれているのだと仮定すれば……

クルル :

以前、サンクレッドさんの捜索をしたときのように、意思の痕跡を辿ることで、何かが掴めるかもしれない。

アリゼー :

消えた魂を探すなんて、雲を掴むような話だけれど……本当にそんなことができるの?

クルル :

確信はないけど、やれることはやっておかないとね。

とにかく、試すには「水晶の目」が必要だから、マトーヤ様のもとへ向かいましょう。

 

マトーヤの洞窟前のアリゼーと話す

クルル :

自己紹介の件をバラしたことは本当にナイショよ。

アルフィノ君、割と根に持つタイプだから……。

 

アリゼー :

こんなところに住んでいるなんて、マトーヤ様は話に聞く通り癖のある人のようね。

消えた魂の痕跡が掴めればいいんだけど……。

マトーヤ :

やれやれ、またお前たちかい。

一向にお迎えは来ないのに、厄介者ばかりやって来るもんだ。

マトーヤ :

フン……ルヴェユールの小僧かと思ったら、小娘の方とはね。

あのはな垂れよりも、活発だって聞いてたけれど、なんだい、まるで葬式みたいな面をしてるじゃないか。

アリゼー :

……お言葉ですけど!

いくらお祖父様の知り合いだからって、失礼じゃない!?

マトーヤ :

よしよし、小娘はそのくらいで丁度いいのさ。

シュトラなんて、野良猫同然だったもんさね……。

辛気臭い面なんぞ、老いぼれに任せておけばいいんだ。

マトーヤ :

で、今度はどんな厄介事を持ってきたんだい?

クルル :

マトーヤ様、もう一度、「水晶の目」を……古の「光のクリスタル」をお貸しいただけませんか?

マトーヤ :

あのシュトラが……ね……。

マトーヤ :

わかった、やんちゃな野良猫でも弟子なんだ。

ワシより先に死なせるわけにはいかない。

クルル :

それじゃあ、私の超える力を、この「水晶の目」を通して発現させてみるわ。

クルル :

賢人のみんなが昏倒した場所から、念入りに、意思の痕跡を辿ってみる……。

アリゼー :

ど、どうだったの……?

……みんなの魂の行方は……?

クルル :

……ダメ、わからない。

いったいどういうこと、何が起きているというの……。

アリゼー :

ね、ねえ、わかる範囲で説明して!

クルル :

感じ取れないんじゃないの……。

意思の痕跡が、プツリと消えてしまっていることが、はっきりと認識できるのよ。

アリゼー :

まさか……魂が消えてしまったってこと?

そ、そんな……。

アリゼー :

肉体だけが生きていて、魂がないなんて……まるで、アナンタ族の……カリヤナの族長の娘じゃない!

クルル :

いえ、それは違う……と、思うわ。

アナンタ族の娘さんの場合、肉体を含めて、一度、死を迎えてからラクシュミに復活させられたはず……。

マトーヤ :

フン、早合点はいけないよ。

肉体が生き続けていて、衰弱の兆候もないのなら、魂もまた、いずこかで存在しているはずさ。

アリゼー :

だとすると、みんなの魂は、いったい、どこへ……?

マトーヤ :

死してエーテル界に還ったのでもなく、さりとて痕跡がない以上……さて、どう探せばいいものか……。

アリゼー :

調査は、振り出しに戻ったみたいね……。

でも、みんなの魂は消えてしまったわけじゃない。

それがはっきりしただけでも、前に進めるわ。

アリゼー :

ごめんなさい、通信だわ。

アリゼー :

はい……うん……うん…………ええっ!

わかった、すぐに行く!

アリゼー :

リセから緊急の報せよ。

アラミゴに帝国の民衆派が亡命してきたって!

それも、あのマキシマ大使が一緒らしいの!

アリゼー :

クルル、それからマトーヤ様、悪いんだけど、私……マトーヤ :

やることが決まったのなら、さっさと行きな。

若いうちは立ち止まっているヒマなんてないんだ。

クルル :

それじゃあ、私は引き続き、魂の行方を探る方法がないか、調査をしてみるわ。

アリゼー :

あなたも一緒に来て!

マトーヤ :

やれやれ、またかい……。

ここ最近、「魔法仕掛けのホウキ」の動きが弱くてね。

ワシの歳のせいならともかく……。

アリゼー :

そういえば、ヤ・シュトラとウリエンジェも、各地で環境エーテルに異変が起きていると言っていたわ。

マトーヤ :

ふむん……。

サリャク河のデカブツの影響じゃないってわけかい……。

マトーヤ :

何やら嫌な予感がするね……。

とはいえ、闇雲に恐れを抱いてもはじまりゃしない。

今は、やれることを、順繰りに片付けておやり。

 

クルル :

結局、お役に立てなくてごめんなさい。

まさか、意思の痕跡が消えてしまっているなんて……。

 

アリゼーと話す

アリゼー :

さすがは、あのヤ・シュトラを育てた大賢者といったところね。

腫れ上がるくらい、強く背中を叩かれた気分よ。

しっかりしなさいってね……。

アリゼー :

アルフィノが無事に戻ってきたら、ゆっくりとお祖父様の話でも聞きたいものだわ。

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