ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2017/06/20
- メディア: Software Download
- この商品を含むブログを見る
FF14のパッチ4.0ナイトジョブクエスト「さらなる剣術の高みへ」のセリフ集です。
↓前のクエスト
FF14セリフ集。ナイトLv68クエスト(紅蓮編)「いざ、決勝戦へ……」
クエスト受注
剣術士ギルドのミラに話しかけてクエストを受注します。
ミラ :
[プレイヤー名]、聞いてくれ!
決勝戦の件だが、コロセウム財団に掛け合った結果……ミラ :
……あらためて開催することが決定したんだ!
まったく、アルディスのやつ、手間を掛けさせやがって……。
それから、黒幕だったオッドも、銅刃団が捕まえたとのことだ。
ミラ :
アルディスにも、この話はすでに伝えてある。
さぁ、あとは決勝戦という最高の舞台で、互いの実力を示すだけだ!
ミラ :
準備ができたら、これまでどおり、「闘技会の受付人」に、その旨を伝えてくれればいい。
アルディスとの決勝戦、もちろん私も観戦させてもらうぞ!
闘技会の受付人と話す
闘技会の受付人 :
いよいよ決勝戦です!
武器や防具の準備はよろしいですか?
エイドリエン :
さぁ、みなさまお待たせいたしました!
いよいよ、決勝戦を開始いたします!!
職人風の観客 :
決勝戦の前に、ひとつ教えてくれよ!
ブラック・ロータスがアルディスだって噂は、本当なのかよ!?
ダワー・メドー :
なんだって!?
か、兜を脱ぐんだ、ブラック・ロータス!!
商人風の観客 :
おいおい、本当にアルディスだぜ!?
どうなっちまうんだよ?
職人風の観客 :
どうなっちまうってお前……。
追放された剣闘士には、闘技会の参加資格なんてない……。
無効試合にするしかねぇだろ?
アルディス :
そうだ、噂は本当だ……ご覧のとおり、俺はアルディスだ!
アルディス :
追放された身なのも重々承知だ。
だから、試合を無効にしてくれたって構わねェし、これが最後でも、無論受け入れるぜ!
アルディス :
ただ、[プレイヤー名]と、どうか戦わせてくれないか!?
皆も熱狂する、最高の試合になることを、約束するぜ!
ミラ :
無効試合だなんて、とんでもない!
あの伝説的剣闘士「ナルの剣」と希代の英雄の対決だぞ?
みんな、ふたりの決勝戦が見たいはずだ……違うかい!?
ミラ :
八百長のそぶりや、汚い戦いがあれば、私が首を叩き落とす!
だが、これまでの試合を見てきた者なら、この戦いが、いかに心躍るものになるか、想像できるだろう!?
ブロンズ・ブル :
そうだ!
名勝負になること間違い無しの試合を、こんな形で終わらせるなんて、勿体ないってもんだ!
商人風の観客 :
た、確かに……お、オレは見たいぞ!
剣術士ギルドのミラも、あそこまで言ってるんだ!
決勝戦を見せろォ!!
職人風の観客 :
そうだ、やらせろ!
俺は昔からアルディスの試合は必ず見てたんだ!
アルディスと[プレイヤー名]の試合が観たいぞォ!
ナナモ・ウル・ナモ :
……よいのじゃな、[プレイヤー名]?
ナナモ・ウル・ナモ :
わらわも、このふたりの戦いを見届けたくなった。
剣士アルディスの追放については、戦いの後に問うとしよう。
ナナモ・ウル・ナモ :
……それでよいな、アルディス?
アルディス :
お前やっぱり、いい女だぜ……。
アルディス :
いくぜ!
ナルの剣の名にかけて!
ナルの剣 アルディス :
さァて、お手並み拝見といこうか……かかってこい、[プレイヤー名]!
ナルの剣 アルディス :
こいつが俺の得意技だ……避けれるかァ!?
ナルの剣 アルディス :
さァて、新技のお披露目といこうじゃねェか……吹き荒べ!
ナルの剣 アルディス :
しばらく、そこでジッとしてなァ……!
ナルの剣 アルディス :
ザナラーンの砂嵐よ……すべてを呑み込め……!
ナルの剣 アルディス :
こいつは噂どおり……いや、噂以上だぜ……。
少し見ねぇ間に腕を上げたな、[プレイヤー名]!
ナルの剣 アルディス :
とはいえ、俺も「ナルの剣」と呼ばれた剣闘士だ……。
このまま最後まで付いてこれるか!?
ナナモ・ウル・ナモ :
ウル王杯闘技会での戦いぶり、見事であった!
わらわも、そなたの見事な剣さばきに、思わず目を奪われたぞ。
ナナモ・ウル・ナモ :
ところで、そなたも、この大会の勝者には、「銀冑団初代総長の秘剣」について詳しく記された、奥義書なるものが贈られる、という噂は耳にしておったか?
ナナモ・ウル・ナモ :
そうであったか。
それではパパシャンよ、例の物を。
パパシャン :
陛下、率直に申し上げます……。
パパシャン :
実は、奥義書は存在しないのです。
アルディス :
そうか……そういうことですかい、パパシャン殿……。
アルディス :
こいつは、一本取られましたよ!
本当に初代ウルダハ王ササガンI世陛下の故事を、見習っていたとはね!
アルディス :
その昔、ウルダハを建国したササガンI世は、諸国から剣の達人を招き、配下の騎士たちと腕を競わせた。
アルディス :
この闘技会が、やがて傭兵たちの間に広まって、見世物としての剣闘興行が始まり、コロセウムが設立……。
ウルダハの娯楽として定着したと言われている。
アルディス :
しかし、その裏には、達人同士を競わせることで、ウルダハの剣術を発展させようという、王の真意があった。
……と、主張する博物学者がいたりする。
アルディス :
王党派が力を失ってからこっち、莫大な費用がかかる王家主催の闘技会は姿を消したが、今になっての開催……そして、存在しない「奥義書」……。
アルディス :
つまり、このウル王杯闘技会の真の目的は、初代王ササガンI世の思惑をも、再現するものだったのですね?
パパシャン :
……そのとおり。
この闘技会は、まさしく最高の剣士たちを競わせることで、剣術をさらなる高みへと導くことこそが目的。
パパシャン :
ただひとつ違うことがあるとすれば、ウルダハ一国の国力を高めるためではなく、エオルゼアの力とするためであること。
パパシャン :
迫り来るガレマール帝国の軍勢、蛮神を擁する蛮族、我らエオルゼアの民が直面した脅威は、あまりに大きい……。
パパシャン :
ゆえに、剣を研ぎ、盾を磨くことが、エオルゼア全土を守ることに繋がると考えたのじゃ。
パパシャン :
奥義書が無いことを黙っていて、申し訳ございませんでした。
ですが、心優しきナナモ様のこと、優勝賞品がないと知れば、大会を開催されないのではと思い……。
ナナモ・ウル・ナモ :
はじめから、相談してくれればよかったものを……。
しかし、奥義書がないとなると、何か代わりのものを、褒美としてやりたいところじゃな。
ナナモ・ウル・ナモ :
[プレイヤー名]よ、何か望みのものはあるか?
可能な限り、希望に応えてみせようぞ。
何と答える?
- アルディスの追放を方面してほしい!
- 自分は何もいらない
「アルディスの追放を方面してほしい!」
ナナモ・ウル・ナモ :
……なるほど。
優しき[プレイヤー名]らしい提案じゃな、よかろう。
ひとつ、念のため確認をさせてほしいことがある。
ナナモ・ウル・ナモ :
かつて不正事件の罪を被せられ、ウルダハから追放の憂き目に遭ったのだとか……。
それは事実か?
アルディス :
…………えぇ、そのとおりです。
ナナモ陛下。
ナナモ・ウル・ナモ :
そうか、わかった……。
ナナモ・ウル・ナモ :
……只今をもって、そなたの追放放免を言い渡す!
ナナモ・ウル・ナモ :
そなたの剣の腕は、民を守る力となる!
そのような者を捨て置いておくなど、損失以外の何物でもない!
ナナモ・ウル・ナモ :
そして、優勝者[プレイヤー名]よ……。
その剣の腕と勝利を、心より祝福し称えよう!
おめでとう、そなたがチャンピオンである!
ナナモ・ウル・ナモ :
これにてウル王杯闘技会は終了となるが、すべての参加選手が先導となり、エオルゼアの剣術を、さらなる発展へと導いてもらいたい!
ミラと話す
ダワー・メドー :
見事な腕だった!
優勝、おめでとう!!
小柄な少年 :
[プレイヤー名]おにいちゃん、本当に強いね!
僕も、アルディスおじさんに鍛えてもらって、いつか挑戦するから、待っててよね!
アルディス :
さすが[プレイヤー名]、強かったぜ……!
小柄な少年 :
[プレイヤー名]おにいちゃん、本当に強いね!
僕も、アルディスおじさんに鍛えてもらって、いつか挑戦するから、待っててよね!
ミラ :
しかし、驚かされたな……。
これからも、陛下のため、ウルダハのため、そしてエオルゼアのために、剣術士ギルドは剣を振るおう。
アルディス :
やれやれ、俺は[プレイヤー名]と戦いたかっただけなんだが、とんだことになったもんだ。
それにしても、少し見ない間に腕を上げやがって……。
アルディス :
ところで、陛下の仰っていた件だが……これからは、本当にコロセウムに出場してもいいのか?
ダワー・メドー :
なにしろ、女王陛下のお墨付きだからな。
それにウル王杯闘技会の準優勝者となれば客も呼べる。
以前のように参加してくれたら、ありがたい。
アルディス :
まさか、こんな日が来るとは、夢にも思ってなかったぜ……。
アルディス :
無罪放免になって、気楽にコロセウムにも戻れるとなれば……俺は、また旅にでも出るとするかな。
ミラ :
せっかく追放を解かれたのに、ウルダハに留まらず、また旅に出るっていうのか!?
アルディス :
ミラ、お前も決勝戦を見てただろ?
旅で身につけた技を引っさげても、[プレイヤー名]には敵わなかった……。
アルディス :
こいつに勝つためには、より多くの経験を積み、まだ見ぬ戦い方を会得する必要があるだろう。
そのことは、お前にならわかるはずだぜ?
ミラ :
そ、そうだが……。
アルディス :
安心しな、これからはたまに戻ってきてやるからよ。
俺様に会いたくてしょうがねェ、お転婆娘もいることだしな。
アルディス :
さて、[プレイヤー名]よ、世話になったな。
俺との戦いが、新たな技を編み出すきっかけにでも、なってくれていたら、嬉しいんだが……。
アルディス :
ともかく、ありがとよ、自由騎士殿。
俺の名誉まで守ってくれるとは、恐れ入ったぜ。
次に会うときは、今回と同じ轍は踏まないからな……あばよ!
↓前のクエスト
FF14セリフ集。ナイトLv68クエスト(紅蓮編)「いざ、決勝戦へ……」
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター (数量限定予約特典コード配信)【予約特典】オリジナルPC壁紙配信
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2017/06/20
- メディア: DVD-ROM
- この商品を含むブログを見る