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FF14セリフ集。暗黒騎士Lv65クエスト(紅蓮編)「あと三度、遥かな憧憬」

FF14のパッチ4.0暗黒騎士ジョブクエスト「あと三度、遥かな憧憬」のセリフ集です。

 

特別な力を持つという謎の少年「ミスト」と共に、人々の心を救う旅を進めます。

 

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FF14セリフ集。暗黒騎士Lv63クエスト(紅蓮編)「あと四度、償いの先」

 

 

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テイルフェザーのシドゥルグは、次の人助けを始めたいようだ。

 

ミスト :

ぼく、できること、おおくない。

あなたみたいに、なりたかったな……。

リエル :

死んだ人に会えるのが、嬉しいことかどうか……私にもわからないよ。

今はまだ、怖いって思っちゃう気がする。

 

シドゥルグ :

さて、お前も来たなら、とっとと残り3回の人助けに出たいところだが……生憎、ミストの奴が、まだ気落ちしていてな。

シドゥルグ :

前回、ローディーに喜ばれなかったのが意外だったのか、どんな奴なら励ませるのかと、うじうじ悩んでいる。

当人がこれでは話にならん。

シドゥルグ :

そこで、だ。

ひとまず、以前行ったポンポ……「モグモグホーム」を、目指してはどうかと思っている。

リエル :

ドラヴァニア雲海の……?

あそこじゃ、人助けはできそうもないけど……。

シドゥルグ :

……俺がガキだったころ、へこんでいたときには、師に高いところへ連れていかれたものだ。

物事が小さく見える場所に立つと、気分も変わるからとな。

シドゥルグ :

実際、それで大概どうにかなった。

……だから、それと同じことだ。

雲海に行ってもミストがグズつくなら、俺はもう知らん。

リエル :

それじゃあ、みんなで「モグモグホーム」に行ってみよう。

ちょっとした旅だね。

ミスト :

たび……あなたと、たび……。

どこか……いいなって気持ちになる、ね。

いこう、[プレイヤー名]……?

 

モグモグホームのシドゥルグと話す

リエル :

ひさしぶりだね、モグッチ。

ほかのみんなも元気にしてる……?

モグッチ :

リエルっちと、シドゥルグっち!

おひさしぶりくぽ~、また遊びにきたくぽ?

 

シドゥルグ :

この雲海も、だいぶ来やすくなったものだな。

……このポンポン玉どもは、相変わらずのようだが。

シドゥルグ :

ミストは、そのあたりで景色を見ているはずだ。

頃合いを見て、声をかけてやったらどうだ。

 

ミストを探す

 

ミスト :

かぜのおと……ながれるくも……。

こうして直接みると、世界は、とてもすてきね……。

ミスト :

[プレイヤー名]、一緒にきてくれて、ありがとう。

ぼく、人助けしたくてきたのに、めいわくかけて……ごめんね。

 

 

何と言う?

  • どうして人助けしたい?
  • ミストはどこから来た?

 

「どうして人助けしたい?」を選びます。

 

ミスト :

……ぼくは、ずっとね、だいすきなひとたちといたの。

みんなは、この世界にあるつらいことや、かなしいことから、だれかを護るために戦ってた……。

ミスト :

ぼくは、ぼんやりと、それを見ているだけ……だったけど……すぐ近くで、「さみしいな」って聞こえたきがしたの。

ミスト :

だからね、今度はぼくが、だれかを助けられたらいいなって……かなしみから護れたらいいなって、思って、きたんだよ。

ミスト :

一緒にいた「みんな」が、だれか?

…………ごめんね……それは、ないしょ、です。

ミスト :

本当をつたえると、あなたはぼくを、きらいになるかも。

ぼくは、あなたがすき……だいすきだから、それは、かなしい。

ミスト :

あっ、いけない……!

シドゥルグに、ちゃんともどってこいって、いわれてたの。

心配、させないうちに、もどらなくちゃ。

 

シドゥルグと話す

リエル :

ミストとお話できたんだね。

ミスト :

このシドゥルグは、おこってる……?

モグッチ :

新しいオトモダチくぽ?

 

シドゥルグ :

ミストと話はついたのか?

それで、これからどうする。

ミスト :

ぼく、やっぱり、人助けしたい。

できることは、かわらないし、ひとの心はむずかしい……でも、やってみたいの。

シドゥルグ :

……そうか。

なら、とっとと人のいる場所に戻って、相手を探すぞ。

リエル :

シドゥルグ、少しだけ待って。

せっかく来たんだから、もうちょっとだけ、雲海を見てきたいの。

リエル :

すぐ戻るから……。

ね、ミストも行こう。

シドゥルグ :

おい待てッ!

急に駆け出すな、転んでも知らんぞ!

シドゥルグ :

クソ……面倒だが追うぞ、[プレイヤー名]。

いまだ邪竜の眷属が徘徊している上、前科もちのポンポンどももいるからな……!

 

シドゥルグと再度話す

シドゥルグの周りには、気絶したモーグリ族が横たわっていた。

 

シドゥルグ :

……こいつらのことは、気にするな。

歩いていたら唐突に絡まれて、腹が立ったから思わず……な。

シドゥルグ :

それよりも、リエルとミストだ。

モーグリの邪魔も入ったせいで、すっかり見失った。

シドゥルグ :

俺は北の方を見てから、「アサー天空廊」の方にまわろう。

お前は、このまままっすぐ天空廊に向かってくれ。

 

リエルを探す

ミスト :

ここは、リエルにとって、思い出ぶかい場所、なんだって。

 

リエル :

ここでね、モグッチたちが教えてくれたの。

暗黒騎士の極意は「愛」なんだって。

ミスト :

あい……?

リエル :

……私も、本当はよくわからないんだ。

ただ、帰り道に、シドゥルグの背中を見ていて思ったの。

リエル :

シドゥルグは家族をなくして、師匠さんをなくして、フレイも……私のせいでなくした。

そんなあの人に、もう何もなくさせちゃだめなんだって。

リエル :

だから、私は生きようって決めた。

……そういう気持ちが力になるっていうのは、暗黒騎士じゃなくても、ちょっとわかるんだ。

ミスト :

……うん、それなら、ぼくにもわかる。

リエルの想いに、手を、かしてあげられるかもしれない。

シドゥルグ :

ここにいたか。

まったく、面倒をかけてくれるな……!

ミスト :

ねえ、シドゥルグ……。

いなくなったひとたちに、会いたいと、おもう?

シドゥルグ :

なんだ、藪から棒に。

俺なんぞを指針にしたところで、お前の悩みは解決せんぞ。

まあ、師からは、もっと学びたかったと思うこともあるが……。

シドゥルグ :

……いや、待て。

お前まさか…………ッ!

????:

ほう、まっさきに私を挙げるとは。

今さら可愛げでも出てきたか?

……シドゥルグ。

シドゥルグ :

師匠…………!?

オンパーニュ :

……お初にお目にかかる。

そこの小僧とフレイの、暗黒騎士としての師にあたる……名を、オンパーニュという。

オンパーニュ :

お前に会えて光栄だ、[プレイヤー名]。

シドゥルグが、常、お前に私の影をみているものでな……。

オンパーニュ :

いや、なに……もうずいぶん昔の話になるが、私も「英雄」と呼ばれたことがあったのだ。

お前の功績と比べると、笑えるほど薄っぺらい英雄だがね。

オンパーニュ :

当時の私は、暗黒の力とは無縁の神殿騎士だった。

仲間を率いて竜と戦い、武功をあげているうちに、我が隊は、多くの戦場に駆り出されるようになっていてね。

オンパーニュ :

順調なようで……地獄だったよ。

仲間を失いたくない一心で剣を振るえば、それが新たな勲章となり、より苛烈な戦場に送られたのだから。

オンパーニュ :

……そのうちに、ひとり、またひとりと、仲間たちは命を散らしていった。

オンパーニュ :

私は怯えたよ。

もう何も失いたくない……。

失うくらいなら、最初から愛着など持ちたくないとね。

オンパーニュ :

私の神殿騎士としての……英雄としての剣は、そうして折れたのだ。

シドゥルグ :

……その昔話について、俺はずっと疑問を抱いていた。

シドゥルグ :

あんたは神殿騎士をやめて、そのまま戦いから身を引くこともできたはずだ。

なのに、なぜ暗黒騎士になった……俺やフレイを拾ったんだ?

オンパーニュ :

ああ、昔にも一度、それを聞かれたな。

答えたところで、歴戦のつわものにしか理解できまいと、そのときは返したはずだが……。

オンパーニュ :

さて、今のお前は、答えるに値する者か……。

剣をもって、証明してもらおう。

シドゥルグ :

……あんた、やっぱりそれしかないのかよ。

オンパーニュ :

責めてくれるな。

この私は、お前の想いが実体となったものだぞ?

オンパーニュ :

これこそが私らしいと心の底で思っているのは、ほかでもない、お前だよ……我が弟子シドゥルグ。

オンパーニュ :

さあ、戦える者、全員で挑んでこい!

お前たちの大事なものを、冥土の土産にいただこう。

暗黒騎士として、護り抜いてみせよ!

純黒のオンパーニュ :

暗黒騎士がふたりに、幻術士がひとりか……構わんぞ、まとめて来い!

黒曜のシドゥルグ :

[プレイヤー名]、全力でいくぞ!

あれは俺の知るかぎり、最強の暗黒騎士だ……!

純黒のオンパーニュ :

この程度が本気ではあるまい?

試させてもらおう……!

黒曜のシドゥルグ :

リエルが狙われている!

[プレイヤー名]、スプライトを一掃してくれ!

純黒のオンパーニュ :

お前たちで、その少女を救ったのだろう?

では、此度も護り抜いてみせるがいい!

黒曜のシドゥルグ :

クソッ、師匠は俺が引き受ける!

お前は、リエルを救いだしてくれッ!

純黒のオンパーニュ :

では次だ、独りで受ければ……死ぬぞ?

黒曜のシドゥルグ :

ガハッ……!

あんた……本当に、容赦のない……ッ!

寂静のリエル :

ふたりとも、大丈夫!

だめ、回復が追いつかない……ッ!

黒曜のシドゥルグ :

大丈夫だ……俺はガキのままじゃない……。

極意はすでに、この胸にある!

純黒のオンパーニュ :

ふむ、よく持ちこたえている……ならばッ!

純黒のオンパーニュ :

いかんな、護るべき者から目を離しては。

今度こそいただくぞ?

黒曜のシドゥルグ :

クソッ、やらせるものか……!

[プレイヤー名]、今のうちにリエルを!

純黒のオンパーニュ :

よい連携だ、また相棒に恵まれたなシドゥルグ。

さあ、師にもっと見せてみよ!

黒曜のシドゥルグ :

ッ……助かる……まだ……行くぞッ!

純黒のオンパーニュ :

実に見事だ!

我が弟子よ、成長を祝して、私のとっておきをくれてやる!

黒曜のシドゥルグ :

グアアアアアアァァァァッ!

寂静のリエル :

そんな、シドゥルグ……シドゥルグ……ッ!

純黒のオンパーニュ :

さて、窮地だぞ英雄殿?

暗黒騎士としては、これ以上は失くせまいな……!

純黒のオンパーニュ :

運命とは常、冷酷よ。

いともたやすく命を奪うぞ……!

純黒のオンパーニュ :

覚悟せよ!

 我が暗黒剣、軽くはないぞ!

純黒のオンパーニュ :

くっ、ここまでか……。

見事だ、フレイを継いだ者よ……。

オンパーニュ :

私の負けだ……。

覚悟のある、実によい暗黒騎士だな。

オンパーニュ :

お前もだ、シドゥルグ。

弟子の成長ぶりに、ついはしゃいでしまったが……よくぞ、その境地に至ったものだ。

シドゥルグ :

…………やめろ。

これだけやられたあとだと、嫌味にしか聞こえん。

オンパーニュ :

いや、褒めるさ。

……立派になったな、我が愛弟子よ。

オンパーニュ :

さて、負けたからには、惜しみなく問いに答えよう。

オンパーニュ :

私は確かに過去、戦うことに絶望し、仲間への贖罪と、世の中への怒りから暗黒剣を手に取った。

オンパーニュ :

……しかし、幾人かを救い、彼らをそれぞれの人生に送り出したとき、思ったのだ。

オンパーニュ :

生きるからこそ、別れは不可避。

どれほど愛し、護り抜いたとしても、いずれは何らかの形で別れる日がくる。

オンパーニュ :

その摂理を受け入れ、ゆえにこそ、今、手の内にある愛のために剣を振るう……そう決めた私の人生は、悲しみも多かったが、よいものだった。

オンパーニュ :

……さて、当世の英雄よ。

こんなことを語った男が、未練がましく残るものではない。

あとの始末は、任せてもよいかね?

オンパーニュ :

……ありがとう。

礼にもならないが、孫弟子にもあたるお前に、先達として助言をさせてもらおうか。

オンパーニュ :

英雄であるお前は、これからも多くのために戦い、同じだけ多くの別れを迎えるだろう。

オンパーニュ :

その別れを大いに恐れ、悲しむがいい。

それは、暗黒騎士として生きるお前の力になるのだから。

オンパーニュ :

また、もっともつらいときにこそ、別れた者を思い出せ。

そして自覚するのだ……自分は今、彼らの生きた先に立っているのだと。

オンパーニュ :

……そのときに抱く想いもまた、お前の力になろう。

お前はきっと、誰より強い暗黒騎士になれるよ。

オンパーニュ :

ではな、シドゥルグ。

お前が護ると決めたものを、必ず護り抜けよ。

シドゥルグ :

……言われるまでもない。

 

暗黒の靄に「ソウルイーター」を使う

リエル :

シドゥルグも[プレイヤー名]も、ひどい怪我……。

ごめんなさい……でも……護ってくれて、ありがとう。

ミスト :

戦いになるなんて……そんな……。

シドゥルグ :

っ……師匠を頼む……。

「ソウルイーター」で、還してやってくれ。

 

シドゥルグと話す

シドゥルグ :

無事、お前にエーテルが戻ったか……。

すまない……感謝する……。

シドゥルグ :

……おい、ミスト。

よくも断りもなく、勝手な真似をしてくれたな。

ミスト :

ご、ごめんなさい……。

戦いになる、なんて、おもってなくて……ぼく、また失敗した……。

シドゥルグ :

いや…………。

手痛い被害はこうむったが、悪い記憶にはならんだろう……。

シドゥルグ :

ただし、いきなりやらかすのは今回かぎりにしろ。

自分のことになって実感したが、想いの中の人物なんぞ、下手をしたら酷い怪物だ……。

シドゥルグ :

俺は結局……あの人が俺に負けるとは、思えなかった。

そうである以上、斬りあって膝をつくのは、絶対に俺の方だ。

…………クッ。

リエル :

シドゥルグの傷、かなり深いみたい……。

先に「モグモグホーム」に戻って、手当てしてみる……!

ミスト :

シドゥルグ、けが、いたそう……。

だけど、師匠さんと会えたことは、よろこんで、くれたのかな……?

ミスト :

そっか……うれしいな……!

師匠さんは、別れをうけいれろって、いったけど……やっぱり、一緒にいられたほうが、幸せだ。

ミスト :

[プレイヤー名]、ぼく、次もがんばるね……!

 

シドゥルグと再度話す

リエル :

シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか……手当てしてると、よくわかるよ……。

ミスト :

シドゥルグ、平気かな……?

モグッチ :

今度はモグッチたちのせいじゃないくぽ~!

 

シドゥルグ :

ッ…………。

すまん、だいぶ手ひどくやられた……。

傷を癒すのに、しばし時間がいりそうだ……。

シドゥルグ :

お前のソウルクリスタルにエーテルが戻ったならよかったが、俺が次も力を貸せるかは、怪しいものだ……。

シドゥルグ :

ミストの「ちから」は、あと2回……。

どうしたものか……。

 

「あと三度、遥かな憧憬」は以上です。

 

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