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FF14セリフ集。パッチ4.1「英雄の帰還」メインクエストその6「ナナモの決意」

FF14のパッチ4.1「英雄の帰還」メインクエスト「ナナモの決意」のセリフ集です。

超越技術研究所で情報収集をしたあと、ピピンが現れ、ナナモからの伝言を聞きました。

ナナモの相談とやらを聞くために、ウルダハに向かいます。

 

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クエスト受注

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アラミガン・クォーターのアルフィノは、次の行動に出たいようだ。

 

リセ :

ラウバーンには、これからも教えを乞いたいと思うけど、アラミゴに残るかどうかは、本人の意志次第。

アタシから口出しするのも違うと思うんだ。

アレンヴァルド :

ちなみに俺は、アラミゴ人ではあるが、これまで通り冒険者としての暮らしを続けるつもりだ。

生まれ故郷には、あまりいい想い出がないもんでね。

 

アルフィノ :

では、私はこれから「廃王の黄金」を財源とした、支援策の考案のため、下準備に入ろうと思う。

アレンヴァルド、手伝ってくれるかい?

アレンヴァルド :

もちろん、何でも言ってくれ。

リセ :

それじゃ、アタシは仕事に戻るわ。

代表者会議の準備に、財宝回収の手配……やることは多いから。

[プレイヤー名]、ナナモ様によろしくね!

アルフィノ :

ナナモ様との面会は、ウルダハのロイヤル・プロムナードにいる、「バーソロミュー」卿が取り次いでくれるそうだったね。

では、また後で会おう。

 

ウルダハのバーソロミューと話す

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ナナモ・ウル・ナモ :

わざわざウルダハまで足を運ばせてしまい、すまなかったな……。

ナナモ・ウル・ナモ :

アラミゴの奪還が成った今だからこそ、折り入って、そなたに相談したいことがあったのじゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

ほかでもない、ラウバーンのことでな……。

ナナモ・ウル・ナモ :

今でこそ、砂蠍衆のひとりとして、そして、不滅隊の局長として辣腕を振るっている奴じゃが、アラミゴの出であることは、そなたも知っていよう。

ナナモ・ウル・ナモ :

ゆえに祖国アラミゴを取り戻した今、帰国を望むのが、当然と思うておったのじゃが……。

ナナモ・ウル・ナモ :

ラウバーンめは、アラミゴの情勢が落ち着き次第、ウルダハに戻ると、当然のように語っておる。

ナナモ・ウル・ナモ :

むろん、ラウバーンはわらわにとって、誰よりも頼りになる重臣であり、右腕とも言える存在。

いてもらわねば困るくらいじゃ……。

ナナモ・ウル・ナモ :

じゃが、これでも長い付き合いなのでな……。

わらわには……わらわにだけは、わかってしまうのじゃ……。

奴の瞳の奥に、ひとかけらの迷いがあることが……。

ナナモ・ウル・ナモ :

ウルダハへの残留か、アラミゴへの帰還か……。

どちらの道であるにせよ、ラウバーンには、迷いなく、後悔なく、歩む先を選んでほしい。

ナナモ・ウル・ナモ :

いつまでもわらわが頼りないままでは、ラウバーンも、心のままに動けはしないであろう?

ナナモ・ウル・ナモ :

わらわは、真の意味で自立し、女王としての務めを果たさねばならん。

そのためにも、この目と耳で世界を知りたいのじゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

少しばかり、付き合ってはもらえぬか?

ナナモ・ウル・ナモ :

ありがたい、恩に着るぞ。

ナナモ・ウル・ナモ :

では、少しばかり変装していくゆえ、表で待ち合わせるとしよう。

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クイックサンド付近のナナモ・ウル・ナモと話す

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ナナモ・ウル・ナモ :

見慣れておるかもしれんが、なかなかの変装術であろう?

民の暮らしぶりを見て回るため、時折こうして変装し、商家の娘「リリラ」として出歩いておるのじゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

通常であれば、パパシャンが同行するのじゃが、こんな時まで目付役に付いて回られては、適わんからな。

ナナモ・ウル・ナモ :

同行者として、そなたを選んだのは、さまざまな国の有り様を見て来た、経験と見識を見込んでのこと。

ぜひ、公正な立場から、助言を与えてもらいたい。

ナナモ・ウル・ナモ :

さて、何やら前置きが長くなってしまったが、出発しよう。

最初の目的地は、ナル大門を出た先……「ストーンズスロー貧民窟」じゃ。

 

ストーンズスロー貧民履付近のナナモ・ウル・ナモと話す

ナナモ・ウル・ナモ :

見るがいい、この天幕の連なりを……。

貧しき者たちが、危険と不便を承知で野営を続けているのじゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

分厚い城壁に囲まれた都市内は安全じゃが、すでに人口は過密で、家を手に入れるには莫大な金がいる。

霊災難民やアラミゴ難民に、手が届くはずもない……。

ナナモ・ウル・ナモ :

アラミゴ陥落から20年、霊災から5年……貧民窟を巡る状況は、悪化の一途を辿ってきた。

これも、女王たるわらわの責任じゃ……。

 

何と答える?

  • ナナモは、よくやっている
  • ナナモは、明らかに力量不足だ

「ナナモは、よくやっている」を選びます。

 

ナナモ・ウル・ナモ :

慰めてくれるのか?

だが、努力に価値はなく、求められるのは結果じゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

……では、次の場所へ向かうぞ。

このまま道なりに進み、「アンホーリーエアー」に赴く

 

アンホーリーエアー付近のナナモ・ウル・ナモと話す

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ナナモ・ウル・ナモ :

ここは、わらわにとって因縁の場所……幼き頃、父上と母上が亡くなった現場なのじゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

東ザナラーンの視察からの帰路で、チョコボ・キャリッジが落石事故に遭ってな……。

不幸な事故か暗殺か……今となっては、真相などわからない。

ナナモ・ウル・ナモ :

いつだったか、ラウバーンがわらわの気持ちを慮って、真相究明のため再調査をすべきと、進言してくれたこともあった。

……だが、わらわは断ったのじゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

仮に共和派による暗殺であることを証明できたとて、捕まえられるのは、せいぜい末端の実行犯がいいところ。

ナナモ・ウル・ナモ :

事故当時、5歳の幼子に過ぎなかったわらわを女王に据えて、影から操ろうとした黒幕を、一掃することなどできまい。

ナナモ・ウル・ナモ :

ならば、共和派を名乗る豪商の手ではなく、民の手にこそ、国を委ねようと考えたのじゃが……。

かの騒動では、そなたや「暁」にも多大な迷惑をかけてしまった。

ナナモ・ウル・ナモ :

だが、今のわらわは、意味もわからぬまま、戴冠式で宣誓の言葉を述べた、幼子ではない。

傀儡(かいらい)の女王でなどいられるものか!

ナナモ・ウル・ナモ :

…………ふぅ。

どうにも、そなたを前にしていると、思わぬ本音が出てしまう。

ナナモ・ウル・ナモ :

さて、ひとまずウルダハへと戻るとしよう。

「コロセウム」に立ち寄りたい。

あの場所もまた、わらわにとっては重要な場所なのじゃ……。

 

コロセウムのナナモ・ウル・ナモと話す

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ナナモ・ウル・ナモ :

女王になってからというもの、わらわは、ただ意味もわからず書類に署名し、言われるがまま式典に出席する日々を送っておった。

ナナモ・ウル・ナモ :

そんな女王としての生活が数年過ぎた頃、公式行事のひとつとして観戦に来たコロセウムで、ラウバーンと出会ったのじゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

これがまた、笑いたくなるほど、ひどい試合でな。

ラウバーンひとりに対して、相手の剣闘士は10人以上……。

明らかに不公平な状況じゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

妙に腹が立ったわらわは、気まぐれで口を出した。

正々堂々、1対1の戦いが見たいと……。

ナナモ・ウル・ナモ :

後に知ったことじゃが、当時、ラウバーンは、掛け金を巡る陰謀に巻き込まれておったらしい……。

闇賭博の胴元が、ヤツの命を狙って手を回していたのじゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

わらわの一言で窮地を救われたラウバーンは、その大会で優勝。

賞金授与式で対面した折、こう誓ってみせたのじゃ。

「いつか貴方の剣になってみせる」とな……。

ナナモ・ウル・ナモ :

むろん、本気にはしなかったよ。

ナナモ・ウル・ナモ :

しかし、ラウバーンは本気だったのじゃ。

以降、5年もの時をかけ、前人未踏の千勝を成し遂げ、その莫大な賞金を以て、砂蠍衆の座へと上り詰めていったのじゃ。

ナナモの従者 :

女王陛下!

危のうございます!!

ナナモの従者 :

お戻りください!

ナナモ・ウル・ナモ :

苦しゅうない!

ナナモ・ウル・ナモ :

ラウバーン!

ラウバーン :

ナナモ様!?

ラウバーン :

お約束、果たしましたぞ。

ナナモ・ウル・ナモ :

でかした。

次は、わらわの番じゃな。

ナナモ・ウル・ナモ :

そなたが手にした優勝賞金をもって……

ナナモ・ウル・ナモ :

そなたも砂蠍衆の仲間入りじゃな?

ラウバーン :

我が力と知恵のすべてを捧げましょう。

ラウバーン :

我らが女王陛下とウルダハに幸あれ!!

 

ナナモ・ウル・ナモと再度話す

ナナモ・ウル・ナモ :

すまぬな、どうしても長話になってしまう。

それだけヤツは……ラウバーンは、わらわにとって大切な存在だったのじゃ。

ナナモ・ウル・ナモ :

わらわを案じてくれる者ならば、それまでも幾人かはいた。

特にパパシャンは、今でも孫のように世話を焼いてくれておる。

ナナモ・ウル・ナモ :

だが、こと政(まつりごと)となると、近衛騎士や侍従に過ぎぬ彼らに、口を挟むことはできない。

ナナモ・ウル・ナモ :

砂蠍衆としての発言権を得たラウバーンは、女王としてのわらわが手にした、はじめての剣だったのじゃ。

操り人形に過ぎぬ我が身から、糸を断ち斬るためのな……。

 

 

細かいところで、バーソロミューのセリフがナイトジョブクエを進めていたかどうかで少し変わるっぽいですね。

「ナナモの決意」は以上です。

 

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