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FF14セリフ集。「希望の園エデン:覚醒編」クエスト1「始まりの「楽園」」

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

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FF14の「希望の園エデン:覚醒編」クエスト1「始まりの「楽園」」のセリフ集です。

 

 

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真面目そうな衛兵 :

ああ、[プレイヤー名]さん!

リーンさんとは、もうお話しされましたか?

真面目そうな衛兵 :

おや、まだ会われていないのですね。

実は先ほど、リーンさんがあなたのことを探していたのです。

私が呼んでまいりますので、しばしお待ちください……!

リーン :

[プレイヤー名]さん……!

よかった、合流できて……。

リーン :

少し、お話させてもらっても構いませんか?

重大な……とても重大な、報告があるんです。

リーン :

ありがとうございます……!

リーン :

あなたがエメトセルクと戦い、ノルヴラントに夜の闇が取り戻されたあと……私は、強大な光の力を秘めた「何か」の気配を感じました。

リーン :

場所は、アム・アレーンのはるか南。

そう……「光の氾濫」によって一切が消滅した、「無の大地」のただ中に……。

リーン :

私の感じたそれが、何なのか……確証はありません。

ですが、強大な罪喰いという可能性もあるので、放置しておくわけにはいかないと思っています。

リーン :

それに……恐れずに強大な敵に立ち向かうことで、新たな道が拓けることもあるって、あなたが示してくれた……。

だったら、私は……。

リーン :

あ……ご、ごめんなさい……。

とにかく、その「何か」の調査に乗り出すことになったので、協力をお願いしたくて、探していたんです。

リーン :

あんなことがあったあとですし、本当はもう、罪喰いにまつわる案件に、あなたを巻き込むべきではないのでしょうが……。

リーン :

罪喰いと確定したわけでも、戦うことが決まったわけでもないのだから、素直に話して頼ってみろ……とサンクレッドに諭されました。

リーン :

だから、その……頼れる仲間として……そして、私の目指す「英雄」として……「無の大地」での調査に、同行してはいただけませんか……!?

何と言う?

  • 望むところだ!
  • 仕方ないな……

「望むところだ!」

 

リーン :

ありがとうございます……!

必ず、実りのある調査にしたいと思います!

リーン :

では、アム・アレーンの「旅立ちの宿」近くにある、「物見櫓」へ向かいましょう。

そこで、サンクレッドたちと合流する手はずになってるんです。

 

 

アム・アレーンの物見櫓のリーンと話す

リーン :

来てくれてありがとうございます、[プレイヤー名]さん。

サンクレッド :

手間を掛けて悪いな……。

だが、「無の大地」に強烈な光を帯びた存在となれば、一筋縄でいく話にはならないだろう。

サンクレッド :

あとから泣きつくくらいなら、最初からきちんと話をして、頼らせてもらおうと思ってな。

……俺からも、協力に感謝するよ。

ウリエンジェ :

同感です……。

この調査は恐らく、再び世界の理に挑まんとするものかと。

しかれば、あなたには必ずや役目がありましょう……。

ウリエンジェ :

かく言う私も、リーンから調査について相談された際に、己が成すべき事柄であると直感し、同行を申し出たのです。

ウリエンジェ :

私が何を気にかけているのかについては、また後ほど……標的を、この目で確認してからといたしましょう。

……それでよろしいでしょうか?

リーン :

だったら、ひとまず予定していた全員がそろったことですし、さっそく調査に出発しましょう。

リーン :

サンクレッド、「ホバー船」の準備は大丈夫ですか……?

サンクレッド :

ああ、問題ない。

こいつでなら、「無の大地」のどこまででも旅できる。

ウリエンジェ :

あなたのおかげで、ノルヴラントからは光が払われましたが、その周辺を取り囲む「無の大地」は、今もなお、極端に光に偏った土地になっています。

ウリエンジェ :

「光の氾濫」に呑まれたことで、人の造りし街はおろか、草木や海原、生命を抱く土壌までもが消失……。

ウリエンジェ :

環境エーテルが正しく循環しないため、この100年、それらが復活する兆しすら、一切観測されていないそうです。

サンクレッド :

無論、生物が立ち入れば、悪影響を受ける。

俺たちの事前調査で、数日なら問題ないとわかったが、長期に渡って滞在すれば……それこそ、罪喰いになりかねない。

サンクレッド :

今回の調査も、適度なところで切り上げるが、念のために騎乗獣の使用は避けて、この「ホバー船」を用意したというわけだ。

サンクレッド :

こいつは、クリスタルタワー内で発見された遺物を、ミーン工芸館の職人たちが修復した特別製でな。

運転は俺に任せてくれ。

リーン :

そういえば、ホバー船の搬入を手伝ってくれた商人さんが、「商売柄、物騒な話はむしろ大歓迎」だとかで、引き続き協力すると申し出てくださって……。

リーン :

モルド・スークにいらっしゃるので、一段落したらご紹介しますね。

リーン :

では……[プレイヤー名]さんの準備がよければ、私に声をかけてください。

調査に出発しましょう……!

 

リーンと再度話す

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リーン :

準備は大丈夫でしょうか……?

よければ、「無の大地」の調査に出発しましょう。

サンクレッド :

やれやれ、行けども行けども殺風景だな……。

こうも続くと気が滅入る……。

ウリエンジェ :

「光の氾濫」によって、世界の約9割が、このような「無の大地」へと変容しました。

ウリエンジェ :

ある意味では、この光景こそが、第一世界の真なる姿とも言えましょう……。

サンクレッド :

ノルヴラントから光を退けてなお、この世界は崩壊の縁にあるという事実を痛感するな。

サンクレッド :

ところでリーン……方角は、こっちで合っているのか?

リーン :

はい……間違いないかと……。

今も、何か大きな力が脈動するのを感じます。

サンクレッド :

なら、今は信じて進むのみか……。

乗客の皆は、仮眠を取ってくれても構わないぞ。

少しばかり時間がかかりそうだからな。

サンクレッド :

さて、やっと目的地に到着だが……まさか、こんなデカブツが眠ってるとはな……。

リーン :

眠ってなんかいない。

もう、目覚めてる……。

サンクレッド :

あれが何か、わかるのか?

リーン :

多分、強力な罪喰いだと思うのですが……大罪喰いとも、どこか違っているんです。

光を有しているというより、光そのものが集まったような……。

ウリエンジェ :

光そのもの……。

なれば、これこそが「最初の一体」なのかもしれません。

ウリエンジェ :

常々、私は考えていたのです。

「光の氾濫」とは、いかなる現象だったのか。

闇が果て、光が急激に高まった瞬間に、何が起きたのか……。

ウリエンジェ :

その答えは、罪喰いの「最初の一体」が、生じたということではないでしょうか……?

サンクレッド :

こいつが生まれ、氾濫を……世界中に、光の波を放ったっていうのか……!?

ウリエンジェ :

ええ、おそらくは……。

当時、ミンフィリアがナバスアレンで氾濫を迎え撃てたのも、「最初の一体」の接近を感知したからと考えられます。

サンクレッド :

彼女が、こいつを……。

サンクレッド :

だが、その推論が正しければ、いよいよただごとじゃないぞ。

再び「光の氾濫」を起こし得る存在が、残ってるということになる……!

ウリエンジェ :

はい、恐ろしい危機であることは間違いありません。

……しかし、窮地こそが最大の好機になることもある。

ウリエンジェ :

リーン……あれの力を直接感じ取っているあなたならば、この意味がわかるのではないですか?

リーン :

あれは、怪物というより、力そのものです。

それも、世界を塗り替えるほど強大な……。

だったら、うまく使えば、すべてを元通りにすることも……。

サンクレッド :

どうやら、落ち着いて考えてみる必要があるようだな。

なら、まずはこのデカブツに名を付けようじゃないか……。

呼び名がなければ話もしにくい。

リーン :

エデン……。

ウリエンジェ :

妖精語で、理想郷を意味する言葉ですね。

……なるほど、よい願いを掛けたものです。

サンクレッド :

よし、決まったな。

なら少しばかり、作戦会議に相応しい場を用意しよう。

テントを張るから、皆、手伝ってくれ!

 

リーンとさらに話す

ウリエンジェ :

あまり長くは滞在できませんが、過酷な環境だからこそ、こうした休息の場が必要かと……。

拠点があるというのは、それだけで頼もしいものです。

リーン :

ふう……ひととおり設営できましたね。

エデンを前にして、気持ちが落ち着かなかったのですが……少し、冷静になれた気がします。

リーン :

サンクレッドが、この周辺の偵察に出て行ったので、戻ってき次第、作戦会議を開きましょう!

 

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