さんごー日記。

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FF14セリフ集。2020年降神祭祭(1)「鼠が餅切る降神祭」

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

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FF14のシーズナルイベント、2020年降神祭祭クエスト「鼠が餅切る降神祭」のセリフ集です。

 

イベント概要 

日本のお正月をモチーフにしたFF14の期間限定イベントです。

クリアすることで限定アイテムとアチーブメントを獲得することができます。 

 

イベント特設サイトは↓こちら。

jp.finalfantasyxiv.com

 

レベル15以上がクエスト受注の条件です。

 

イメージイラストはこちら。

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/h/C/7d2tiBTlKVW4um1_9dONUXcgRk.jpg

 

イベントアイテムは変わり兜やハウジングアイテムとなっています。

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クエスト受注

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子奉行 :

はっ、まさか……貴殿のその比類なき威風!

この地に住まう、冒険者殿とお見受けいたす。

ここはひとつ、拙者の話をお聞きくださらんか?

子奉行 :

新たな季節の幕開けを祝う「降神祭」……。

この地では、十二神の中から新たな主神を選ぶと聞いたが、東方では、神ではなく獣を選ぶ習わしでござる。

子奉行 :

此度の季節を司るのは「子」……つまり、ネズミでござる。

それゆえ、このようにネズミを象った兜をこしらえ、はるばる東方より参じた次第……。

子奉行 :

しかし、実は困ったことがあるのでござる。

子奉行 :

ネズミといえば、東方では子宝の象徴にして福をもたらす存在。

そのネズミとともに、「降神餅」というこれまたおめでたい、料理を作り、ふるまおうとしているのでござる。

子奉行 :

ところがエオルゼアの人々は、喜ぶどころか逃げ出す始末!

はじめは皆、気さくに応じてくださるのだが、ネズミが関わるとなると、途端に雲行きが怪しくなるのだ。

子奉行 :

理由までは見当もつかぬが、どうやらエオルゼアでは、ネズミは嫌われ者のようでござるな……。

子奉行 :

そこでひとつ、貴殿に頼みがあるのでござる。

市民たちに「ネズミが作る降神餅」の話題を振り、それとなく、反応を探ってほしいのだ。

子奉行 :

同郷の貴殿相手であれば、本音も出るというものでござろう。

もちろん謝礼は弾ませてもらうゆえ……よろしくお願いするでござる!

子奉行 :

おお、引き受けてくださるか、ありがたい!

では手始めに、拙者の申し出を頑なに拒んだ者のひとり、この広場にいる「イマニア」老から、話を聞いてほしいでござる。

 

イマニアと話す

イマニア :

ネズミが作った餅ですって?

頭のいい犬でさえ、芸を仕込むのがせいぜいだっていうのに、ネズミに料理なんてできるわけがないじゃありませんか。

イマニア :

そもそも、ネズミはフケツな動物……仮に料理を作れたとしても、食べたいとは思いませんよ。

イマニア :

海都の住人なら、誰だってそう言うでしょう。

まだ気になるというのなら、そこにいる衛兵……「クリンドレール」さんあたりにでも、話を聞いてごらんなさい。

 

クリンドレールと話す

クリンドレール :

ネズミが作った餅だって?

馬鹿な、ネズミといえば悪食。

どんな食べ物も食い尽くす害獣じゃないか!

クリンドレール :

ただ、普通のネズミじゃなくネズミ野郎なら、多少は手先が器用だから、料理を作ることもできるかもしれんな。

誰のことを言っているか、冒険者ならわかるだろう?

 

何と答える?

  • ぜんぜんわからない
  • キキルンのことか

クリンドレール :

キキルン族のことだよ!

連中ときたら、ネズミそっくりだからな。

その上、何でも食べちまう悪食さまで似ているときたもんだ。

クリンドレール :

何にせよ、ネズミが作った餅に興味を示す人はいないだろう。

どうしてもと言うなら、キキルン族に声をかけるといい。

この広場の北側に「ネネルン」って奴がいるはずさ。

 

ネネルンと話す

ネネルン :

わくわく、ネズミが作った餅を配るっちゃ?

なになに、詳しく話をきかせてほしいっちゃ!

ネネルン :

ふむふむ、東方でネズミは、「福をもたらす動物」と言われてるっちゃ!

ネネルン :

ドキドキ、びっくりっちゃ!

この海都じゃ、ネネルンたちは、「悪食」だの「ネズミ」だと呼ばれてバカにされてるっちゃ。

ネネルン :

確かにネネルンたちは、食べ食べすることが大好きだけど、キキルンだって、めらめら、一生懸命生きてるだけっちゃ!

ネネルン :

そうっちゃ!

ネネルン :

ばりばり、ネズミが役に立つところを見せられれば、ネズミと呼ばれるネネルンたちも、一目置かれるかもっちゃ!

ぜひぜひ、子奉行さんを紹介してくれっちゃ!

ネネルン :

るんるん、それじゃ、いっしょに行くっちゃ!

 

子奉行に報告

子奉行 :

聞き込みはできましたでしょうか?

おや、そちらのネズミのようで、いかにも福を呼びそうな方はいったい?

子奉行 :

なるほど。

エオルゼアではネズミの評判は、あまりよくないようですね。

ネネルン :

そうそう、そのとおりっちゃ!

だから、ネズミと呼ばれる、ネネルンたちも、泣く泣く、がまんしてるっちゃ!

ネネルン :

でもでも、ネズミの印象を変えることができたら、ぎらぎら、ボクらも誇りを持って、生きられるはずっちゃ!

子奉行 :

すばらしい!

ならば、是が非でも降神餅配りを成功させ、ネズミとキキルンの素晴らしさを広めてまいりましょう!

ネネルン :

うんうん、お餅づくり、頑張るっちゃ!

餅代官 :

お奉行様、てぇへんだ!

てぇへんなことになっちまった!

子奉行 :

餅代官ではござらぬか!

お主は街の外で、餅をついておったはず……いったい何事でござるか?

餅代官 :

一大事なんでぇ!

めでたい縁起物なもんで、気合を入れて作っていたんだが、突然に餅が動き出して、暴れ始めたんでぇ!

餅代官 :

驚くのも無理はねぇが、正真正銘、ホントの話よ!

餅代官 :

餅つきに使った、霊験あらたかな「大天山の霊泉」が原因か、はたまた、この地に満ちる「えーてる」の影響か……。

理由はとんとわからんが、奇跡が起きちまったんでい!

餅代官 :

とにもかくにも、餅を配るにゃ、暴れ降神餅を力づくで切り分けなくちゃならねぇ!

餅代官 :

おお、以前も手を貸してくれた冒険者殿じゃねぇか!

あんたなら、怪物どもなんざ怖かねぇ!

頼む、餅の切り分けに力を貸してくれねぇか?

ネネルン :

ネネルン、お餅きりきり、手伝うっちゃ!

キキルンのがんばり、見せつけるっちゃ!

餅代官 :

ありがてぇ!

餅つき会場は、中央ラノシアのゼファードリフト辺りだ。

俺っちは、一足先に現場に戻らせてもらうぜぃ!

子奉行 :

何やら大変なことになったでござるな。

ともかく、降神餅の切り分けをお頼み申す……。

それが済んだならば、ふたたび拙者に声をかけてくだされ。

 

リムサ・ロミンサの子奉行に報告

子奉行 :

おお、これはまさしく降神餅でござる!

本当にかたじけない!

ネネルン :

もちもちお餅、おいしそうっちゃ!

これこれ、みんなに配れば、ほくほく大喜びっちゃ!

子奉行 :

しかし問題は、海都の市民たちの反応でござるな。

いくらよくできた降神餅であっても、受け取ってもらえねば、意味はないゆえ……。

リングサス :

ほう、もう降神祭の季節か。

ところで今回は、どんな催しをやっているのかね?

子奉行 :

つきたての降神餅を振る舞う予定でござる。

ところで失礼だが、貴殿は……?

リングサス :

おおっと、すまない、俺の名はリングサス、調理師ギルドを束ねるギルドマスターだ。

レストラン「ビスマルク」の総料理長も務めている。

リングサス :

随分といい匂いが漂っていたもので、つい、フラフラと近寄ってきてしまったのさ。

ネネルン :

リングサスちゃん、もちもちお餅、食べてっちゃ!

ネネルンたちキキルンと、東方のネズミたち……それに冒険者ちゃんで、頑張って切り分けたお餅っちゃ!

 

リングサス :

ほう、ならばお前さんも、この降神餅の料理人のひとりというわけか。

ネネルン :

とんとん、とんでもないっちゃ!

ネネルン、ただのキキルンっちゃ……。

リングサス :

ははっ、謙遜を言うものではないぞ?

ともかくひとつ味見させてもらおうではないか……。

リングサス :

こいつは美味い!もち米の柔らかな甘味が、しっかりと感じられる!

リングサス :

米や水に気を配っていることはわかるが……何かそれ以外に、特別な味の決め手でもあるのかな?

いち料理人として、ぜひうかがいたいのだが……。

子奉行 :

ご指摘のとおり、素材はこだわり抜いたものの、製法自体は伝統的な餅つきのそれと、変わりはござらぬ。

しかし、あえていうならば……

子奉行 :

味の決め手は、愛情でござる!

子奉行 :

福をもたらすネズミたちと餅をつき、降神祭の訪れを祝いたいという我らの気持ち……。

そして、冒険者殿やネネルン殿の想いこそが隠し味でござる!

リングサス :

はっはっは!

こいつは、いい事を聞かせてもらったぞ!

リングサス :

実はこれから、海都の情報誌、「ハーバーヘラルド」の取材があってな。

東方との交流における料理界の変化がテーマだったのだが……

リングサス :

ぜひ、この降神餅についても触れさせてもらおう。

エオルゼアの冒険者とキキルン族、そして東方の使節団……その出会いが、素晴らしき味を創り出したとな!

ネネルン :

あのあの、有名な「ハーバーヘラルド」に記事が載るっちゃ!?

とてとて、すごいっちゃ、うれしいっちゃ!

キキルンのがんばり、伝わるっちゃ!

子奉行 :

確かに、高名な料理人の言葉として、この話が広まれば、人々の印象も大きく変わるに違いない!

降神餅も受け取ってもらえるようになるでござるな!

子奉行 :

皆々様、重ねて礼を言うでござる。

この出会いと力添えによって、降神祭がつつがなく進み、ネズミの縁起のよさも、伝えられそうでござる。

子奉行 :

これもひとえに、冒険者殿のおかげでござるな!

何と答える?

  • もちろん全部自分の手柄だ!
  • いや、自分は手伝いをしただけだ…

「もちろん全部自分の手柄だ!」

 

子奉行 :

降神祭の催しは、まだしばらく続くゆえ、暴れ降神餅の切り分けは、これからもお願いするでござる!

 

 

 

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