さんごー日記。

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FF14セリフ集。禁断の地エウレカ:ピューロス編

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック|ダウンロード版

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FF14パッチ4シリーズのサブストーリークエスト、「禁断の地エウレカ:ピューロス編」のセリフ集です。

 

 

クエスト受注 

パゴス編をクリアしたあと、クガネのロドニ―に話しかけてピューロス帯に突入できるようになります。

 

 ※禁断の地エウレカではインスタンスコンテンツ内を探索してクエストを進行します。次の目的などは表示されません。

 

ロドニー :

冒険者さん、転送網の再設定が完了しました!

すでに拠点も、先行している者たちによって、プロトエーテライト付近に構築済みです。

ロドニー :

調査隊では、この拠点が存在する一帯を、「ピューロス帯」と呼ぶことに決定しました。

奥地へと向かうにつれて、火属性の力が強くなっているんですよ。

ロドニー :

準備が終わりましたら、ピューロス帯の拠点へ向かい、先行しているクルルさんと合流してください!

 

クルルと話す

クルル :

ありがとう、来てくれたのね。

それじゃ、調査を始める前に、状況の再確認をしておきましょう。

クルル :

私たちがここに来たのは、プロトエーテライトを利用するため。

この装置は約千年前に、テレポ転移実験のために造られたもので、それをおじいちゃんたちが移設して、観測装置に流用していたの。

クルル :

コレなら、エウレカの謎に地脈が絡んでいるという、エジカの指摘を、詳しく検証できるかもしれない。

それに、地脈の安定化にも使えるし、一石二鳥だわ。

クルル :

……さて、状況を思い出してくれたかしら。

おじいちゃんたちが居るはずの本部塔まで、あと一歩ってところね。

クルル :

ところで、エジカを見なかった?

そろそろ彼も来る頃だと思うんだけど……。

クルル :

……噂をすれば、ね。

エジカ、無視しないで一声くらいかけなさいな!

エジカ・ツンジカ :

むっ、クルルと冒険者か……。

すまん、気がつかなかった。

クルル :

珍しいわね、あなたが……ぼうっとするなんて。

なにかあったの?

エジカ・ツンジカ :

なにか……エウ……いや……。

なんだその、情報を……そう、新しい情報がなくてな。

エジカ・ツンジカ :

協力できず、すまない。

引き続き、ガラフ様の封印について調査しておく。

では、またな。

クルル :

エジカ……あの様子じゃ、今は何を聞いても無駄ね。

研究に夢中になると、いつもあんな風になるんだから……。

クルル :

まあ、少し時間をおけば大丈夫でしょう。

もし探索の途中で、またエジカに会ったなら、それとなく現状を確認してもらえる?

クルル :

さて、話はこれくらいにして、移動しましょ。

プロトエーテライトが設置された実験魔器工房は、拠点の奥にある扉から行けるはずよ。

 

クルルと話す

クルル :

ようこそ、我らがバルデシオン委員会の研究施設、実験魔器工房へ。

眼の前にあるのが、目的のプロトエーテライトよ。

クルル :

あなたが来る前に軽く調べてみたんだけど、問題なく使えそうね。

状態が良くて、助かったわ。

クルル :

さっそく、プロトエーテライトを使って調査してみるわね。

結果が出るまで、待っていてちょうだい。

クルル :

そうだ、「ゲロルト」さんがまたあなたを探していたわ。

面白いものを創ったから、見てほしいんですって。

待っている間、ちょっと話を聞いてみて。

 

ゲロルトと話す

ゲロルト :

おうおう、待ってたぜ!

クルル嬢ちゃんから聞いたと思うが、いくつか面白いものを思いついてな。

ゲロルト :

何か銭になるモンができねぇかと、マギアボードの設計図を見てたら、閃いてよ。

探索の役にも立つだろうし、ちょいと話を聞いていけや。

ゲロルト :

ひとつめは、マギアボードの改良だ。

いま、テメェのマギアボードは、5つまでしか、魔晶石を組み込めねえだろ?

ゲロルト :

それがなんと、6つ目の魔晶石を組み込めるよう、マギアボードを改良できる目処がついたンだよ。

ゲロルト :

もちろん、改良には素材が必要だ。

加えて、6つ目の魔晶石には専用の調整が必要とか、属性の力を強化するのに上限があるとか、面倒な制限がある。

ゲロルト :

詳しくは、「調査隊の技師」から聞きやがれ。

俺もいろいろと忙しいンでな。

作業分担に適材適所ってヤツだ、ウン。

ゲロルト :

ふたつめは、新開発「ロゴスミキサー」だ!

コレは……ここじゃ説明しにくい。

外にいる「ドレイク」の小僧から聞け。

ゲロルト :

さて、話はこれで終わりなンだが……。

もうひとつ、重要な案件が残ってる。

……俺の借金返済についてだ。

ゲロルト :

ま、待て、ちょっとした冗談だ!

わかってる、武器の強化だろ?

そっちもちゃんと、考えてあるぜ。

ゲロルト :

だがまずは、「ドレイク」の小僧から、「ロゴスミキサー」について聞いてこい。

それが終わったら、武器の強化について話してやる。

 

ドレイクと話す

ドレイク :

おや、あなたは……。

お師匠様に言われて、来てくださったんですか?

ドレイク :

ありがとうございます、助かります!

それでは、この「ロゴスミキサー」について、説明させていただきますね。

ドレイク :

エーテルが結晶化したクリスタルには、記憶が宿るという、不思議な特性を持つものがあります。

例えば……ソウルクリスタルなどですね。

ドレイク :

この「記憶が宿る特殊なクリスタル」を、先行していた調査隊の方が、この拠点の周辺で発見しました。

ドレイク :

「ロゴスシャード」と名付けたこのクリスタルを融合させ、記憶を抽出、他者へ付与できるよう薬品に加工する。

それがこの装置、「ロゴスミキサー」です!

ドレイク :

他者の記憶を一時的に引き継げば、普通なら使えない戦技や魔法を利用できるでしょう。

もっとも、エウレカの環境エーテルなくしては不可能ですが……。

ドレイク :

それでも、冒険者さんが探索を進めるのに、とっても役に立つはずです!

ドレイク :

……まあ、私の話を聞いただけでは、わかりづらいですよね?

ドレイク :

発見したロゴスシャードをお渡ししますので、実際に、「ロゴスミキサー」を使ってみてください。

話の続きは、その後でしましょう。

 

ロゴスミキサーを調べる

見たことのない不思議な装置がある……。

これがドレイクの言う「ロゴスミキサー」のようだ。

さっそく記憶の抽出を行おう。

 

ドレイクと話す

ドレイク :

冒険者さん、ロゴスミキサーは無事に使えたようですね。

お師匠様の借金返済のためにも、どんどん使って、探索の役に立ててください!

ドレイク :

最後に、ロゴスミキサー関連でご注意を。

探索中にロゴスシャードを見つけたら、まずは私に鑑定させてほしいんです。

ドレイク :

ロゴスシャードにどんな記憶が宿っているか鑑定して、それを抽出しやすいように調整しますので……。

ドレイク :

あと、複数のロゴスシャードを投入することで、抽出可能な記憶に、思わぬ変化が出る可能性があります。

いろいろと試してみてください。

クルル :

あら、ふたりとも。

お話はもう終わったかしら。

ドレイク :

ええ、クルルさん。

もう大丈夫です!

クルル :

ちょうどよかったわ。

私の方も調査結果が出たところよ。

あちらで詳しく話しましょう。

ドレイク :

……そうだ、武器の強化について、改めてお師匠様から、説明があるはずです。

お時間があるときにでも、顔を出してみてください。

 

クルルと話す

クルル :

さて、地脈の調査結果だけど……不安定化の影響で完全とは言えないけど、おおよその状態は把握できたと思う。

クルル :

まず、本部塔付近を流れる地脈のエーテル量が、常識では考えられないほど増大していたわ。

残っていた資料を確認すると、およそ20年前からみたいね。

何と言う?

  • がラフたちが増やしたのか?
  • 自然に増えたのか?

「がラフたちが増やしたのか?」

 

クルル :

その可能性が高いわね。

おじいちゃんたちが「流れを逆転させた」結果、地脈のエーテル量が増大したと考えるのが筋でしょう。

クルル :

そして……実はこっちが本題。

蛮神のものらしき巨大なエーテルの反応が、本部塔直下の地脈から確認されたわ。

クルル :

しかも悪いことに、このエーテル反応は少しずつ巨大化している。

要するに、地脈からエーテルを吸収して、成長しているということね。

クルル :

この観測結果から考えられる仮説はこうよ。

約20年前に、おじいちゃんたちは何か……おそらく古の蛮神を、本部塔の内部に封印した。

クルル :

あなたが視たという過去の情景、おじいちゃんたちの言葉からも、まず間違いはないと思うわ。

問題は、その蛮神が活性化し、封印が破れそうになっていること。

クルル :

今はかろうじて防御障壁が抑え込んでいるけれど、肥大化した蛮神は、やがて完全なる復活を果たすでしょう。

クルル :

……さて、それを踏まえた上で、今後の探索方針だけど、引き続き、地脈の安定を進めていこうと思うの。

その理由はふたつ。

クルル :

ひとつは、古の蛮神への対抗策を得るため。

おじいちゃんたちが封印に利用した「流れを逆転する」方法、これの解明には、地脈を安定させて詳細な調査を行う必要があるわ。

クルル :

もうひとつは、最後に本部塔へ乗り込む必要があるため。

蛮神への対処を行うにしても、委員会の生存者を探すにしても、本部塔の内部に入らないことには始まらない。

クルル :

それに、おじいちゃんたちも、本部塔で助けを待っているはず……。

相手が蛮神であれ、アシエンであれ、あの人たちが簡単にやられるわけがないもの!

クルル :

というわけで、あなたには引き続き、異常な結節点を調べて、魔晶石を回収するようお願いするわ。

クルル :

ちなみに、すでにひとつ、魔晶石の反応を発見済みよ。

アイスニードル北東のあたりね。

さっそく回収を頼めるかしら?

クルル :

ありがとう。

エウレカ探索にはもう慣れたと思うけど、何が起きるかわからないから、気をつけてね。

 

X27.7、Y:27.1で地脈の結節点を調べる

エーテルの奔流の中から、煌めく魔晶石を回収した。

さっそく「クルル」に報告しよう。

 

クルルと話す

クルル :

おかえりなさい、魔晶石の回収はできたみたいね。

マギアボードにはこれ以上組み込めないし、調べてみたいこともあるから、私に預けてくれない?

クルル :

ありがとう。

……異常な結節点と魔晶石の反応は、まだ残ってるわ。

位置の割り出しにもうちょっとかかるから、待ってちょうだい。

 

エレメンタルレベル38でクルルと話す

クルル :

あら、ちょうどいいときに。

調査に進展があったから、報告させて。

クルル :

あなたがアイスニードル北東の魔晶石を回収してくれたおかげで、地脈に残されていた痕跡を、詳しく解析できたわ。

それによると、やっぱりバル島は、一度、島ごと転移していた。

クルル :

つまり、バル島の消滅は魔法攻撃によるものじゃなく、テレポやデジョンのような転移魔法が原因だったのよ。

クルル :

いえ、魔法と呼ぶにはちょっと乱暴すぎるわね。

転移後のことをまったく考えていないもの。

だから正しく再物質化されず、島はめちゃくちゃになった。

クルル :

地脈や属性の力が乱れ、環境が激変したことや、魔晶石やロゴスシャードが結晶化したのも、これが原因ね。

もちろん、魔物の変異や妖異の侵入にも影響があったはず。

クルル :

誰がいったいどんな目的で、こんな転移を行ったのか……。

それを知るには、エウレカの探索を続けるしかないわね。

クルル :

というわけで、また魔晶石の回収をお願いしたいのだけど、位置の割り出しに、もうちょっと時間がかかりそうで……。

だからその間に、別の用事をお願いできる?

クルル :

「ドレイク」くんが、ロゴスミキサーの改良案を閃いたそうよ。

この先の探索にも役に立つだろうし、話を聞いてみて。

よろしくね!

 

ドレイクと話す

ドレイク :

あっ、冒険者さん!

来てくださってありがとうございます。

さっそくですが、本題に入りましょう。

ドレイク :

実は、ロゴスミキサーの設計図を見ていたら、抽出する記憶の総量を、増やせる可能性に気づいたんです。

つまり、複数の戦技や魔法を利用できるってことですね。

ドレイク :

ただ、その改良案を試すには、部品が足りなくて……。

だからお師匠様も、今の仕様で完成させたんだと思います。

ドレイク :

でも諦めきれず、クルルさんに相談したら、サーゲイト別邸跡にある装置の部品を、流用できるかもしれないと、言うじゃないですか!

ドレイク :

冒険者さん、お願いします!

サーゲイト別邸跡にある装置を調べて、使えそうな部品を、回収してきてください!

 

X:18.6、Y:30.7の壊れた装置を調べる

ドレイクの言っていた装置らしき金属の残骸から、

まだ使えそうな部品を回収した。

さっそく「ドレイク」に渡そう。

 

ドレイクと話す

ドレイク :

そうそう、「クルル」さんがあなたを呼んでいましたよ。

調査に進展があったみたいですね。

お話を聞きに行ってはどうでしょう?

 

クルルと話す

クルル :

ドレイクくんの手伝い、お疲れさま。

ロゴスミキサーの改良は成功したようね。

クルル :

さて、お待たせしていた魔晶石なんだけど、ようやく位置を特定できたわ。

クルル :

次の魔晶石は耐熱実験場にあるみたい。

あっちこっち行ってもらって悪いんだけど、また回収をよろしくね!

 

X:23.8、Y:17.0で地脈の結節点を調べる

エジカ・ツンジカ :

……むっ、冒険者か。

こんなところまで来ているとはな。

プロトエーテライトを使った調査は進展しているのか?

エジカ・ツンジカ :

なるほど……なるほど……。

流れの逆転……ならば最後は……。

エジカ・ツンジカ :

ああ、すまない。

情報の提供に感謝する。

おかげで光明が見えた。

エジカ・ツンジカ :

いやなに、貴様の情報にはいつ助けられると思ってな。

さすが音に聞こえし解放者だ。

エジカ・ツンジカ :

この恩を返すために、俺も魔晶石の回収を手伝ってやろう。

こちらの調査は、もう必要なさそうだからな。

まあ、任せておけ。

エジカ・ツンジカ :

そうだ、ひとつだけ貴様に伝えるべき情報があった。

ガラフ様が本部塔に封印した存在……クルルが予想したところの古の蛮神の名がわかったぞ。

エジカ・ツンジカ :

……その名は「エウレカ」。

エジカ・ツンジカ :

そう、この島につけた仮の名前と同じ。

創神「エウレカ」がヤツの名だ。

なんとも皮肉な偶然じゃないか……いや、必然というべきか。

エジカ・ツンジカ :

ともかく、いま話せるのはこの名前くらいのものだ。

では、な……。

エーテルの奔流の中から、煌めく魔晶石を回収した。

ここまでのことを「クルル」に報告しよう。

 

クルルと話す

クルル :

おかえりなさい!

無事に帰ってきてくれて嬉しいわ。

魔晶石は見つかったかしら?

クルル :

お疲れさま。

この魔晶石は、調査のために預かっておくわね。

……あら、他になにかあったのかしら?

クルル :

創神「エウレカ」……エジカがそう言っていたのね。

クルル :

……バル島が消滅する前、ラハくん……委員会の同僚とおじいちゃんの3人で、クリスタルタワーについて議論したことがあるの。

クルル :

そのとき、ラハくんがおじいちゃんにこう尋ねたのよ。

危険な武器が封印されているという禁断の地下迷宮が、クリスタルタワーの地下にあるという伝承は、本当だろうかって。

クルル :

おじいちゃんは「そこにエウレカはいない」って答えたわ。

その表情がいつになく真剣で……妙に記憶に残っていたの。

クルル :

だから、ロウェナさんにこの島の仮名を考えるよう言われたとき、おもわずエウレカって答えちゃったんだけど……。

クルル :

「ない」じゃなくて「いない」か……。

あのときは言い間違いだと思ったけど、そうじゃなかったのね。

クルル :

……ともかく、お疲れさま。

次の魔晶石の位置を特定するまで時間がかかるから、また頃合いを見て、声をかけてちょうだい。

 

エレメンタルレベル41でクルルと話す

クルル :

……ねえ、ちょっと聞いていいかしら?

私がお願いした場所以外で、魔晶石を回収した?

クルル :

実は、まだ場所を割り出せていない異常な結節点が次々と消失して、地脈の安定化が進んでいるのよ。

クルル :

自然に魔晶石が消滅するとは思えないし、誰かが回収したのは間違いないわ。

あなたじゃないとしたら……エジカの仕業、かしらね。

クルル :

うーん……何か引っかかるけれど、彼の考えなんて、わかるわけないし……。

ひとまずは、魔晶石の回収を続けましょう。

クルル :

次の魔晶石の反応は、フレイムロック溶岩洞西にあるわ。

回収をお願いね。

 

X:17.2 Y:11.6で地脈の結節点を調べる

エーテルの奔流の中から、煌めく魔晶石を回収した。

さっそく「クルル」に報告しよう。

 

クルルと話す

クルル :

おかえりなさい、無事に回収できたみたいね。

それじゃ、魔晶石を預からせてもらっていいかしら?

クルル :

ありがとう、これでエジカが回収した分も合わせると、ピューロス帯の地脈もかなり安定してきたわ。

おかげで「流れを逆転する」方法も、かなり見えてきた。

クルル :

もう少しだけ検証する時間を貰えれば、答えを出せるっていう感触があるの。

期待しててね!

 

エレメンタルレベル45でクルルと話す

クルル :

おかえりなさい、無事に回収できたみたいね。

それじゃ、魔晶石を預からせてもらっていいかしら?

クルル :

ありがとう、これでエジカが回収した分も合わせると、ピューロス帯の地脈もかなり安定してきたわ。

おかげで「流れを逆転する」方法も、かなり見えてきた。

クルル :

もう少しだけ検証する時間を貰えれば、答えを出せるっていう感触があるの。

期待しててね!

クルル :

……やっと、わかったわ。

おじいちゃんが「流れを逆転させた」方法がわかったの。

地脈だったのよ!

クルル :

地脈を魔紋に見立てて魔法陣を描き、バル島全体を使った巨大な術式を構築していたの。

地脈紋式封印術ってところかしら。

クルル :

この封印術の効果も、判明しているわ。

中央島に封印された蛮神のエーテルを変換し、地脈へ流すことで、最終的に消滅させるものね。

クルル :

つまり、島全体がマギアボードみたいなものよ。

術式の原理は同一だし、みたいじゃなくて、そのものって言った方がいいくらい。

クルル :

さて、この封印術だけど、まだ生きているわ。

地脈の不安定化で、いまは効力が低下してるけど、修復すれば、創神エウレカへの対抗策になるはず。

クルル :

じゃあ、どうやって修復するかなんだけど、まずは地脈を安定化させるのがひとつ。

これはあなたのおかげで、かなり進んでるわ。

クルル :

あとは、パゴス帯みたいに、地脈の流れが変化してる場所があるから、それに合わせて、基点の再調整も必要ね。

クルル :

ただ、こっちは問題があって、何が術式の基点になってるか、わからないのよ。

マギアボードだと、魔晶石なんだけど……。

クルル :

術式の規模から考えて、魔晶石よりも大きなクリスタルね。

ピューロス帯になら、4箇所くらい設置されているはず。

……なにか思い当たるものはないかしら?

何と答える?

  • エーテライト
  • 拠点にある大きなクリスタル

「エーテライト」

 

クルル :

エーテライト……?

クルル :

……そうよ、エーテライトよ!

専用の結晶体じゃなくても、流用でいける!

転移網で封印術の隠蔽もできるし、一石二鳥だわ!

クルル :

ふふ、ちょっと頭が固くなっていたみたいね。

あなたに相談して、よかったわ。

クルル :

じ、地震!?

……じゃないわね、この揺れ方は。

クルル :

地脈が動揺してる……。

純エーテル的な衝撃ね……。

この感触だと……プロトエーテライトの方だわ!

クルル :

プロトエーテライトが、機能を停止しているわ……。

いったい、なにが……?

????:

来たか……。

さすがに早かったな。

クルル :

エジカ……。

これはどういう状況なのかしら?

エジカ・ツンジカ :

見てわからんのか、たわけ。

このプロトエーテライトを……邪魔な術式の基点を破壊したところだ。

クルル :

破壊ですって?

説明……してくれるんでしょうね?

エジカ・ツンジカ :

フン、察しの悪い奴め。

つまり、こういうことだ。

謎めいた男 :

正しき心を持つ……我が担い手よ……。

忌々しき枷は……すでに解かれた……。

契約どおり……望みし力は……御身に……。

エジカ・ツンジカ :

この剣……エーテルを断ち切る刃……なるほど、要求どおりだ。

これで、すべての条件は揃った。

エジカ・ツンジカ :

冒険者、俺は手に入れたぞ。

特別な力……決着をつけるための力を。

ククク……思っていたよりも、興奮するな。

クルル :

ちょ、ちょっと待ちなさい!

言っていることが、ぜんぜん理解できないわ。

エジカ・ツンジカ :

なら、はっきりと言ってやろう。

俺はコレの主になることにした。

創神エウレカの端末……その主に、な。

創神エウレカの端末 :

そういうことだ……忌々しき光を宿す者……。

かつてのように……我を封じることはできぬ……。

我が担い手が……悪を討つのだ……。

クルル :

え、エジカ……あなた……。

まさかテンパードに……。

エジカ・ツンジカ :

ハッ、呆れたものだな、クルル。

俺は、創神の安置所たる中央塔で待つ。

あまり時間はない……待っているぞ?

クルル :

エジカ、待ちなさい!

クルル :

どうなってるのよ……いったい……。

クルル :

ダメ……外装はともかく、内部の損傷が激しすぎる……。

これじゃプロトエーテライトは使用不能よ……。

クルル :

修理には、シャーレアン本国並みの施設が必要……。

完全破壊されたも同然ね。

さらに……クルル :

おじいちゃんたちの封印術も、機能を停止したわ。

プロトエーテライト破壊による地脈の動揺……私たちも感じた衝撃に耐えきれず、術式自体が崩壊したの。

クルル :

そのせいで、創神エウレカの、地脈から取り込むエーテル量が増大してる。

動きを抑える防御障壁が破られるのも、時間の問題ね……。

クルル :

彼……テンパードなのかしら……。

クルル :

創神エウレカを開放するような真似を、エジカが自分の意志でするとは思えないもの。

それに主って……。

クルル :

もう状況が最悪すぎて、わけがわからないわ。

希望が見えてきたと思ったのに……。

どうしたらいいの……おじいちゃん……。

クルル :

……はあ、さすがに疲れたわ。

まさか夜通し、実験するとは思わなかった。

エジカ・ツンジカ :

フン、この程度で弱音を吐くとはな。

クルル :

あなたねえ……。

疲れたのは、あなたの説明が足りないせいもあるのだけど?

エジカ・ツンジカ :

必要最低限の説明はしているぞ。

それに、貴様には余計な言葉で縛るよりも、自由にやらせた方が、いい結果を残す……昔からな。

クルル :

そういうことじゃなくて……。

いえ、もういいわ。

こういうときのあなたに、何を言っても無駄よね。

エジカ・ツンジカ :

それほど不満があるのなら、断ればいいだろう。

貴様の協力が必須だったわけでは、ないのだからな。

クルル :

いの一番に協力を求めてきたくせに、よく言うわ。

……でも、そうよね。

嫌なら断ればよかったんだわ。

エジカ・ツンジカ :

愚かだとは思っていたが、これほどとは……。

貴様は嫌だと思っていながら、協力していたのか?

クルル :

まあ……嫌というより、面倒な案件ね。

説明は足りないし、やること多いし、難しいし……。

クルル :

けど、あなたは決して間違ったことをしないから。

私が手伝う価値と意味があると思っているわ。

エジカ・ツンジカ :

フン……理解しがたいな。

ガラフ・バルデシオン :

クルルとエジカは本当に、仲良しさんじゃのう。

クルルとエジカ :

全然、仲良くない!

 

 

クルルと話す

クルル :

……ぼうっとしていたけれど、どうしたの?

もしかして、私の過去が視えた?

クルル :

……昔から、エジカはそういう人だった。

何も言わずに面倒な仕事を押しつけてきて、何を考えているか全然わからない。

クルル :

魔法大学の同期だった頃から、ずっと変わらないのよ。

周りの声を聞いてばかりだった私からすると、あそこまで自分勝手なのは、ちょっとした憧れね。

クルル :

……そうね、いまさらだったわ。

わかりっこない彼の考えを想像しても無駄よ。

私はいつもどおり、やるべきことをやるしかない。

クルル :

よし、ちょっとだけ時間をちょうだい。

状況を再整理して、私たちができることを考えるわ。

しばらくしたら、また声をかけて。

 

エレメンタルレベル50でクルルと話す

 

 

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